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社長のブログ

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リチウムイオンバッテリーが安価で便利に…。

2017-01-27
リチウムイオンバッテリー その1
リチウムイオンバッテリー その2 LEDライトバー点灯
 

 

 

写真はスマホ予備用のチャージバッテリーの2機種。

左が8000mAh、右が6000mAhもあります。

 

 

 

 

おそらく今では殆どのスマホユーザーが予備バッテリーを持っていると思いますがいかがでしょうか?

 

 

 

 

少し前までイマイチの容量と高価で購入にためらいもありましたが、最近はリチウムイオンバッテリーの性能がアップ、小型で容量も大きくスマホ2回チャージは当たり前になってきました。

 

 

 

 

たとえばiPhoneの電池容量が2000mAhとすれば、8000mAhあれば約4回も充電出来る事になります。

 

 

 

 

スマホは便利な分、電話やメール確認、SNSなどで以前より頻繁に使用するようになり、事実都会の通勤電車では殆どの人がずっとスマートホンを使用しています。

気が付けば以前は当たり前だった新聞をたたんで読んでいる人は少なくなりました。笑

スマホ恐るべし!

 

 

 

 

話を戻し…、

市販されている予備バッテリーはUSB端子を1口もしくは2口持っていて、出力も2Aを超えるなど大型のタブレットにも有効です。

 

 

 

 

アンペア数が大きければその分急速に充電が可能で、今では市販のUSDコンセントも多くは2Aを持って居ますので選ぶときに間違えない様に買いましょう。

 

 

 

 

最近これらのリチウムバッテリーの小型化、また容量増は目を見張るものがあって、8000mAhなどひところは1万円以上していましたが、今ではアウトレットでは2000円程度で購入出来たりします。

 

 

 

 

しかし粗悪品は要注意で、本当に表記された容量を確保しているか疑問の商品もありますので信用のおけるショップがお勧めかと思います。

 

 

 

 

 

しかしここまで安価で容量が増えると、用途は充電だけでなくUSBの様々なアプリケーションを差し込んで他の用途でも楽しめます。

 

 

 

 

 

写真はUSB小型蛍光灯タイプのライトです。

 

 

 

 

1500円で購入しましたが、大きな容量を持つバッテリーですと2日間くらい連続で点灯出来るのでコンセントの無いところや災害時の予備ライトとしても活躍できます。

 

 

 

 

充電も簡単ですし、こうした利用方法は乾電池よりかなり有効ですので是非参考にされてください。

 

 

 

 

震災や避難など、通信は生命線です。

いざという時の連絡が何物にも代えがたい経験を私たちは今までしてきました。




安価になったバッテリーでかなりの安心が手に出来るのであれば、改めてこの機会に高容量の予備バッテリーの購入検討をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

謹賀新年  明けましておめでとうございます。

2017-01-01
2017年 明けましておめでとうございます。幸運の…\(^o^)/


 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年は格別な御厚情を賜り厚く御礼申し上げます。

またこうして新しい年を無事に迎える事が出来るのも皆様のご指導のお蔭であり、あらためて深く御礼申し上げます。

 

 

 

今年の正月は新潟では全くと言っていいほど降雪が無く、比較的暖かく穏やかな天候に恵まれホッとした方も多かったと思います。

主に外に仕事を抱え生活する私達にとって雪が無いのに越した事はないのですが、これからが冬本番ですのでまだまだ気を抜くわけには行きません。

 

 

 

この年末年始、新潟県内では火災が相次ぎました。

その中でも糸魚川の大火は目を覆いたくなる惨状となってしまいました。

低気圧が近づいたかなりの強風の中で、普段なら一軒で済んだかもしれない火災が、あの様な大火になる恐ろしさを改めて知らされた火災だったと思います。

折も折、クリスマスやお正月を目前とした繁忙な時期であり、本当に辛い状況であったと思います。被災された方とその関係者の方々にこの場をお借りし深くお見舞い申し上げます。

 

 

 

昨年は当社にとりまして放送や通信業界の投資が大幅に減る中で、ECO事業の一環として取り組んで来た太陽光発電事業や、メガソーラーに代表される太陽光発電所建設工事、鉄道ホームや店舗や倉庫などの大規模LED照明設備工事を各県で受注するなど、会社としても大きな変化と糧を得る一年となりました。

 

 

 

この様な時代の変化に取組む事が出来たのは、それをご指導下さるお客様が居られるからこそに他なりませんし、また新しい分野も臆する事なくチャレンジしてくれた社員や協力業者様の賜物と考えています。

皆さん、本当に有難うございました。

 

 

 

お陰様でこれらECO事業は今年も継続した受注が見込まれることから、私たちは日々進化する製品や技術の勉強を怠らず、これからも精進して参る所存です。

 

 

 

私たちはまだ小さい組織では有りますが、今年取得7年目に入るPMSプライバシーマネジメントシステムによる個人情報保護遵守と、4年目のエコアクション21による環境遵守について、私たちで出来る事から始めることが大切と考え現在も継続し取り組んでいます。

 

 

 

エネルギー削減につきましては昨年度、業績を維持したまま大きな削減効果を得る事に成功しており、 これについては担当者、社員一同誇らしい出来事として、組織一丸となって取り組んでくれた成果と思います。

 

 

 

おかげさまで昨年当社は創業20周年を迎え、地元で謝恩会を開かせて頂きました。ご参加頂きましたお客様から大変心温まる言葉を頂戴し今も感謝の念に堪えません。

全てのお客様を御呼びする事が叶わず大変恐縮で有りましたが、これもひとえに皆様方のご支援の賜と心より感謝いたしております。

 

 

 

大きな時代の変革の中でありますが、これからも社員一同、皆様に満足いただけるサービスを心がけ、地域社会の貢献に努めて参る所存ですので、昨年以上に愛顧を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 

 

 

平成29年が皆様にとって夢のある幸多い一年になりますよう

心よりお祈り申し上げますと共に本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

 

 

平成29年 元旦

株式会社パルコミュニケーションズ

株式会社パルエナジーマネジメント

代表取締役社長 五十嵐修

社員一同

 

今年も一年ありがとうございました。

2016-12-29
 

今年も残す所あと僅か…。






いつの年もそうですが師走はその字の如しあっという間に走り去って行きます。

私的には遠方への出張もいくつか重なってしまい、今ようやく年明けの準備に取り掛かろうとしている所…。

皆様にはこの一年、当社スタッフをご愛顧下さいまして誠にありがとうございました。あらためてこの場をお借りし感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

今年は当社にとりまして放送や受信、電波関連の事業は低迷してしまいましたが、LED照明設備工事や大型受注案件として各県でメガソーラー建設工事を受注するなど、ECO事業として大きな変化と糧を得る一年となりました。

また新しい分野として新電力やpepperのロボットレンタル事業、後半には電気自動車社会に向けた充電設備事業にも糧を見出す事が出来ました。

 

 

 

 

 

放送通信から電気、電力関連事業まで幅広い視野をもつ事で、21年目に入る会社を創って参る所存です。

 

 

 

 

 

私たちはまだ小さな組織ではありますが、環境遵守について私たちで出来る事から取り組むことが大切と考え、今後一層高まる環境、新エネルギー分野でも、今まで培ったエコアクション21認証とIT分野を生かし挑んで参ります。

 

 

 

 

 

エコアクションでは社内エネルギー消費で大きな削減実績を上げる事が出来たのは、スタッフ初め会社組織全体での環境保全の意識が浸透した賜と自負しています。

 

 

 

 

 

お陰様で当社は今年創業20周年を迎え、新潟で謝恩会も開かせて頂く事が出来ました。全てのお客様をお招き出来ず恐縮ではございましたが、これもひとえに皆様方のご支援ご愛顧の賜と心より感謝いたしております。

 

 

 

 

 

大きな時代の変革の中でありますが、新しい年に向けて社員一同、これからも皆様にご満足いただけるサービスを心がけ、あらためて地域社会の貢献に努めて参る所存ですので、今年以上に愛顧を賜りますよう深くお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

来年は酉年。

ご年配の方から酉年は「羽ばたく勢いのある年」と伺いました。

皆様にとって夢が羽ばたく幸多い一年になりますよう心よりお祈り申し上げますと共に、今年一年沢山のご支援を賜りました事、深く深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

どうぞ良き新年をお迎えください。



株式会社パルコミュニケーションズ
株式会社パルエナジーマネジメント
代表取締役社長 五十嵐修



凄いっ!これぞプロ魂だ。

2016-12-28
大雪の札幌市内
パニックの千歳空港
奇跡的に乗れた新潟便
 

先週、北海道へ出張でした。

 

 

 

先週の北海道と言えば、皆さんもご存じあの大雪と交通機関が全滅のウイークエンドXmasの3連休前。出発の日が比較的好天でしたので、まさかの事態を想定もぜす、むしろ良い天気になって良かったと考えていたのですが…。

 

 

 

航空会社から荒天予想により早めの帰還を促すメールが往路途中の現地で届きましたが、まさか自分の飛行機は大丈夫と思っていた矢先に札幌到着前に欠航の連絡が来ました…。笑

 

 

 

結局その日、札幌での宿泊を追加、翌日発便の予約を会社からネット予約してもらい、その時はまだ比較的余裕ではありました。

 

 

 

そして翌日の朝、天候もまだ穏やかで、鉄道で空港に向かい順調にチェックイン、お土産も購入して、さて搭乗!まさにその瞬間に…なんと欠航?えっ?

これにはさすがにかなり凹みました。笑

 

 

 

その時点で航空ロビーは乗客列でごった返し半端ありません。

まともに並んだら何時間かかるかわかりませんでしたが、少な目の列に運よく並べ翌日の便の午前便が仮予約出来ました。

 

 

 

空港内の乗客は皆うんざりと言った様子でしたが、しかし機敏にかつ冷静に対処しているスタッフを見ていると、逆に申し訳ない気持ちにもなってきます。

 

 

 

パニックなのはむしろ多大なプレッシャーの中、少ない人数で全てを切り盛りしている空港内のスタッフそのものです。

 

 

 

既に数千人が何重にも長蛇に入り組んでいて、自分がどこに並んでいるかすら解らない状況です。自分がもしここのスタッフだとしたら、既に逃げ出したい気分だったでしょう。

 

 

 

ほとんどが二十代の若いスタッフで切り盛りされている現場は修羅場なのに落ち着いていたのは、その冷静さと思います。

 

 

 

これぞプロの姿。

 

 

 

私は翌日の仮チケットも手にして安心して札幌に引き返そうとしましたが、今度はJR在来線が遅延と大混雑に遭遇。さすがにこれはマズイなあ…と(笑)

でも無事に乗れたのはお陰様に冷静だったからでしょうか。

 

 

 

運が良いのか悪いのか…、しかしロビー泊では無く、なんとかホテルもとてれ札幌に引き返す事が出来ました。これは今思えばラッキーでしたが風邪もひき始め体調も悪く、その不安と残念な気持ちの交差は今も忘れられません(笑)

 

 

 

しかしここからまだドラマは続きます。

 

 

 

翌日は快晴!

これは「飛ぶ!」とホテル窓からの景色に感嘆し、早朝食を食べていたら、今度はテレビ文字ニュースからJR全線の不通の文字が…えっ?と言う事は空港にすら行けない?

思わず独り言しか無い自分…。

 

 

 

他に行く手段をフロントに伺うと、高速バスとタクシーが有りますが…。

しかし道路が凍結し、高速バスも既に大混雑との事で、タクシーも既にいっぱい予約待ち。

 

 

 

辺りの道路を思案して歩きながら、しかし絶体絶命かと思った瞬間、大きな交差点の向こう側から1台のタクシーが…!しかもプリウスだ。

 

 

 

遠く離れていたので、大きく手を振る事数回。

気が付いてくれたその運転手さんはご年配、かなりのベテラン風。

 

 

 

千歳空港まで告げると「高速道路を使えば余裕かな~」との事で、一路近くのインターまで。

 

 

 

ようやく安堵感が戻り外の景色に目をやっていると、今度はラジオから高速道路が事故閉鎖のアナウンスが…。

 

 

 

なんともこれは神様「帰るな」と言うことかですか!笑

 

 

 

しかしここからが凄かった。

その運転手さん、本間さんと言います。

とにかく最後まで諦めない。

 

 

 

すでに高速が不通の時点でおそらく無理であったと思うのですが、そこはべてらんの感が働いたのか、「下道でなんとか間に合うかも…」との事。

 

 

 

北海道の国道や農道を、しかも凍てつく雪原の中ここでは言えないくらいの猛スピードで走り抜ける事2時間半、なんと5分前に空港タクシー乗降場に到着。

 

 

 

一途の望みをかけ、ゲートまで猛ダッシュした事は記憶が遠のくらいでしたが、たどり着いたカウンターのスタッフが無線で一報、ぎりぎりでのセーフとなりました。

たぶん、私の凄い形相で察して下さった様です。笑

 

 

 

恐らくもう5分遅れていたら乗れず、次はまたいつチケットが取れたかわかりません。

まして少ない新潟便と、羽田便は数千人の乗客が待っていたのですから、JRで足止めをされた人たちの事を考えると、本当にに奇跡的な出来事の連続でした。

その証拠に、翌日にインバウンドの乗客が暴動を起こしたとのこと。

 

 

 

今回の出来事で学んだこと。

 

 

 

冷静さとけっして最後まで諦めない気持ち。

 

 

 

タクシーの車中は穏やかな対応で、世間話にも応じて下さっていた本間さん。

おそらく心の中では「プロドライバーの鬼」になっていたのでしょう。

 

 

 

空港入る手前のカーブでプリウスが大きくドリフトしたことは一生忘れられません。

正直怖かったです。

しかしそんな事までして下さり間に合わせて下さったこと、本当に有難うございました。

お陰様で大切なXmasイブを自宅で過ごせたこと感謝申し上げます。

 

 

 

自宅に戻って夜思ったこと…。

私にとって本間さんがXmas イブのトナカイだったのですね。

 

 

 

命がけの姿勢に感銘を受け無事新潟に戻って来れました。

 

 

 

私が言うのもおこがましいのですが、どうぞこれからもご安全に仕事に励んで下さい。

また、息子さんにも宜しく…!

 

 

 

かならずや気持ちが通じる日が来る事と信じています。

 

 

 

これからもお体を大事にお互い元気に頑張って行きましょう!

有難うございました。

 

気持ちひとつで…。

2016-12-17
踏み込んだ議論が…。
またお会いいたしましょう!
気持ちひとつでおもいやり。


この週末に経営者勉強会で兵庫県へ行ってきました。

神戸市内から神戸電鉄で内陸方面へ1時間ほど。

 

 

 

天気も良くせっかくでしたので住宅地にある駅から会場となる会社まで歩いてみたのですが、比較的新しい住宅地のこの街も、やっぱり高齢化の雰囲気が否めませんでした。

 

 

 

今は全国どこを歩いてみても公園には子供がおらず、商店街もお年寄りが多いのは当たり前の光景になってしまいました。

 

 

 

子供のころに感じた、街にはいつも多くの大人や友達がいて、賑やかだった商店街のイメージは、もうそこにはありません。

 

 

 

今回会場を提供下さったのは当社と同じ電気通信工事業の会社。

長年高所作業車などで通信ケーブルの工事を行っている会社ですので、お互いの内容も周知のごとくなのですが、しかし数年前から新規事業としてリフォーム事業に着手、ショールームも作って地域社会に貢献されています。

 

 

 

私たちは本来が工事業ですので、それがリフォーム業であっても比較的入りやすい業種と見られているのですが、しかし水回りや空調など、それなりのノウハウや技術力が問われます。

 

 

 

また大手量販店やホームセンター、ガス会社、、内装店など多くの業種から参入している業界ですので、そこは事業継続としての展開は容易ではありません。

 



 

そんな苦労話や社内での調整、地域で起こった事などの経験談を学ばせて頂いたのですが、そこにあったのは、挑戦する気持ちと努力では…と感じました。

 

 

 

店舗が出来てこの数年間、専任のスタッフを置き、直接携わる工事管理者の方々の出来事などを、皆と一緒になって、労務管理含め皆で議論を踏み込みながら、普段会社内ではなかなか踏み込めない内容のお話をしました。

 

 

 

このお店では社長もスタッフも同席でしたので、労務に踏み込んだ話はけっこうやり辛かったかもしれません。

この場をお借りして「ごめんなさい」です。笑

 

 

 

どこにいてもお客様の心をとらえるには容易な事ではありませんが、しかしこのお店ではスタッフの努力も実り、今では順調に売り上げを伸ばしています。

 

 

 

素晴らしい…。
何事もチャレンジ精神は大事だと改めて感じます。。

 

 

 

そして二日間の勉強会も終わっての別れ際。

最後にお店のスタッフから頂いたおもてなし。

そこにはこんなお手紙も…。




気持ちひとつで思いやり…。

 

 

 

やっぱり日本全国どこにいても、こうした他人への視点にたった気配りこそが、お店の繁盛の原点かと思いました。

 

 

 

二日間にわたり、実際の店舗をお借りして会場とさせて頂きありがとうございました。

また今回の設営にご尽力いただいた方々、改めて感謝申し上げます。

 

 

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