社長ブログ

昨日は七夕。

ささのはさらさら のきばにゆれる お星さまきらきら きんぎんすなご♪

幼少の頃に、幼稚園で短冊を作って竹竿などのくくっていた事を思い出す懐かしい童謡。
なんとも涼しい夜風が通り抜ける中で、どこか清々しい気持ちに今も感じるフレーズです。

昨日、その七夕の日に、なんと私の住む新潟市秋葉区では37℃になったとニュースが有りました。
まだ梅雨が明けないこの時期でもう40℃に迫ろうかと言う気温です。

私が小さい時には30℃超えこそあったかと思いますが、夜になればヒンヤリ涼しい風が網戸や蚊帳や通り抜けていったものです…。

日中にこれだけ暑くなると、住宅自体の温度も上がってしまい夜間もエアコン無しでは生活も困難になってしまいますが、私は社会に出るまでエアコンなど無い夏を当たり前に過ごして来ました。
そう、昔はクーラーと言っていた時代で、もっと以前には三種の神器とも言われたものです。(笑)

特に都心に居ると、夜風はそのエアコンの室外機の暖気によって、窓を開ければ逆に熱風が入って来ますし、一晩中エアコンを使用する事が避けられない時代にいる事を改めて怖い時代と思うのは私だけでは無いと思うのです。

暑いのでエアコンをつけて、その為にまた外気温を上げてしまう…。
もし40℃にも迫る日に停電などが起きてしまったらと思うとぞっとしてきますね。

せめてもの、それに使う電力全てが再エネだけの電気になる事を…今年の短冊に祈りたいと思う次第です。

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