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社長のブログ

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新年度のスタート

2011-10-03
10月です。
学生は衣替え。
事業所の一般的には年度下半期のスタート。
季節は冬へと向かいます。
 
当社にとっては新年度となり、新潟から東京へ一人の転勤も伴う新しい体制の下でのスタートとなりました。
彼の名は五十嵐泰介君。昨年入社の2年生ですが、その成長を買っての栄転です。
また産休で御休みだった小川さんも復帰して、本社総務課も4名体制で臨みます。
 
また先日お話しした通り、今日からHPをリニューアルしています。
新しいHPでは、どちらかと言うと新しい分野である環境事業を前面に出させて頂いています。
だからと言って、今までの事業が全て変わるではありません。
今までの分野は今まで以上の充実を、また新規事業はその使命の重さから、前面に持ってきた次第です。
何事も挑戦することから始まります。
これからのエネルギー事情が今後大きく変わらざるを得ない中で、当社は少しでもECOに貢献したいと考えます。
 
また当社スタッフ紹介もも初登場です。
シャイな方?が多く、特に男社員にカメラ目線が少ない気もしますが気にしないでお願いします(笑)
女性社員はご覧の通り美人揃いであります。
性格は皆いろいろではありますが、基本仕事は一生懸命折り紙つきです。
社長自画自賛ですがすみませんが応援の程宜しくお願い致します。
 
 
まだまだ未完成のHPからのスタートですが、日々充実させて参りますので、今後とも今まで以上のお付き合いを何卒宜しくお願い致します。
 
いからし。

2010年7月のブログ

2011-09-29

TITLE: たのめーる始めました!!
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 07/16/2010 17:01:43
PRIMARY CATEGORY:
その他


当社で新しい事業を始めることになりました!
おやじギャグを言う犬のCMでお馴染の?
大塚商会様の「たのめーる」を当社が代理店として扱うことになりましたっ!!
「たのめーる」とはどんなものかというと・・・
オフィスで必要なものが何から何まで揃う通信販売です!注文すれば翌日に届き、エリアによっては当日に届きます!
1,500
(税別)以上のお買いものであれば送料無料です。
いちいち買いに行くのが面倒・・・重いものを買ってくるのが嫌・・・
なんて方はぜひ!
当社もペットボトルのお茶やコーヒー等を買うのですが、一度に大量に購入するため買ってくるとなると重くて大変・・・
でもたのめーるなら注文ひとつでオフィスまで届けてくれるのでとても楽です♪
お値段もけっしてスーパーには負けてません!
ご注文はFAXでも購入サイトのどちらからでもご利用になれます。
少しでも気になって頂けたら当社パルコミュニケーションズ松本まで☆
→?025-286-1225 
購入サイトはこちら
https://fc.tanomail.com/fc/palcom/
14.1:263:350:0:0:CIMG2673:center:0:0:</span>たのめーるカタログ</font><font size=:"/>


TITLE:
この度は有難うございました。

AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 07/11/2010 00:10:48
PRIMARY CATEGORY:
その他


このたびは、亡き父、巳与藏の葬儀に関し、皆さまから多大なる弔意を賜りありがとうございました。

お陰さまをもちまして、葬儀、告別式、初七日法要のいっさいを営ませて頂く事が出来ました。
遠いところ駆け付けて下さった方々、また弔電やお花までも頂戴し、この場をお借りし、あらためて深く感謝申し上げます。
若くして戦争を体験し、何度か死の淵を経験してきた父でしたが、ここまで生きられた事に時々「よく生きてこられた」と感謝もしていました。
しかしそれだけにあっけなく旅立った様な感じもあり、心に立てかけてあった一本の柱を失ってしまったのは家族の素直な印象であります。
今回あらためて感じたことは「時間には限りがある」という事です。
いつまでも有るものはこの世に存在しないのですが、失って初めてわかる事もあって、
「健康でいられる今と言う時間をもう少し大事にしていかなければいけない」と気づかされた思いです。
晩年は兄の仕事を手伝いながら、趣味の魚釣りにいそしんでいた父でしたが、にこやかな遺影の通り、皆さんのご弔意を大事にもって天国でも楽しくやっている事と思います。
重ねがさね本当にありがとうございました。
代表取締役社長 五十嵐修

2010年12月のブログ

2011-09-29

TITLE: 御用納め
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 12/31/2010 02:42:11
PRIMARY CATEGORY:
日記


御用納め

一年の計は元旦にあり…ですが、一年の反省は御用お納めに有り…でしょうか。
今年も様々な出来事がありました。
私個人にとりましては何と言っても父親の死でした。
昨年末から覚悟は決めていましたが、いざ目の前から旅立って行かれると、いつかまたどこかで会えるかもしれない妙な錯覚も覚えたりで、しかしそんなことは無いのだろうなとぼんやりしてみたり…。
葬儀前後の忙しさの中では気がつかなかったのですが、日常の生活の中で、時に厳しく、やさしかった父の面影が思い出されたりした今年後半でした。
仕事面におきましては大きな成果があった一年でした。
先ず地デジ化に関しては、当社がコンサルタントをさせて頂いた2年越しの共同アンテナ設備が夏に完工し無事お引き渡しする事が出来しました。
地デジの受信が不可能だったその地区への光ファイバーを用いた共同アンテナ設備を自社で構築させて頂けたことは大変光栄な事です。
しかしこれら工事が完了するまでは、組合の皆さんや地域行政担当者様の多大なお力沿いや、また国立公園内で有ることや、電柱借用においては電力会社のご担当者、その他にもたくさんの方々のお許しを頂き構築が可能になります。
また施工に関しても一般的な街中の様に車両でスイスイと言うわけに行かず、職人の難易度も相当上がります。
こうして様々な努力が実りながら完成に至ったこの度の現場ではまた多くの良心的な方々に恵まれた思い出深き現場でありました。
その他にも地デジに関しては施工や調査の他、受信相談業務を通じてもたくさんの地域の方々へのお手伝いが出来たと感じております。
こう言った出来事全てが当社一人一人の誇りに感じている事で有ります。
私が嬉しいのはこうしたスタッフが帰社後に日々の現場の出来事の情報を共有しながら、一生懸命に勉強してくれている事です。
全てのスタッフがベテランと言う分けで無く、時々満足行かない事もありますが日々勉強している姿には胸が熱くなります。
また社内では教育やセミナーにも力を入れた年でした。
特に大手F社のコンサルタントは社員に大きな気づきを頂けたと思います。
また春に入社した新入社員もまた、社会の洗礼を受けた1年だったでしょう。
しかし日々邁進することで意識も随分変わってきました。
教育とは教えられる方はもちろん、教える方も進歩するものと実感します。
今年は役職者の人事異動もあって、当社は大きく変革し進歩しました。
さてさて、しかし今年で一番のHAPPYな出来事は何と言っても産休に入っていた女性職員二人が7月、8月と無事に出産された事です。
こんな幸福ネタはなかなか無いでしょう。小川さん、吉岡さん、本当におめでとうございます。
家族が増えるほど幸せな出来事は有りません。
お二人とも1人目なので大変でしょうけど、案外一気に子供は育ちます。
時に泣き笑いをも楽しみながら、子育てを頑張って行ってください。
とにかくとにかくわが社にとってイベント盛りだくさんであった2010年も終わります。
地デジ化もいよいよ佳境に入る2011年ですが、パルコミュニケーションズでは来年もスタッフが一丸となって、地域社会に益々の貢献してまいりますので何とぞ宜しくお願い申し上げます。
では!どうぞ皆様、良き新年をお迎えください。
2010
1230
パルコミュニケーションズ いからし。


TITLE:
ラインマンスピリッツ5
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 12/23/2010 00:27:17
PRIMARY CATEGORY:
日記


今年もあと僅かとなりました。

クリスマスにお正月とイベント盛りだくさんですが、準備は大丈夫ですか?
ケーキにプレゼントは用意できたでしょうか?
明日からの休みを控え、せっかくこれからというときに北日本で天候は大荒れ、一部で大雨もあったとの事で、12月のこの時期に水害?です。
新潟では今冬あちこちで竜巻も発生していて、昨今の気象の変動には本当に驚くばかりですが、このままどこまで変化するのか予想が怖いこのごろの気象ではないでしょうか。
さてさて今年もいろいろありましたが、当社にとっては何と言っても地デジ化に向けて取り組ませて頂いたあっという間の一年でした。
大きな共同アンテナ設備では工期に数カ月、または年をまたいでかかることもあります。
一つの現場が終わった安ど感もつかぬま、雪が降らないうちに次の現場の作業に取り掛かる。そんな瞬きの様な年であったと感じています。
不景気といわれる中でしかし当社では忙しくさせて頂いる事は感謝他なりませんし、多くの皆さんに地デジをお届出来る事は当社エンジニアにとっては幸せな仕事です。
毎日あちこち現場に机上にと取り組んでいる社員達も皆、来年のアナログ停止まで気が抜けないでおります。本当に真剣です!
これもラインマンスピリッツ。
時々地デジ化に関して解りにくい技術的内容などからお叱りの連絡を頂く事もあります。確かに解りにくい、説明がよくお伝えしにくい事などは出来るだけお客様の状況を掌握しようと努めさせて頂いております。
そんな真剣な当社職員ではございますが、今後ともご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。
パルコミュニケーションズでは皆さんの地デジに関する「困った」を少しでも無くして行けますように、ラインマンスピリッツに則りこれからも「お力になりたい!」で取り組んでまいります。
みなさんのTVが、「きれいに映ったね」となることが、私たちの一番の励みですから。


TITLE:
師走
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 12/04/2010 16:18:18
PRIMARY CATEGORY:
日記


2010
年も師走
寅年かあと思っていたのはついこの前だったのに月日の流れは無情なりです。
さて今日の首都圏は快晴、穏やかな週末を迎えました。
昨日の嵐がうそのようです。
しかし北日本は大荒れとの事でいよいよ本格的な冬が到来です。
本社では全車両のタイヤ交換も進みいつ何時の雪にも備えておりますが、しかしなんとか年内は降らないでいてほしいのは雪国での大人の本音ではないでしょうか。
嬉しかったのは子供の時だけ(笑)
特に今年は差し迫った地デジ化の追い込みでもあります。
雪が降ってしまうと屋根の上でのアンテナ工事が出来なくなってしまうので、まだの方はどうかお早めに!
しかし今年の紅白は多くの方が紅白を地デジで見られる事でしょう。
年末のボーナス商戦とエコポイント締め切りも相まって、先月末の電気量販店のTV売り場では受付の長い列が見受けられました。
聴くところでは人気商品は品薄との事で、今後もこの様な事態が続くのだと思います。
皆さんはもうお済ですよね?
最近では2台目以降の小型TVの需要が進んでいるようです。
以前もお話ししましたが、録画用周辺機器もお忘れなく。
最近ではTV内蔵タイプも増えてきて、TV廻りもすっきりすることから人気な様です。
いずれにしても早め早めの地デジ移行にこれからも皆さまのご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
いからし。

2011年1月のブログ

2011-09-29

TITLE: 次世代照明展示会
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 01/26/2011 00:39:59
PRIMARY CATEGORY:
その他


先週末に次世代照明展(東京ビックサイト)に行ってきました。

解りやすく言うとLED照明機器展です。
次世代照明ですから正確にいえばELや新世代の蛍光灯などもあるのですが、展示機器のほとんどはLEDでした。
さてここで皆さんが普段当たり前に利用している「明かり」ですが、よーく考えてみると暗闇を照らしてくれる便利なモノですよね。
今は当たり前のようにスイッチをつければ部屋中がパッと明るくなりますが、せいぜい白熱球を発明してから130年くらい…、いまだにその白熱球がたくさん存在している事も凄いなーと思います。
この科学が進歩した今でもです。基本は変わっていません。
その後蛍光灯や水銀灯などの放電管式照明装置などが発明されてより明るい「明かり」として現代にいたっている訳ですが、しかしこれだけ科学が発達した世の中でも次世代と呼ばれる照明装置がいかに優れているものなのかが分かってきます。
そこでLEDです。
最近液晶TVのバックライトにも採用されて何かと良く聞くLEDLight Emitting Diodeと言って、電圧をかけ発光する半導体素子(ダイオード)の一種です。
こういうと難しい感じがしますが、LEDもしかし、相当以前からあったものなのです。
最初の発明は約50年前とか…
最近になってようやく白色の光、つまり照明装置としての「明かり」に期待が持てるようになり、今日に至っている訳なのです。
そういえば以前は赤や緑が主だった色であったと思いますが、今やその照明としての特徴は圧倒的な省電力(白熱電球の約10分の1)と寿命(約10年)無駄な熱がや紫外線が出にくい(害虫が殆どこない)瞬間に明るくなる…など使い勝手が非常に良いことずくめです。
デメリットはまだコストが高めと言う事なのですが、ここで重要なのは点灯すれば電気料金が常にかかると言う事実ですね。
白熱球を1日10時間点灯しても1時間分で済むとしたらLEDは決して高いもので無くなると言う事実です。
さてさて初めの展示会に戻りますが、今回の展示会では多くの業者、研究機関がLEDやその他の照明装置を展示しておりました。
そんな中で私は中国企業の多さに驚きを隠せませんでした。
もちろん日本国内の企業の方々も多く出典されておられましたが、中国勢の多さと、販売への意気込みの熱意は相当なものを感じてきました。
こういったモノづくりの多くが中国に移っている事は聞いてはいても、もはや日本企業が電球などの機器の製造ではそのコスト力で上回る事は難しいのだと肌身で感じました。
それは圧倒的に安価に出来てしまう事です。
ユーザーにとっては喜ばしい事ではあるのですが…。
当社は環境事業部として、今後このLED照明機器と、太陽光発電装置の販売と設置に力を入れて行きます。
今後、今以上に優れた良い商品が開発されてくると感じていますが、その商品を吟味し、ユーザー様により良い商品をお届出来るよう勉強してまいります。
新潟本社では既に太陽光パネルを設置してまもなく1年が経過します。
また事務所の照明機器はLED照明を導入しました。
もしお近くに来られた時は小さな事務所ではありますが、どうぞお立ちよりください。
どうか次世代LED照明機器を体感して行って頂ければ幸いです。
いからし。


TITLE:
かっこいいです!
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 01/13/2011 02:02:54
PRIMARY CATEGORY:
その他


平成に現る昭和のヒーロー!

全国の児童養護施設に無名で贈られるランドセル。
いったいどこの誰が…。
しかし殺伐とした現代に泣かせる話題です。
最近のNEWSと言えば暗い話題が多い中で、なんてかっこいいのだろうと…。
今までも匿名での寄付や、こういった贈りものは少なからずあったのだと思いますが、
送りに主に、タイガーマスクの主人公を地で行く伊達直人とあっては、少年時代をど真ん中でこれらヒーローを観て育ってきた私は大きな感銘を受けてしまいました。
聞けば今度は「明日のジョー」の主人公、矢吹丈も現れたとの事で、これら善意の贈りものは今後も多くの人の心に響き続けるかもしれません。
おそらく初めに現れた「伊達直人」は、しゃれっ気もあったのだと私は思うのですが、今回のその出来事は多くの、特に私たち世代の心を打ったのでは無いでしょうか。
久しぶりに清々しい気持ちにさせて頂きました。
おそらくリアルタイムで見ていた私たち年代層の人間は、少年期に刻んだこれらヒーローの生きざまに感動し、自分を道化したりしていたのだと感じます。
きっと心の片隅に「こんな大人になりたい、男としてこうありたい」とあの時に心に刻んだ少年達が、今この現代に証拠として起きている事は素晴らしいの一言です。
やっぱり日本人でよかったと思う出来ごとです!
それにしても、約40年後に蘇った昭和のヒーロー達が教えてくれた事は、正に今の日本に何を残していくべきなのかを改めて教えてくれた気がします。
あんなに心打つ感動のヒーローにはなれない私ですが、タイムスリップした今回のNEWSに、あの頃の様な少年の気持ちを呼び起こしてくれた今回の多くの方々に
盛大な喝采と感謝の気持ちをお伝えしたく今日の記事とさせていただきました。
最後にタイガーマスクのエンディングの曲、「みなし児のバラード」を覚えていますか?
暗く寂しい道を、少年期の伊達直人が木枯らしの中を歩くシーンであったと記憶していますが、思い出すと今回のランドセルが重なって、目頭が熱くなってしまうのは
きっと私だけでないのですね。
いからし。


TITLE:
謹賀新年
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 01/04/2011 01:58:13
PRIMARY CATEGORY:
日記


謹賀新年

私し、個人的には喪中であり新年のご挨拶を差し控えさせて頂いておりますが、
皆さまにおかれましては新年明けましておめでとうございます。
年末のコメントにも書かせて頂きましたが、昨年当社は地デジ化まっしぐらの1年で有りました。
お陰さまで新潟県におきましては全国で一番の地デジ化普及率との発表もあって、少し胸をなでおろした年末でした。
こうやって地デジ化のお手伝いさせて頂く私どもといたしましてはまっこと嬉しき事であります。
しかしこれからが本番ですから気を引き締めてまた今日からの仕事初めとしたいと思います。
しかし天気予報では相当に荒れそうなお正月の予報で、大雪を覚悟していましたが、今回は拍子抜けするくらいの穏やかなお正月となり嬉しい限りでした。
しかしその分なのか、鳥取や山陰地方に想定外の大雪となった様で、被害にあわれた方におかれましてお見舞い申し上げます。
さて何かと先行き不透明な世の中で、日本は特に少子高齢、就職難、景気踊り場、TPPの動向…etc 今後の議論は多方面に行わなければなりません。
しかし世の報道は、この先の暗雲ばかりを誇張するものが多くつい暗い気持ちになってしまいます。
いつの世も未来は見えないのは当たり前で、
見えないものは全てが不透明なのですから闇で当たり前と思うのですが、この先に希望が持てないような報道に偏ってしまうのはよく有りません。なんとなく懐疑的な未来しか創造出来なくなって来るからです。
そう思う中、元旦のNHKでの「ニッポンの生きる道」は見ていてワクワクしました。
私たちは根本的に世界から見てまれにみる素晴らしい国民性の上に成り立っている訳で、それこそ基本的に素晴らしい国なのだからもっと皆で思いやって、「次の未来は明るいのだからその方向はこっちだよ」として頂ければ、少なくとも暗い気持ちにはならなくて済むのにと考えます。
今は一人ひとりの元気を見出していかなければなりません。
話は変わりますが…
皆さんは暮れの紅白は見られましたか?
今回はぜったいに紅組優勝と私は思ったのですが(笑)
理由は大勢が元気だったからと、「トイレの神様」ですね。
この歌は出た当初にメールで教えてくれた友人がいていい曲だなと思っていました。
ちょうど父親を亡くした事もあり重なる事もあったのですが、私もトイレには神様(もう一人の自分も)はいると思うからです。
どうしても掃除がしにくいトイレは、それが自分の鏡なんだと思うのであります。
便器も食器も同じ「うつわ」です。
使った食器をそのまま使う人はいない様にキレイにしてあげる事で神も宿るのかな!
ちなみに当社のトイレは間違いなく神様がおります。
けっして優雅な素晴らしい仕様のトイレではありませんが、利用して頂く方々が皆素晴らしいのだと私は感じております。
いつもピカピカな我が社のトイレは神棚の変わりかもしれません(笑)
今年も良いことがありそうなパルコミュニケーションズを何とぞご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
平成2314
パルコミュニケーションズ いからし。

2011年2月のブログ

2011-09-29

TITLE: 熱意は通ずる!
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 02/28/2011 00:37:35
PRIMARY CATEGORY:
日記


目標を持ち、情熱をもって突き進む為にはどうしたら良いのか…

自分には不本意な仕事を与えられ不遇を感じるのであれば継続は難しい。
ではどうしたら納得の行く仕事で目標に向かって邁進出来るのか?
人は好きな事には比較的没頭出来る。
好きな事は脳が「仕事=やらされている」の感が無いから。
では自分に与えられた仕事が好きなタイプでなかった場合はどうしたらよいのか…。
答えは簡単に三つ。
?与えられた仕事を好きになってしまう。
?イヤイヤながらでも毎日をやり過ごす。
?止めてしまう。
この中での理想は?ですが、そうはなかなか行かないモノ。しかし?だった人が、イヤでもその仕事に没頭し始めた時に何か光が差し込む事が有り、
そのきっかけで?に至ってやがてその道のプロフェッショナルになった方は案外多いのです。
それはなぜか…
あるポイントを境に上達感を経験したり、いやだった作業の中で意外な所に楽しさが見いだせたりしたときに人の中で何かが起こるんだと思います。
しかし上達や気づきのポイントはそんなに早くやって来ないしそんなに甘いものでは無い。
そのヒントは…継続と没頭すること。
上達はそれ以上の上達ポイントをもたらします。
この上達ポイントを知らずして与えられた仕事を放棄したらそれは天命を放棄することに等しいかもしれません。
なぜなら最初に経験する仕事は運命だと感じるからです。
学生と社会人の大きな違いは自分に責任を持つ事のその比重。
多くの社会人一年生はその年に親の偉大さを改めて知り感謝するはずです。
保護される側からやがて保護する立場になって行くのが社会人としての大きなハードルです。
なにはともあれ1年生でそれに気がつかないのであれば、少なくとも先輩にはなれません。
いわゆる留年です。
この大きな責任を自分に受け止める事が出来たとき新たなスタートラインが開ける事でしょう。
いよいよ春3
卒業シーズンとともにもうすぐまた新しい風が吹き込んでくるこれからの季節は1年で一番のドラマもある季節です。
新しい年度まであと1カ月。
1
年生にとってはこの1年の総決算月です。
最後まで気を緩めずに素晴らしい先輩に成るためのステップを崩れないしっかりとしたものに仕上げて下さい。
当社の誇りであるラインマンスピリッツは当社全ての仕事に通じるものです。
1
年生は残されたこの1カ月を全力で乗り切ってください。
失敗を恐れるよりも与えられた仕事に全力に成らない事が既に失敗なのです。
つまり成功の元は全力で有ること。
そして素直で有ること。
熱意は通じる。
君たちの熱意と素直さは失敗などと言う傷をすぐに治癒させる力を持っていますよ!
いからし。


TITLE:
先ほどの福島県沖の地震
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 02/27/2011 00:54:16
PRIMARY CATEGORY:
緊急地震速報


先ほど当社設置のシステムで緊急地震速報が作動しました。

東京オフィスでも30秒以上前に受信し、正確にS波を確認しました。
実は今日はこれで4回の速報が発報していて、内3回がほぼ同じ福島県沖であり、
これ以上群発にならない事を祈る次第です。
新潟本社での初期受信内容は下記の通りです。
地震発生(速報)
2011
0227 003841秒頃に地震が発生したと思われます。
場所: 福島県沖(北緯37.3度、東経142.0度)
深さ: 30Km
規模: マグニチュード
5.5
震度:
3
予測震度:
2
到達予測時刻: 20110227 003948秒頃



TITLE:
NZの地震
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 02/26/2011 23:50:46
PRIMARY CATEGORY:
緊急地震速報


またもや繰り返す大地震

ニュージーランド南島クライストチャーチ付近で22日発生したマグニチュード(M)6.3の地震では、加速度が最大で約1840ガルを観測したと、報道にありました。
この加速度は国際的な「メルカリ震度階級」で12段階中の11に分類され、日本の気象庁の震度階級では震度6強か7に相当するという事です。
 日本では2008年6月に発生した岩手・宮城内陸地震(気象庁M7.2、最大震度6強)の際に観測された加速度4022ガルが最大で、最大加速度は加速度計の位置も影響し、1995年の阪神大震災(同7.3、最大震度7)の際は818ガルとの事。
 クライストチャーチでは、倒壊した建物と比較的損傷が少ない建物が混在しており、倒壊したのは70年代に整備された耐震基準に対応していない古い建物や、地盤が悪い場所にある建物が多く、短周期の地震動が強かったため、補強していない石造りの建物が集中的に被害を受けたという事です。
たまたま悪条件が重なった場所に、今回多くの日本人が被害にあわれたあの建物があったのでしょうか…。
外国語を学びたいと言う高い志をもって海外まで語学勉強に出かけた先での災害では悔やんでも悔やみきれない気持ちになってしまいます。
度重なる世界の大地震に震撼するとともに、被害にあわれた方々に深くお見舞い申し上げます。
参考文献 jiji.comより。


TITLE:
先ほどの地震
AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 02/05/2011 13:51:38
PRIMARY CATEGORY:
緊急地震速報


先ほど地震がありました。
東京オフィスに設置されたIPによる緊急地震速報システムは10秒前からカウントダウン。
ほぼ正確に、予測震度を伝えてくれました。
やはり今日も感じた事。
災害は忘れたころにやってきます。
不意打ちの地震に対して僅かでも事前に分かるは大変にありがたい事です。
以下は新潟本社からの伝送データです。
ご参考下さい。
地震発生(速報)
2011
0205 105601秒頃に地震が発生したと思われます。
場所: 関東東方沖(北緯34.3度、東経141.5度)
深さ: 40Km
規模: マグニチュード
5.8
震度:
3
予測震度:
1
到達予測時刻: 20110205 105750秒頃



TITLE: 感銘を受けた二つの講義

AUTHOR:
パルコミュニケーションズ
DATE: 02/04/2011 18:03:42
PRIMARY CATEGORY:
日記


昨日、?大塚商会様が主催するイベントに参加した際に、2つの公演をお聞きするチャンスを頂いき拝聴して参りました。
一つは、お好み焼きチェーンを展開する千房株式会社の中井社長の講演と、もう一つは気象予報士の河合薫さんの公演です。
その中でそれぞれ感銘を受けた内容を皆さんにお伝えしたく書かせて頂きます。
先ずは中井社長。
この方、ナニワの名物社長として有名な方ですので皆さんも知っておられるかもしれませんが、
ナマの公演はさすが相当な迫力がありました。
こういう方々の公演をお聞きすると、共通してどこか神がかり的な事をおっしゃる事が多いのも事実です。
そんな中でのお話し…
「欠けていることは恥ずかしい事では無い」「何も努力もしないことが恥ずかしいのだ」
過去は変えられないけど、現在と未来は変えられる。
合言葉は「できるやんか!」「ネコ以上ならだれでも採用」の精神で一旦はアウトローした青年たちを見事会社の幹部に育て上げてきたのだそうです。
厳しく説得力もあり、しかしおしゃべりは漫才なみのセンスもあって、本当に面白い講義でしたが、貧しかった頃の話をすると少し涙ぐむ場面もあり、
私もかなり感情移入してしまいました。
そこで一番感銘を受けた言葉ですが、人間たとえば、面白い時は当然笑えるかと思います。
笑えば楽しいですね。しかし楽しくない時でも、「あえてでも笑えば楽しくなって来る」との原理で、普通の順序とはあえて逆を行う事で、
「人生は幸せな方向に変えることが可能ですよ」と言う内容でした。
一人で落ち込みそうな時でもあえて笑う。
でも、「全くの他人の前ではやらないでくださいね」とも付け加えていました(笑)
こういうところが話のセンスがよいのですね。
電車の中とかでやったら大変な事になりますし(笑)
そうすることで幸福が自然と寄ってくるとの事。
笑う門には福来るは、辛い時こそあえて笑ってみなさいと言う事でした。
あと、身の周りのモノなんかも大事にしていると自分が困ったときに味方してくれると言うのです。
たとえば文具、鉛筆や消しゴムも、試験で迷った時に「回答はこっちだよ」または「合っているから消したらダメ」と教えてくれるのだそうです。
凄いですね。
魂はモノにも宿るとお聞きしますが…。
次に河合薫さん
この方は第1回目の気象予報士の国家試験に合格した方で、その直後にテレビ朝日にスカウトされてニュースステーションでキャスターをやっておられました。
しかし始めに入社した会社はANACAだったそうです。
やはり出来る方は歩みが素晴らしいのと、またやりたい仕事には邁進してしまう。
で、河合さんは「気象が人に与える影響」に興味があって、そこから職場のメンタルヘルスなど、関連の書物までお書きに成っています。
そこで今回のテーマは、  
「上司と部下のストレス学」 ~あなたの職場が危ない~  でした。
この中で河合さんは、経営者やリーダーが、職場を「ストレス対応能力」が高まる環境に変えることが出来たときに、ストレスに強い職場を作る事が出来るのです。と言っています。
それは、たわいもない会話や、人間性あるコミュニケーションからだと言っていました。
簡潔に言うと、「挨拶と無駄」なのだそうです。
あいさつは相当大事なのだと事例を交えてお話をされていました。
そう、「おはようございます」は大切なのです。
また一見して無駄に思える仕事以外の会話からも、その人の人生観などが伝わってくることもあります。
たしかに、人間は機械では無いので、「会社は本来仕事において作業効率を上げる場所」のはずですが、基本的な人間関係が無ければ皆が同じ方向に向いて仕事を出来るわけがありません。
それは結局のところ、会社の存続をも揺るがしかねないコストになって跳ね返っ来ると言う事なのですと…。
以上、これが全部ではありませんが、このお二人の講義で、改めて気づかされた事など、大変感慨深く聞かせて頂きました。
私も長く仕事に没頭してきた中で、不思議な出会いを何度も経験してきました。
今回改めて今の周りに居てくれる方々を大事にし、精進していかなければと思う講義でした。
この度この講義を聞くチャンスを下さった方々、申し込みの不手際があったにも関わらず有難うございました。
いからし。

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