大地震対応マニュアル

はじめに

地震はいつ、どこで起こるかわかりません。

学校であれば、児童生徒が在校している時もあれば、登下校の時間である可能性も十分に考えられます。また、自宅での避難先は知っていても会社から近い避難場所が分からないという方も多いようです。学校に関して言えば、どちらの学校でも学校防災マニュアルを作成され、日々体制の充実をはかっておられることと思います。しかし先般の東日本大震災では長時間通信網が途絶した状況が発生時し、「保護者との連絡途絶」、「児童生徒の保護者への引き渡し方法の不備」等の問題が浮き彫りとなりました。普段、当たり前に頼り切っている電気や通信網が途絶した時、どう行動してよいのかパニックになり、適切な行動がとれない事態も考えられます。

そこで、地震発生直後の初期行動から自分のいる状況に合わせて取るべき行動が網羅されているのがこの商品です。ポケット版なので携帯しやすく、定期的に確認できるため、意識の向上にも役立ちます。また、保護者、家族の方とも共有し、普段から緊急時の対応について情報共有されることも大切です。このマニュアルを配布することで緊急時への備えを考える機会を設けていただき、企業と従業員、または教職員と生徒、保護者が一丸となって緊急時に備えるための一つのツールとしてご活用いただけることを願っております。

調査結果

震災時の行動や対応についての調査結果から以下のようなことがわかりました。
*野毛印刷サイトより

1.今回の東北関東大震災が起きた時、どちらにいましたか?

2.震災時、自宅にいた場合、または職場・学校にいた場合どこに避難すればいいか把握していますか?

3.震災時の連絡方法と連絡に要した時間は?

4.震災時の避難場所や緊急連絡先などがわかるものを常に携帯していますか?

5.今回の東北関東大震災で震災に対する意識は強まりましたか?

このアンケートのように、防災に対しての意識は高まっているとはいえ、いざその時、どのような行動をとればいいのか、誰もがパニックを起こしかねません。このマニュアルの6つのポイントを紹介します。

6つのポイント

【POINT:1】 財布に入るポケットサイズ
財布、定期入れ、学生証、手帳にも入り、いつでも携帯可
【POINT:2】 時系列にとるべき行動を網羅
図式化されたマニュアルで冷静に行動
【POINT:3】 石からできた紙を採用
水に強く破れにくい!災害時にもぱっと開ける!
【POINT:4】 企業・団体のオリジナル情報を掲載
A:避難場所情報
B:20キロ圏内MAP
C:安否等の緊急連絡先
D:日の出、日没時間
【POINT:5】 表紙のトーンはご希望どおりに
学校ロゴをふくめて、限られたスペース内で変更可能
【POINT:6】 オプションの追加
携帯電話用閲覧ページ、PDF作成、翻訳サービス

 

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