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社長のブログ

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凄いっ!これぞプロ魂だ。

2016-12-28
大雪の札幌市内
パニックの千歳空港
奇跡的に乗れた新潟便
 

先週、北海道へ出張でした。

 

 

 

先週の北海道と言えば、皆さんもご存じあの大雪と交通機関が全滅のウイークエンドXmasの3連休前。出発の日が比較的好天でしたので、まさかの事態を想定もぜす、むしろ良い天気になって良かったと考えていたのですが…。

 

 

 

航空会社から荒天予想により早めの帰還を促すメールが往路途中の現地で届きましたが、まさか自分の飛行機は大丈夫と思っていた矢先に札幌到着前に欠航の連絡が来ました…。笑

 

 

 

結局その日、札幌での宿泊を追加、翌日発便の予約を会社からネット予約してもらい、その時はまだ比較的余裕ではありました。

 

 

 

そして翌日の朝、天候もまだ穏やかで、鉄道で空港に向かい順調にチェックイン、お土産も購入して、さて搭乗!まさにその瞬間に…なんと欠航?えっ?

これにはさすがにかなり凹みました。笑

 

 

 

その時点で航空ロビーは乗客列でごった返し半端ありません。

まともに並んだら何時間かかるかわかりませんでしたが、少な目の列に運よく並べ翌日の便の午前便が仮予約出来ました。

 

 

 

空港内の乗客は皆うんざりと言った様子でしたが、しかし機敏にかつ冷静に対処しているスタッフを見ていると、逆に申し訳ない気持ちにもなってきます。

 

 

 

パニックなのはむしろ多大なプレッシャーの中、少ない人数で全てを切り盛りしている空港内のスタッフそのものです。

 

 

 

既に数千人が何重にも長蛇に入り組んでいて、自分がどこに並んでいるかすら解らない状況です。自分がもしここのスタッフだとしたら、既に逃げ出したい気分だったでしょう。

 

 

 

ほとんどが二十代の若いスタッフで切り盛りされている現場は修羅場なのに落ち着いていたのは、その冷静さと思います。

 

 

 

これぞプロの姿。

 

 

 

私は翌日の仮チケットも手にして安心して札幌に引き返そうとしましたが、今度はJR在来線が遅延と大混雑に遭遇。さすがにこれはマズイなあ…と(笑)

でも無事に乗れたのはお陰様に冷静だったからでしょうか。

 

 

 

運が良いのか悪いのか…、しかしロビー泊では無く、なんとかホテルもとてれ札幌に引き返す事が出来ました。これは今思えばラッキーでしたが風邪もひき始め体調も悪く、その不安と残念な気持ちの交差は今も忘れられません(笑)

 

 

 

しかしここからまだドラマは続きます。

 

 

 

翌日は快晴!

これは「飛ぶ!」とホテル窓からの景色に感嘆し、早朝食を食べていたら、今度はテレビ文字ニュースからJR全線の不通の文字が…えっ?と言う事は空港にすら行けない?

思わず独り言しか無い自分…。

 

 

 

他に行く手段をフロントに伺うと、高速バスとタクシーが有りますが…。

しかし道路が凍結し、高速バスも既に大混雑との事で、タクシーも既にいっぱい予約待ち。

 

 

 

辺りの道路を思案して歩きながら、しかし絶体絶命かと思った瞬間、大きな交差点の向こう側から1台のタクシーが…!しかもプリウスだ。

 

 

 

遠く離れていたので、大きく手を振る事数回。

気が付いてくれたその運転手さんはご年配、かなりのベテラン風。

 

 

 

千歳空港まで告げると「高速道路を使えば余裕かな~」との事で、一路近くのインターまで。

 

 

 

ようやく安堵感が戻り外の景色に目をやっていると、今度はラジオから高速道路が事故閉鎖のアナウンスが…。

 

 

 

なんともこれは神様「帰るな」と言うことかですか!笑

 

 

 

しかしここからが凄かった。

その運転手さん、本間さんと言います。

とにかく最後まで諦めない。

 

 

 

すでに高速が不通の時点でおそらく無理であったと思うのですが、そこはべてらんの感が働いたのか、「下道でなんとか間に合うかも…」との事。

 

 

 

北海道の国道や農道を、しかも凍てつく雪原の中ここでは言えないくらいの猛スピードで走り抜ける事2時間半、なんと5分前に空港タクシー乗降場に到着。

 

 

 

一途の望みをかけ、ゲートまで猛ダッシュした事は記憶が遠のくらいでしたが、たどり着いたカウンターのスタッフが無線で一報、ぎりぎりでのセーフとなりました。

たぶん、私の凄い形相で察して下さった様です。笑

 

 

 

恐らくもう5分遅れていたら乗れず、次はまたいつチケットが取れたかわかりません。

まして少ない新潟便と、羽田便は数千人の乗客が待っていたのですから、JRで足止めをされた人たちの事を考えると、本当にに奇跡的な出来事の連続でした。

その証拠に、翌日にインバウンドの乗客が暴動を起こしたとのこと。

 

 

 

今回の出来事で学んだこと。

 

 

 

冷静さとけっして最後まで諦めない気持ち。

 

 

 

タクシーの車中は穏やかな対応で、世間話にも応じて下さっていた本間さん。

おそらく心の中では「プロドライバーの鬼」になっていたのでしょう。

 

 

 

空港入る手前のカーブでプリウスが大きくドリフトしたことは一生忘れられません。

正直怖かったです。

しかしそんな事までして下さり間に合わせて下さったこと、本当に有難うございました。

お陰様で大切なXmasイブを自宅で過ごせたこと感謝申し上げます。

 

 

 

自宅に戻って夜思ったこと…。

私にとって本間さんがXmas イブのトナカイだったのですね。

 

 

 

命がけの姿勢に感銘を受け無事新潟に戻って来れました。

 

 

 

私が言うのもおこがましいのですが、どうぞこれからもご安全に仕事に励んで下さい。

また、息子さんにも宜しく…!

 

 

 

かならずや気持ちが通じる日が来る事と信じています。

 

 

 

これからもお体を大事にお互い元気に頑張って行きましょう!

有難うございました。

 

気持ちひとつで…。

2016-12-17
踏み込んだ議論が…。
またお会いいたしましょう!
気持ちひとつでおもいやり。


この週末に経営者勉強会で兵庫県へ行ってきました。

神戸市内から神戸電鉄で内陸方面へ1時間ほど。

 

 

 

天気も良くせっかくでしたので住宅地にある駅から会場となる会社まで歩いてみたのですが、比較的新しい住宅地のこの街も、やっぱり高齢化の雰囲気が否めませんでした。

 

 

 

今は全国どこを歩いてみても公園には子供がおらず、商店街もお年寄りが多いのは当たり前の光景になってしまいました。

 

 

 

子供のころに感じた、街にはいつも多くの大人や友達がいて、賑やかだった商店街のイメージは、もうそこにはありません。

 

 

 

今回会場を提供下さったのは当社と同じ電気通信工事業の会社。

長年高所作業車などで通信ケーブルの工事を行っている会社ですので、お互いの内容も周知のごとくなのですが、しかし数年前から新規事業としてリフォーム事業に着手、ショールームも作って地域社会に貢献されています。

 

 

 

私たちは本来が工事業ですので、それがリフォーム業であっても比較的入りやすい業種と見られているのですが、しかし水回りや空調など、それなりのノウハウや技術力が問われます。

 

 

 

また大手量販店やホームセンター、ガス会社、、内装店など多くの業種から参入している業界ですので、そこは事業継続としての展開は容易ではありません。

 



 

そんな苦労話や社内での調整、地域で起こった事などの経験談を学ばせて頂いたのですが、そこにあったのは、挑戦する気持ちと努力では…と感じました。

 

 

 

店舗が出来てこの数年間、専任のスタッフを置き、直接携わる工事管理者の方々の出来事などを、皆と一緒になって、労務管理含め皆で議論を踏み込みながら、普段会社内ではなかなか踏み込めない内容のお話をしました。

 

 

 

このお店では社長もスタッフも同席でしたので、労務に踏み込んだ話はけっこうやり辛かったかもしれません。

この場をお借りして「ごめんなさい」です。笑

 

 

 

どこにいてもお客様の心をとらえるには容易な事ではありませんが、しかしこのお店ではスタッフの努力も実り、今では順調に売り上げを伸ばしています。

 

 

 

素晴らしい…。
何事もチャレンジ精神は大事だと改めて感じます。。

 

 

 

そして二日間の勉強会も終わっての別れ際。

最後にお店のスタッフから頂いたおもてなし。

そこにはこんなお手紙も…。




気持ちひとつで思いやり…。

 

 

 

やっぱり日本全国どこにいても、こうした他人への視点にたった気配りこそが、お店の繁盛の原点かと思いました。

 

 

 

二日間にわたり、実際の店舗をお借りして会場とさせて頂きありがとうございました。

また今回の設営にご尽力いただいた方々、改めて感謝申し上げます。

 

 

時代は4K/8Kへ…

2016-12-02
 

 

今週 1日、放送サービス高度化や技術仕様の検討などを行なう「放送サービス高度化推進協会」(A-PAB)が、121日からBSによる4K8K試験放送を開始ししました。

 

 

 

 

 

試験放送の実施期間は'16121日から2018年の実用放送が始まるまでです。

 

 

 

 


A-PAB
とは民放各局や関連企業らが参加し、放送の高度化に取り組む一般社団法人で、4K8K試験放送は現時点では一般家庭では視聴できず、視聴できるのはNHK放送局やNHK放送博物館、NHK放送技術研究所などに配備された専用8Kテレビのみとされています。

 

 

 

 

 

2018年の実用放送開始に向けた、技術検証や普及促進を目的とした試験放送との事。

 

 

 

 


地デジが開始されて13年、その以前からHDTVとしてハイビジョン化がされてきましたが、高画質化の勢いは止まらず、ついに精細度4倍の4K、さらに16倍の8Kへ移ろうとしています。

 

 

 

 

 

「えー!この前薄型テレビに変えかえたばかりなのに…!」と思われる方も多いかもしれませんね。笑

 

 

 

 

 

既に今のHD液晶パネルでも十分に美しい画像が堪能出来てはいますが、TVディスプレイの進化も著しいものがあって、その美しさは現実に目にする映像に近づいていると言われています。

 

 

 

 

 

ちなみに4K画像は約829万画素で2Kの約4倍、8K画像は約3300万画素で2Kの約16のきめ細かさになります。




 

従って伝送する情報量がふえますので、それなりの帯域や圧縮技術を駆使して放送や伝送が行われます。

 



 

映像のIP伝送が可能になっている現在は、既にスカパー!プレミアムサービスやひかりTVなどでコンテンツが提供されていて、4K画質を楽しむ事は今も可能になっていますが、現在のTV放送各局がBSを通じて放送として開始される目途がたって来た事は非常に意義深いと思います。


 

 

ちなみに4K・8Kは超高精細テレビ、UHDTV (ウルトラHDTV)と言いますので、なんかやっぱり凄さを感じますね。 笑

 



直ぐには視聴が出来ませんが、専用チューナーが提供され始めれば、現在お持ちの4Kテレビでの視聴が可能になります。

 




いつの時代も進化は止まりませんので、2020年の東京オリンピックまでには普及期に入る事も期待されますし、その時は「ウルトラ凄い高精細」で迫力満点のオリンピックを楽しめる様になるでしょう。

 

 



パルコミュニケーションズでも皆さんの受信環境を最善なものに出来るよう環境を整えてこの新技術に挑んで望んでまいりますので、是非お気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。

 

 

参考記事、 Impress Watch 

 



 

尚、総務省から現在市販されている4Kテレビ・4K対応テレビによるBS4K8K放送の視聴に関するお知らせが出ていますのでご興味のある方は↓を見て頂ければ幸いです。

  
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu08_02000157.html




史上初?11月の関東の降雪と…赤坂の冬桜?

2016-11-25
赤坂で桜の開花?
赤坂で桜の開花?
 


今週、なんと東京で史上初?という
11月の積雪があり、ここ新宿でも周辺の屋根が真っ白になりました。

 

 

 

11月の積雪となると新潟でも珍しいですが、今年はなんと先に東京で経験する事になり複雑な心境です。

 

 

 

もしこのまま気象が狂い、そのまま日本海側と逆転するとどうなるかテキナです。笑

 

 

 

そう、狂うと言えば先日なんと赤坂付近で桜が咲いていました。

数本の桜ですが今は11

 

 

 

一旦冷えて暖かくなってきっと春が来たと勘違いしたのか、しかしまたこの雪で困惑したのか…
少々縮んだ花びらでした。

 

 


 

積雪による道路への影響は幸いにもほとんど支障は無かった様ですが、関東周辺において所々に渋滞や電車の遅延があった様です。

 

 

 

大きなトラックにもなるとたった1台のスリップが致命的になる事がありますし、乗用車でも細い道では延々に渋滞を及ぼしかねません。

 

 

 

そんな折、国土交通省が、「積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対し、罰金を科す」方向で検討を始めたのだそうです。。。

 

 

 

雪国になれた人間からすると、たしかに首都圏はちょっとした雪でズルズルした車が渋滞をまねいています。

 

 

 

その原因を作っているのは明らかに夏タイヤのクルマ

 

 

 

スタッドレスタイヤを2〜3年ごとに「イヤでも!」購入し、早々装着しなければならない雪国の人間からするととても残念な光景ですので、いっそこのようなキマリが出来た方が良いかもしれません。

 

 

 

しかしそうなると大変なのが関東に住むドライバーの方々。

 

 

 

確かにいざチェーンを持っていれば良いのかもしれませんが、降ってから装着したのでは間に合わずですので、いっそスタッドレスタイヤを冬季装着した方が良いでしょう。



いや、もはやそうするべきか…。

 

  

いままではほとんどの方が冬用タイヤを持っていないと思われる関東圏の方々が、今後は冬タイヤ装着が当たり前になってくるかもしれません。

 

 

 

事実、最近の首都圏のタクシーはスダットレス装着車が増えています。

 

 

 

近年の東京は必ず一度は積雪を伴う降雪がありますので、少なくとも仕事でどうしても乗らなければならない企業や事業を営む組織は必要に迫られます。

 

 

 

これも地球温暖化の一因と言われていますが、「暖かくなるのに関東には雪が降りやすい…」とは、ある意味皮肉な出来事。

 

 

 

それにしてもタイヤ交換に慣れない方々

必ず一度は腰をやっちゃいますので、どうそ十分に気を付けて脱着を行ってください。

 

 

 

きっと、また降ると思いますので



 

 

日産 新型ノート e-power

2016-11-22
プレミアムコロナオレンジ
オリーブグリーン

 

 

ついに念願の日産新型ノートe-power に試乗して来ました。 


 

 

同じく日産の電気自動車リーフをお借りし試乗してから一年。

リーフは電気だけで走る自動車として、この12月になんともう既に6年が経過します。

 

 

 

当時はまだガソリン車全盛で、また街にも充電器スポットも数が少ない時代でしたので、そうとうな未来感のある自動車として登場し、驚きをもって見学に行ったことを思い出します。

 

 

 

クルマ自体の性能は素晴らしく、音も振動も無くシームレスに加速していくその感覚は内燃機関エンジンには無い、高級サルーンでもその静寂性は演出不可能な滑らかさです。

 

 

 

当時、静かで速くCO2を出さないその自動車はこれからのメインになるかと思われました。

大きなバッテリーを搭載しているのに価格も手の届く範囲です。

しかし走行出来る距離と、充電に必要な時間にそれなりの難点がある事は否めなかったと思います。

 

 

 

一回の充電でせめて300km、急速充電に必要なスタンドがもっと身近に有れば…。

 

 

 

こうした性能やインフラ整備が求められて来たのが、リーフが発売されて今に至る歴史だったかもしれません。




そんな中で今回登場したのが新型ノートe-power

 

 

 

それは電気自動車からの逆転の発想…? ガソリン式内燃機関エンジンを直動力ではなく、なんと小型バッテリーへの充電だけに使用、走行はモーターだけで走らせる自動車なのです。

 

 

 

いわゆるハイブリット?ですが、プリウスや充電を必要とするPHVとも違う、まさに昨日まで世に無かった新しい技術の自動車です。

 

 

 

で、ここからが私自身のインプレッション…笑。


 

外見…その1

なんとGT-Rを彷彿とするゴールドメタリック(プレミアムコロナオレンジ)

また新しいカラーのグリーンのメタリック(オリーブグリーン)もその輝きが「美しいEco色!」

 

 





外見…その2

今までもコンパクトカーの中では一番カッコ良かった。

その上新型はV字のグリルをまとい今まで以上にシャープでカッコよくなった。

 




 

内装…

全体に落ち着いていて、メーターの視認性が非常に良い。

レザーに施されたシート、ステッチ加工、ムードあるインパネはオトナ。

個人的に乗った瞬間の新車の匂いがたまらなく好きである。笑

 




 

走行…

確かにエンジンはかかっていてもペダルに応答するのは電気モーターだけ。

アクセルを踏んだり、強く加速を求めると、それなりのエンジン回転になるものの不自然な感じは一切なく、かなりスムージー。

 

 




総評…
「輝きのV字デザイン+高性能コンパクト&スポーティー」が合っているでしょうか…。

 



 

 

今回高速道路の走行は出来ませんでしたが、80km付近での巡行では至って滑らかで追い越し加速がとても気持ち良くアクセル踏めば瞬時に反応します。車が軽く感じるのはトルクフルな電気モーターならこそでしょう。




肝心な燃費について、走行距離が短いので今回は不計測ですが、部分的には今のハイブリットよりかなり良い印象でした。いつかエコランで挑戦したいと思います。

 

 

 

一旦は電気自動車を作った日産自動車ならではの、この様な発想のクルマが出来てしまうのかもしれませんが、新型セレナに自動運転を搭載するなど、最近の日産はそのCM通り刺激的な車が多く魅力的です。

 

 

 

個人的にはいつかはGTR、それともフェアレディZに憧れますが…。

 

 

 

でも手にする頃(出来る?)には、超高性能スポーツカーにもe-powerの技術が搭載されているかもしれません。

 

 

 

何でもそうですが先陣を切って、モノや行動を起こす事は並大抵なことではなく、先んじてそれを仕掛け、普通乗用車として電気自動車の販売を手掛けて来た自動車会社が日本にある事は改めて凄い!

 

 

 

感動したテスラモデルシリーズも刺激的ですが、ノートe-powerは手が届く自動車としてもかなり未来的、魅力的なクルマでした。

 

 

 

最後に、クルマ以上に感動的だったこと。

日産販売店のセールスの方々。

 

 

 

おそらくとても忙しいにも関わらず一度もそんな雰囲気は出さず、「お客様は貴方だけです…」的なご対応。

 

 

 

これが企業のマネジメントであったとしても、それはなかなか難しく、その人の個性として光る部分と思います。

 

 

 

最近の日産の好調さは、永ちゃんの?いや日産のキャッチ、「やっちゃえニッサン」がありますが、フロントの方々にもこうした「やる気」が浸透しているからなのかもしれません。

なのに最後にハンコも押さない客でしたのに、本当にゴメンナサイ。



 

魅力的なクルマと素晴らしいホスピタリティで御もてなし下さり、本当にありがとうございました。

 

 

 

また…是非に、伺わせてください!笑










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