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社長のブログ

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Tesla motors Japan の充電器設備の指定工事店に登録されました。

2017-08-09
世界で圧倒的なパフォーマンスを誇るTeslaの電気自動車。
パルコミュニケーションズでは今月、Tesla motors Japan とTesla車の充電器設備工事に関してアライアンスを締結する事が出来ました。
 
 
 
 
 
私自身もこれまでに、幾度となくテスラのEVを試乗して来ました。
乗るたびに感じる事はこれまでの自動車とは概念も感覚も異なること。
 
 
 
 
 
静かな車内ではもちろん、これまでのエンジンの音はありません。
アクセルを深く踏んでも僅かなモーター音しかありません。
しかし今までに感じた事の無い「瞬間移動の様な」加速フィールがそこにあります。
 
 
 
 
 
ウインドウを閉め切れば、そこは移動可能なコンサートホール。
美しい車内のネットオーディオを遮る雑音も殆ど無く、静かで快適な空間、しかもスーパーカーに負けない豪快な加速を味わうことが出来るのです。
 
 
 
 
 
話題のAI自動運転も、基本的には既にマシンに組み込まれており、あとは法改正を待つだけ。
全てはスマホ同様にアップデートで解決できます。
 
 
 
 
 
しかし自動車で心配なのは故障やトラブル、または消耗品などのメンテナンスと思います。
しかしEVはエンジンオイルやベルト、ラジエーターなどはそもそも無く、消耗するのはワイパーとタイヤくらいとか…。
ブレーキも普段は殆どが回生ブレーキなので、よっぽど急ブレーキを繰り返さない限りpadもなかなか減らないそうです。
  
 
 
 
今までの内燃機関を使用する自動車とは概念はもちろん、プラスしてテスラ車には特に「感覚」の違いに驚きます。
 
 
  
 
ここにきて世界が急速にEVへシフトし始めましたが、そこには地球環境への劇的な危機感が存在します。
お気づきの方も多いと思いますが、海水温度の上昇がとまりません。
ここのところのヘンテコな台風進路を見ればそれは一目瞭然ですし、サンゴ礁も危機的状況。





 
そのせいだけでは無いと思いますが、ヨーロッパもアメリカの一部の州でも、一気EVへのシフトがはじまったのは、この様な高性能なEVの存在がきっかっけになったのは想像できます。





 
個人的には、そこに再生可能エネルギーをいかに確保するかが加算されますが…。
 
   
 
先日のトヨタ自動車とマツダ自動車の提携も、業界に激震が走ったかもしれませんが、裾野の大きい自動車業界だからこそ、これから数年の変革はまさに業界のパラダイムシフトと思います。
 
 
 
 
 
音楽や画像、放送や通信もアナログからデジタルになりましたが、変革にかかった時間は膨大だったでしょうか?
 
 
 
 
 
照明装置も真空管を使った蛍光灯や電球から、今や電気店では殆どがLEDで、まだここ数年の出来事です。
 
 
 
 
 
日産のリーフがさきがけを創ったEVマーケット。
リーフも間もなく新型がリリースされようとしています。
ついに始まるフルEV社会の到来に、そんなに時間がかかるとも思えません。
 
 
 
 
 
当社でも、Tesla社のミッション「持続可能なエネルギーへ、世界の移行を加速すること」に賛同し、これから急速に高まる電気自動車社会に向けて、国内外の充電器設備設置を担う事で、地域社会の環境つくりに貢献して参ります。世界で圧倒的なパフォーマンスを誇るTeslaの電気自動車。
パルコミュニケーションズでは今月、Tesla motors Japan とTesla車の充電器設備工事に関してアライアンスを締結する事が出来ました。
 
 
 
 
 
私自身もこれまでに、幾度となくテスラのEVを試乗して来ました。
乗るたびに感じる事はこれまでの自動車とは概念も感覚も異なること。
 
 
 
 
 
静かな車内ではもちろん、これまでのエンジンの音はありません。
アクセルを深く踏んでも僅かなモーター音しかありません。
しかし今までに感じた事の無い「瞬間移動の様な」加速フィールがそこにあります。
 
 
 
 
 
ウインドウを閉め切れば、そこは移動可能なコンサートホール。
美しい車内のネットオーディオを遮る雑音も殆ど無く、静かで快適な空間、しかもスーパーカーに負けない豪快な加速を味わうことが出来るのです。
 
 
 
 
 
話題のAI自動運転も、基本的には既にマシンに組み込まれており、あとは法改正を待つだけ。
全てはスマホ同様にアップデートで解決できます。
 
 
 
 
 
しかし自動車で心配なのは故障やトラブル、または消耗品などのメンテナンスと思います。
しかしEVはエンジンオイルやベルト、ラジエーターなどはそもそも無く、消耗するのはワイパーとタイヤくらいとか…。
ブレーキも普段は殆どが回生ブレーキなので、よっぽど急ブレーキを繰り返さない限りpadもなかなか減らないそうです。
  
 
 
 
今までの内燃機関を使用する自動車とは概念はもちろん、プラスしてテスラ車には特に「感覚」の違いに驚きます。
 
 
  
 
ここにきて世界が急速にEVへシフトし始めましたが、そこには地球環境への劇的な危機感が存在します。
お気づきの方も多いと思いますが、海水温度の上昇がとまりません。
ここのところのヘンテコな台風進路を見ればそれは一目瞭然ですし、サンゴ礁も危機的状況。





 
そのせいだけでは無いと思いますが、ヨーロッパもアメリカの一部の州でも、一気EVへのシフトがはじまったのは、この様な高性能なEVの存在がきっかっけになったのは想像できます。





 
個人的には、そこに再生可能エネルギーをいかに確保するかが加算されますが…。
 
   
 
先日のトヨタ自動車とマツダ自動車の提携も、業界に激震が走ったかもしれませんが、裾野の大きい自動車業界だからこそ、これから数年の変革はまさに業界のパラダイムシフトと思います。
 
 
 
 
 
音楽や画像、放送や通信もアナログからデジタルになりましたが、変革にかかった時間は膨大だったでしょうか?
 
 
 
 
 
照明装置も真空管を使った蛍光灯や電球から、今や電気店では殆どがLEDで、まだここ数年の出来事です。
 
 
 
 
 
日産のリーフがさきがけを創ったEVマーケット。
リーフも間もなく新型がリリースされようとしています。
ついに始まるフルEV社会の到来に、そんなに時間がかかるとも思えません。
 
 
 
 
 
当社でも、Tesla社のミッション「持続可能なエネルギーへ、世界の移行を加速すること」に賛同し、これから急速に高まる電気自動車社会に向けて、国内外の充電器設備設置を担う事で、地域社会の環境つくりに貢献して参ります。

とてもECOなツアー その2

2017-07-07

 

 

今回の出張で活躍したわが社のプリウスPHV

 

 

 

 

殆どが下道ではありましたが、一部高速道路走行も含めて全走行距離328.7Km

 

 

 

 

ディスプレイの燃費系計は27.4Km/Lになっています。

 

 

 

 

マジか…?

 

 

 

 

実際にぎゅうぎゅうにガソリンを入れてみたらご覧の通りの12.60L

 

 

 

 

計算値は26Km/Lになるでしょうか…?

 

 

 

 

どちらが正確?と言えばそれは実効値かもしれませんが、それぞれのメーターにも誤差はつきもの。

 

 

 

それにしても凄いです。

 

 

 

 

12時間ずっと走っていて、途中はいくつもの峠を超え、高速道路では時速100Km走行していますので、凄すぎる高好燃費と言えます。笑

 

 

 

 

今回はPHVのメインバッテリーへの充電はしませんでしたので、ハイブリット走行だけですので念のため…。

 

 

 

 

それにしてもガソリン車がここまで高い燃費に出来るとは、技術は本当に素晴らしいの一言。

 

 

 

 

クリーンな現場をECOのクルマで移動した、とても快適な福島ECOツアー報告でした。

 

 


 

とてもECOなツアー その1

2017-07-06
会津 湖南地方
楽都郡山HPから
福島県の太陽光発電所
  

 

 

先日風力発電と、同業お客様へのご挨拶をかねて福島県へ行ってきました。

 

 

 

 

ご存じのとおり、3.11震災以降、福島県は再生可能エネルギーへ大きく舵を切っていて、いたるところに太陽光発電所や風力発電所を目にする事が出来ます。

 

 

 

 

写真は南会津方面の高原に沢山設置されている大型の風力発電所施設です。

会津地方の生活圏は主に盆地ですが、高原では適した風が吹く地域として沢山の風力発電所が建設されているようです。

 

 

 

 

この様に大きな風力発電所が山の頂に連立しグルグル回転している姿を見るとその姿は雄大で、そして再生可能エネルギーはまだまだ沢山埋蔵?…していると感じます。

 

 

 

 

新潟県では冬季の雷や積雪で、稼働するマシンにはどうしても負担が大きくなりますが、主に新潟県で計画されうる洋上発電の電力埋蔵量は2500基が設置効能で、発電量が年間で68,900GWh689億メガワット)の予想になっています。

 

参考資料新潟県HPから↓

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/233/519/houdou.pdf

 

 

 

 

689億メガワットって、太陽光発電所に置き換えると1メガソーラーで年間発電量を100KWhとして計算すると、なんと6800MWの言うとてつもなく大きな太陽光発電所に匹敵します

 

 

 

 

これが実現出来ればかなり壮大な電力量が賄えますし、数が増えることで不安定な発電を平滑、または蓄電池の有効活用で安定して補う事もすでに絵空事でない事がわかります。

 

 

 

 

しかしこれだけの数の風力発電所を作れば景観や環境への配慮は必要。

しかし私たちが必ず必要とする電力エネルギーを危険で巨大なケミカルに頼ることなく静かに持続可能に発電出来る事を考えると、今すぐにでも実行出来る綺麗な資源がそこに有ります。

 

 

 

 

もうすぐ急速に普及すると考えらる電気自動車テスラや日産リーフの様に、分散型ではあっても大きな蓄電量を備える事がもう夢では無くなってきました。


 

 

 

成せな成る…何事も。

 

  

 

 

安全して補える持続可能エネルギー社会はすぐそこまで来ています。




エンジニア万歳!






本社に新しいコピーマシンが導入されました。

2017-06-30
長い間お疲れさまでした。
新しいマシンの説明に真剣に学ぶ
 

 

今週パル本社ではコピーマシンをリニューアルしました。

新しいマシンは今回もRICOH製の複合機です。

 

 

 

 

前機種でも全く問題なかったのですが、進歩の速いIT社会において複合機の果たす役割は大きく、まさにオフィスの中心的ITマシンと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

プリント機能はもちろんですが、データの読み込ませや、処理速度、省エネ性やセキュリティも様々な見地から最新な機種は私達社内に働く全員に貢献します。

 

 

 

 

時短が求められる昨今においてはこうした見地からも貢献出来れば経営としても上位で有効な投資になります。

 

 

 

 

写真は以前のコピー機のデータ消去など数年間ご苦労様…な写真と(笑)、新しく設置された複合機を囲んでのメーカー担当員の説明会を開いているところです。

 

 

 

 

これが使えないとその場から業務が滞ってしまうので皆真剣な表情で質問も飛び交います。

 

 

 

 

しかし一番真剣に聞かないいけないのは私かもしれませんが…。

 

 

 

 

とまあ、今週に導入さた新しい設備と本社事務所での出来事でした。

 

 

 

 

私的には新しい白と黒のデザインが少し殺風景に見えたのですが、しかしこれがグローバルデザインと聞くと斬新に見えてくるので相変わらず単純者です。爆

 

 

 

 

今回様々な支援を頂きましたRICOH社スタッフの方々、本当にありがとうご合いました。

また心配して駆けつけて下さった Y.Iさん、頭が下がります。笑

 

 

 

 

せっかく導入されたハイテクマシンですので、皆に後れを取らぬよう十分に使いこなしたいと思います!







四季成りのイチゴ

2017-06-30
イチゴハウス
素晴らしい夏イチゴ
ただいま生育中
 



今週、南信州にあるイチゴ農園を見学してきました。

 

 

 

 

イチゴと言えば冬から春にかけて市場で出回る季節ものですが、実は夏秋に生産される夏イチゴなる品種があるのです。今回はその夏イチゴの出荷が行われている現場に伺い勉強?試食?をして参りました。笑

 

 

 

 

しかしイチゴはかなりデリケートですので、沢山収穫できるのは土地や気象やノウハウなどの条件がそろわないと事業ベースには難しいのが現状です。

 

 

 

 

しかしその本来苦手とされる夏秋に糖度も高く美味しい苺が生産されたらそれは商品価値は高まると言う事になります。

 

 

 

 

一季成りではなく四季成りで生産される事は生産者にとって夢の様な栽培方法ですがそんな日がそう遠く無い将来にやってくるかもしれません。

 

 

 

 

もちろんそう簡単ではありません。

 

 

 

 

現在国内のイチゴは1月から5月に旬とされ、それ以外の殆どは海外からの輸入に頼っていて、しかも鮮度が重要な訳ですから国内で生産されことがいかに望ましいかがわかります。

 

 

 

 

しかし現状は夏季は出荷量全体の5%くらいにしかならず、しかしスイーツなどそれ以外の需要に対しては海外輸入に頼る事になる訳です。

 

 

 

 

確かに何気無く今までスイーツショップで目にするケーキ上のイチゴは夏季に甘い苺に遭遇できなかったのはその為なのかとわかりました。

 

 

 

 

今回殆ど異業種の勉強会ではありましたが、こうした学びがヒントとなり、様々なご縁の中でつながる事業もありますので、目からウロコの見学会となりました。

 

 

 

 

甘くさわやかな香りが漂う高原での見学会でしたが、そこに働くアグリエンジニアの方々は研究者同様、様々な苦労の中で繊細なイチゴをまさに天塩にかけて育てているのだと感じた次第です。

 

 

 

 

今までスーパーなどでパックになったイチゴをあたりまえに無造作に頬張っていた私でしたが、これからは一粒一粒大事に頂こうと思います。

 

 

 

 

最後に忙しい収穫の中で対応くださいましたA社の方々、またI社の農場の方々午前中の貴重な時間に大変有難うございました。この場をお借りし感謝申し上げます。

 






 

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