社長ブログ

内燃機関エンジンの要らなくなる日…その2

近未来を思わせる充電コンセント
モデルSアルミ合金シャーシー
大型インフォメーションディスプレイ

 

これだけ速く、しかも車体は2t以上と聞けば、航続距離は期待出来ないだろうなあ…と思いましたが、カタログ値で500km以上、しかも実走行でも高速でなんと400km以上走ると伺って、これには目からウロコ状態です。

 

写真からお分かりの通り、とにかくこのクルマにエンジンもマフラーも駆動車軸もガソリンタンクも、もちろん排気ガスがありません。

 

タイプにもよりますが駆動系には1車輪に各々専用のモーターと、床下に低く敷き詰められたバッテリー群が有るだけ。

 

更にびっくりなのが、エンジンが無い分、そこにはトランクルームがあります。

 

私はてっきりバッテリーやモーターでいっぱいなのだと思って居ましたが、そこまで小型化が進んでいます。  

 

しかも今までスーパーカーと呼ばれる超高級スポーツカーよりも早く走るのですから、これが革命的と言わずしてなんとする…です。



これら技術は本当に凄い!

 

自動車はとても大きな産業で、十人に一人が何かしら自動車産業に従事しているとか…。

 

間もなく、しかも確実に内燃機関を持つ乗用車は電気自動車に採って変わる…
しかしとすれば、それは自動車業界においては大きな出来事です。


しかし電気自動車が普通に走る時代は確実にやって来ると、確信した試乗会でした。

 

テスラ青山店のスタッフの方々、お忙しい時間帯に三人で押しかけたのに丁寧に対応して下さり大変有難うございました。

 

さすがにタイプSは難しいかもしれませんが、

いつの日にか近い日に、再生可能エネルギーで充電したテスラモーターで東京新潟を行き出来る事を目指したいと思います。

 

関連記事

TOP