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社長のブログ

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とてもECOなツアー その1

2017-07-06
会津 湖南地方
楽都郡山HPから
福島県の太陽光発電所
  

 

 

先日風力発電と、同業お客様へのご挨拶をかねて福島県へ行ってきました。

 

 

 

 

ご存じのとおり、3.11震災以降、福島県は再生可能エネルギーへ大きく舵を切っていて、いたるところに太陽光発電所や風力発電所を目にする事が出来ます。

 

 

 

 

写真は南会津方面の高原に沢山設置されている大型の風力発電所施設です。

会津地方の生活圏は主に盆地ですが、高原では適した風が吹く地域として沢山の風力発電所が建設されているようです。

 

 

 

 

この様に大きな風力発電所が山の頂に連立しグルグル回転している姿を見るとその姿は雄大で、そして再生可能エネルギーはまだまだ沢山埋蔵?…していると感じます。

 

 

 

 

新潟県では冬季の雷や積雪で、稼働するマシンにはどうしても負担が大きくなりますが、主に新潟県で計画されうる洋上発電の電力埋蔵量は2500基が設置効能で、発電量が年間で68,900GWh689億メガワット)の予想になっています。

 

参考資料新潟県HPから↓

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/233/519/houdou.pdf

 

 

 

 

689億メガワットって、太陽光発電所に置き換えると1メガソーラーで年間発電量を100KWhとして計算すると、なんと6800MWの言うとてつもなく大きな太陽光発電所に匹敵します

 

 

 

 

これが実現出来ればかなり壮大な電力量が賄えますし、数が増えることで不安定な発電を平滑、または蓄電池の有効活用で安定して補う事もすでに絵空事でない事がわかります。

 

 

 

 

しかしこれだけの数の風力発電所を作れば景観や環境への配慮は必要。

しかし私たちが必ず必要とする電力エネルギーを危険で巨大なケミカルに頼ることなく静かに持続可能に発電出来る事を考えると、今すぐにでも実行出来る綺麗な資源がそこに有ります。

 

 

 

 

もうすぐ急速に普及すると考えらる電気自動車テスラや日産リーフの様に、分散型ではあっても大きな蓄電量を備える事がもう夢では無くなってきました。


 

 

 

成せな成る…何事も。

 

  

 

 

安全して補える持続可能エネルギー社会はすぐそこまで来ています。




エンジニア万歳!






本社に新しいコピーマシンが導入されました。

2017-06-30
長い間お疲れさまでした。
新しいマシンの説明に真剣に学ぶ
 

 

今週パル本社ではコピーマシンをリニューアルしました。

新しいマシンは今回もRICOH製の複合機です。

 

 

 

 

前機種でも全く問題なかったのですが、進歩の速いIT社会において複合機の果たす役割は大きく、まさにオフィスの中心的ITマシンと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

プリント機能はもちろんですが、データの読み込ませや、処理速度、省エネ性やセキュリティも様々な見地から最新な機種は私達社内に働く全員に貢献します。

 

 

 

 

時短が求められる昨今においてはこうした見地からも貢献出来れば経営としても上位で有効な投資になります。

 

 

 

 

写真は以前のコピー機のデータ消去など数年間ご苦労様…な写真と(笑)、新しく設置された複合機を囲んでのメーカー担当員の説明会を開いているところです。

 

 

 

 

これが使えないとその場から業務が滞ってしまうので皆真剣な表情で質問も飛び交います。

 

 

 

 

しかし一番真剣に聞かないいけないのは私かもしれませんが…。

 

 

 

 

とまあ、今週に導入さた新しい設備と本社事務所での出来事でした。

 

 

 

 

私的には新しい白と黒のデザインが少し殺風景に見えたのですが、しかしこれがグローバルデザインと聞くと斬新に見えてくるので相変わらず単純者です。爆

 

 

 

 

今回様々な支援を頂きましたRICOH社スタッフの方々、本当にありがとうご合いました。

また心配して駆けつけて下さった Y.Iさん、頭が下がります。笑

 

 

 

 

せっかく導入されたハイテクマシンですので、皆に後れを取らぬよう十分に使いこなしたいと思います!







四季成りのイチゴ

2017-06-30
イチゴハウス
素晴らしい夏イチゴ
ただいま生育中
 



今週、南信州にあるイチゴ農園を見学してきました。

 

 

 

 

イチゴと言えば冬から春にかけて市場で出回る季節ものですが、実は夏秋に生産される夏イチゴなる品種があるのです。今回はその夏イチゴの出荷が行われている現場に伺い勉強?試食?をして参りました。笑

 

 

 

 

しかしイチゴはかなりデリケートですので、沢山収穫できるのは土地や気象やノウハウなどの条件がそろわないと事業ベースには難しいのが現状です。

 

 

 

 

しかしその本来苦手とされる夏秋に糖度も高く美味しい苺が生産されたらそれは商品価値は高まると言う事になります。

 

 

 

 

一季成りではなく四季成りで生産される事は生産者にとって夢の様な栽培方法ですがそんな日がそう遠く無い将来にやってくるかもしれません。

 

 

 

 

もちろんそう簡単ではありません。

 

 

 

 

現在国内のイチゴは1月から5月に旬とされ、それ以外の殆どは海外からの輸入に頼っていて、しかも鮮度が重要な訳ですから国内で生産されことがいかに望ましいかがわかります。

 

 

 

 

しかし現状は夏季は出荷量全体の5%くらいにしかならず、しかしスイーツなどそれ以外の需要に対しては海外輸入に頼る事になる訳です。

 

 

 

 

確かに何気無く今までスイーツショップで目にするケーキ上のイチゴは夏季に甘い苺に遭遇できなかったのはその為なのかとわかりました。

 

 

 

 

今回殆ど異業種の勉強会ではありましたが、こうした学びがヒントとなり、様々なご縁の中でつながる事業もありますので、目からウロコの見学会となりました。

 

 

 

 

甘くさわやかな香りが漂う高原での見学会でしたが、そこに働くアグリエンジニアの方々は研究者同様、様々な苦労の中で繊細なイチゴをまさに天塩にかけて育てているのだと感じた次第です。

 

 

 

 

今までスーパーなどでパックになったイチゴをあたりまえに無造作に頬張っていた私でしたが、これからは一粒一粒大事に頂こうと思います。

 

 

 

 

最後に忙しい収穫の中で対応くださいましたA社の方々、またI社の農場の方々午前中の貴重な時間に大変有難うございました。この場をお借りし感謝申し上げます。

 






 

いざ新潟へ…(自転車編その3)

2017-06-10
いざ新潟へ 天候は最高!
途中も順調!
二日目は在来線で帰宅…( ノД`)
 


先週の週末に新宿から自転車で新潟へ向いました。




春から計画をしていましたが、なかなかタイミングが合わず、朝に天気が良かったので勢い出かけてみましたが…結果からお伝えするとあえなく途中で断念となってしまいました。

 


 

初日は群馬県渋川市、赤城付近の温泉施設で一泊、翌日三国峠を越えるという、二日間にわたる行程です。

 

 

距離で言えば一日目が約130km、二日目が約200kmの走行予定。

 


 

幸い東京を出るときは天気に恵まれ、山手通りから17号を抜けて、昼頃には高崎に入り、かなり順調に推移していましたが、赤城に向かう途中でかなり強い向かい風と土埃で前に進まず、大きく体力を奪われてしまい、結果10kmを残して断念となったものです。

  



また夜間に体調を崩してしまい医療機関にかかることに…。

ホテルフロンントの方や地元病院にもご迷惑をおかけしてしまい、恥ずかしいやら情けないやらで、本当に申し訳なくこの場をお借りしお詫び申し上げます。。

  



お陰様ですぐに回復し、今ではまたチャレンジしたく完全復帰していますが、さすがに周囲に止められそうですので、また時期を変えて挑戦出来ればと思います。

 

 

それにしてもお世話になったホテルフロントのご担当者様、本当に優しく素晴らしい対応をして下さり只々感謝しております。

 

 

送って下さった電気自動車の感触やなぜかウインカーの音が今でも忘れられません。笑

絵画がご趣味とおっしゃっていましたが、雑談は不安感をかなり和らげてくれました。

 

 

また病院に着いてからも何度も電話を頂いていたご様子、夜間の帰宅間際に大変なご迷惑を御かけしてしまいました。



お仕事上「おもてなし」と言う言葉がありますが、私はそれ以上に「安心」まで頂いてしまいましたね。

 

 

そしてご心配と配慮下さった責任者様、すべてのスタッフの皆様、本当に申し訳けございませんでした。

 

 

あらためて感謝申し上げます。



同業者有志の勉強会!

2017-06-08
勉強会その1
おもなしの心
勉強会その2
 

 

もう先月になってしまいましたが、同業者有志勉強会にて広島県内の会社まで伺ってきました。

 

 


企業をとりまく環境は劇的に変化していて、一見普通に経済成長を遂げているようにも見えますが、長くにわたって上向いて来た人口や経済成長は既に大きな岐路に立っていると言えます。

 




 

少々大げさかもしれませんが、特に電気業界を取り巻く環境は顕著で、著しいテクノロジーの改革は世界規模で一気に進みますし、ITで先行するその大きなエリアでは、既に日本は最先端とは言えない状況です。

 

 

今は世界規模での設計と製造ですので、小さなエリアで特化出来て来たつい数年前の日本とは状況が違います。

 

 

多くの製造はもはや中国でさえ高コストになりつつ、どんどん各方面へ伝搬して行きますが、遅れているアジア全域の開発がこのままのスピードで進んで行くと一体何が起きるのかは経済学者でもベストな回答は難しいのではないでしょうか。

 

 

ひとつ言える事は、既に日本の私たちは生きていく為に必要なインフラや技術は十分手にしていると言う事。これから起きるテクノロジー改革は人の手を介さなくても自動で便利な社会と言われますが、それははたしてどこまで私たちの生き方を変えてくれるのか懐疑的な部分も含んでいます。

 

 

しかし止まらない、止める事が出来ないのが技術革新ですので、私たちは少なくともそれを利用し、その先を予想して継続して行かなければなりません。

 

 

まして国内の少子高齢化は歯止めがかかわる訳も無く、超大手と言えどもビジネスモデルは大きく変わって行かなければ生き残る事が難しい時代です。

 

 

さて私たちはどうすればよいのか…。

 

 

すくなくとも今までと同じ業態、同じ形式、同じ働き方ではミスマッチになる事の予想は出来ます。

 

 

今回の勉強会でこんな大きなテーマが出たわけにはありませんが、変化に対応した企業作りにおいては、その大きな努力を行っている会社への訪問であったと思います。

 

 

普段から変わらなきゃ…と思っていても、ことのほか組織を変革する事は大変難しいのが現状です。

 

 

そこに大きなリーダーシップを発揮して改革に取り組む姿はなかなか出来ない事です。

 

 

そんな活動を目の当たりにした私たちは、一種敬意を覚える程でした。

 

 

大きな改革の波と、それを動かそうとする経営者、また改革を上手く順応させて行く厳しさと優しさなど、様々な経営層と従業員の意見が交差して、生々しくも非常に充実した勉強会であったと思います。

 

 

遠路ではありましたが、商圏がだぶらないからこその意見交換は、普段なかなか触れる事の出来ないお話も出来てとても有意義でした。

 

 

最後に、私たちを迎えるにあたり、先方スタッフから頂いたおもてなしの心。

ささやかではあっても、その一つでどんなにか真心が伝わるか。

おもてなしとはサービスではなく、相手の気持ちに立つ事である事がよくわかります。

 

 

業務多忙の中、私たちの為に時間を割いて下さり、本当にありがとうございました。

私もいつかは皆さんをお迎え出来る体制を作って行きたいと思います。

 

 

それでは、ハッピーなメープルになりますよう、心よりお祈りしています。







 

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