社長ブログ

ついにイギリスもEVシフトへ…。

 
ついにイギリスもEVシフトを打ち出しました。
英政府は7月26日、石油を燃料とするガソリン車とディーゼル車の販売を、2040年以降に禁止すると発表し、強制的にEVへのシフトを促します。経過措置として汚染のひどい地域へのディーゼル車の乗り入れを禁止するため地方政府向けに予算を拠出するのだそうです。
 
 
 
 7月上旬にフランスもガソリン車の販売禁止を打ち出したばかりで、ここで英国も同様の方針を発表したことで、ヨーロッパにおけるエコカーシフトが一気に進みそうな状況です。
 
 
 

 メーカー側もすでに対応を進めていて、スウェーデンのボルボ社は2019年以降、すべての車種をEVやハイブリッドにすると発表したほか、ドイツのBMWも全モデルにEVもしくはハイブリッドを用意する方針であることを明らかにしています。

 
 
 
 
 
まったく凄い勢いになってきました。
 
 
 

世界最大の新車販売市場となっている中国も、環境負荷の軽い自動車の生産を義務付ける方針を示していて、米国ではEVメーカーであるテスラが大躍進している事は以前からお伝えしています

 
 
 
 
 
新潟で目にする機会の少ないテスラですが、首都圏ではけっこう走っていますし、事務所のあるマンションの地下駐車場にも既に二台のテスラとEVがあります。
 
 
 
 
 
この駐車場にはまだ充電器がありませんが、設置されれば駐車場にガソリンスタンドがあるも同然ですので、便利さ極まりないパーキングと化します。
 
 
 
 
 
今の目線でEVを選択すると、近くにEVスタンドが無いとか、自宅にソケットを設置しなければいけないとか、面倒なマイナス要因が目に付くかもしれません。
 
 
 
 
 
しかしもしも、それら身の回りのインフラが整ってしまえば、逆にこれほど便利な乗り物は無くなります。
 
 
 
 
 
ガソリンとのコスト比較も半分以下になれば、個人だけでなく法人利用も激増します。
 
 
 
 
 
プリウスなどのハイブリット車も法人利用が激増したのは車両と燃費の兼ね合いだったと思います。
 
 
 
 
 
自動車におけるコスト低減は大きい選択肢になりますが、しかしこうした世界の自治体がEVへシフトさせるのは、もう誰しもが納得する環境への配慮として、とまらない温暖化に始まる気象の変化はこの数年で一気に進んだ気がしますし、既に北極の氷が半分以下に溶けてしまったり各地の氷河、永久凍土などが殆ど溶けたりしているのですからもう遅いかもです…。
 
 
 
 
 
それにしてもエンジン自動車の製造期限が決められてしまったも同様なのですから、これはもう自動車製造業界のパニックなのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
GT-Rに始め、私はスポーツカーが好きで仕方ありませんが、人生の間にこんな激変期が訪れるとは驚きを超えます。
 
 
 
 
 
しかし私たちもまた、先ずお手伝いできる事として、EV充電器設備を通じて、急ぎ地域社会の環境にも貢献して参る所存です。
 
 
 
 
※写真は当社に設置されたパナソニック製のEVアウトレットでのプリウスPHVと、テスラmodelS、デスティネーションコネクタでの充電の様子です。
 
 
 
 参考記事… Yahoo NEWS THE PAGE

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