気がつけば、5年以上の月日が流れていました。
震災、コロナ禍、そして今なお続く世界各地の紛争——
その中で、こうして今を迎えられていることに、改めて「無事」の重みを感じています。
そして当社は、今年で30周年。
20周年を地元の皆様と祝ってから、もう10年が経ったのです。
人生は歳を重ねるほど速くなると言いますが、
ここ最近は、そのスピードがさらに増しているように感じます。
まるで時間そのものが圧縮されているかのように。
もしそうだとしたら——
この先の未来は、さらに加速していくのでしょうか。
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事実、この数年で世界は大きく変わりました。
その象徴が「人工知能」です。
人間の知識を超えようとする存在が現れ、
社会のあり方そのものが問い直され始めています。
これは人類の夢の実現なのか。
それとも、まだ誰も見たことのない分岐点なのか。
ふと思い出します。
子どもの頃に見ていた未来の姿を。
ドラえもん や パーマン の世界では、
ロボットは特別な存在ではなく、
当たり前のように“友達”として隣にいました。
あの頃は、それが不思議だとは思わなかった。
むしろ、いつか本当にそうなると信じていた気がします。
そして今——
その未来に、私たちは確実に近づいています。
まだロボットはロボットとして認識していますが、
いずれ、あの物語のように
当たり前に隣に存在する日が来るのでしょう。
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しかし、もしその未来が現実になるのなら、
ひとつだけ強く願いたいことがあります。
もう、人間同士の争いは終わりにしたい。
どうか、あの未来の象徴である存在たちが、
この世界の分断や紛争を解決する力となってほしい。
そしてそのとき、私たちはきっと思うはずです。
「この進化を選んでよかった」と。
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エネルギー、通信、コンピュータ。
私たちはそれらの技術によって、
かつてないほどの便利さを手にしました。
ならば最後に手にするべきものは——
平和であるはずです。
モノを燃やしてエネルギーを得る時代は、終わりを迎えつつあります。
煙突から出るガスを減らし、
大気中のCO₂をこれ以上増やさない。
むしろ、これからは減らしていく時代です。
その実現のために、
これからの技術と知恵を最大限に活かしていく。
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そして私たち自身も、
その未来づくりの一端を担う存在でありたい。
毎日が平和で、もっと楽しい世界へ。
その実現に向けた仕事に、これからも取り組んでいきたいと思います。
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今朝、こうして健康でいられることに感謝しながら、
「世の中に貢献しなければいけない」
そんな想いが自然と湧き上がってきました。
春爛漫の、穏やかな朝に。
Go happy!


