このたび千葉県を中心に発生した記録的な豪雨により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被害に遭われた皆様、ご家族ならびに関係する皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今回の豪雨では、短時間に集中して降り続いた激しい雨によって道路や住宅地が一気に冠水し、停電をはじめとするライフラインへの影響も発生しました。
普段当たり前のように使っている「電気」や「道路」、そして通信などの社会インフラが使えなくなることが、日々の暮らしにどれほど大きな不安と不便をもたらすものか、私たちも電気・通信・エネルギーに携わる企業として、改めてその重要性を強く感じています。
また、冠水した道路や住宅、停電した地域の映像を目にするたび、被災された皆様がどれほど不安な時間を過ごされたことかと思うと、非常に胸が痛みます。
現在も復旧に向け、行政、電力・通信・道路関係者をはじめ、多くの方々が懸命な活動を続けられていると思います。
そのご尽力に深い敬意を申し上げます。
熊本での地震による災害も未だ復旧途中の中、当社も、電力、通信設備など社会を支えるインフラに携わる企業として、今回の災害を決して他人事と考えることなく、「災害時にもエネルギーを確保できる社会」「停電しても暮らしを守ることのできる仕組み」について、これまで以上に真剣に取り組んでまいりたいと考えております。
太陽光発電、蓄電池、EV、V2Hなどを活用した分散型エネルギーは、環境への取り組みだけでなく、災害時に地域や家庭の電力を支える大切な役割を持つと考えています。
私たちが日々携わっている仕事が平常時の便利さだけでなく、いつか誰かの暮らしや安心を守ることにつながる。
その責任を改めて胸に刻みたいと思います。
被災された地域の一日も早い復旧と、皆様が安心した日常を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
株式会社パルコミュニケーションズ
代表取締役社長 五十嵐修
社員一同