社長のブログ
ついにイギリスもEVシフトへ…。
2017-08-25



ついにイギリスもEVシフトを打ち出しました。
英政府は7月26日、石油を燃料とするガソリン車とディーゼル車の販売を、2040年以降に禁止すると発表し、強制的にEVへのシフトを促します。経過措置として汚染のひどい地域へのディーゼル車の乗り入れを禁止するため地方政府向けに予算を拠出するのだそうです。
7月上旬にフランスもガソリン車の販売禁止を打ち出したばかりで、ここで英国も同様の方針を発表したことで、ヨーロッパにおけるエコカーシフトが一気に進みそうな状況です。
メーカー側もすでに対応を進めていて、スウェーデンのボルボ社は2019年以降、すべての車種をEVやハイブリッドにすると発表したほか、ドイツのBMWも全モデルにEVもしくはハイブリッドを用意する方針であることを明らかにしています。
まったく凄い勢いになってきました。
世界最大の新車販売市場となっている中国も、環境負荷の軽い自動車の生産を義務付ける方針を示していて、米国ではEVメーカーであるテスラが大躍進している事は以前からお伝えしています
新潟で目にする機会の少ないテスラですが、首都圏ではけっこう走っていますし、事務所のあるマンションの地下駐車場にも既に二台のテスラとEVがあります。
この駐車場にはまだ充電器がありませんが、設置されれば駐車場にガソリンスタンドがあるも同然ですので、便利さ極まりないパーキングと化します。
今の目線でEVを選択すると、近くにEVスタンドが無いとか、自宅にソケットを設置しなければいけないとか、面倒なマイナス要因が目に付くかもしれません。
しかしもしも、それら身の回りのインフラが整ってしまえば、逆にこれほど便利な乗り物は無くなります。
ガソリンとのコスト比較も半分以下になれば、個人だけでなく法人利用も激増します。
プリウスなどのハイブリット車も法人利用が激増したのは車両と燃費の兼ね合いだったと思います。
自動車におけるコスト低減は大きい選択肢になりますが、しかしこうした世界の自治体がEVへシフトさせるのは、もう誰しもが納得する環境への配慮として、とまらない温暖化に始まる気象の変化はこの数年で一気に進んだ気がしますし、既に北極の氷が半分以下に溶けてしまったり各地の氷河、永久凍土などが殆ど溶けたりしているのですからもう遅いかもです…。
それにしてもエンジン自動車の製造期限が決められてしまったも同様なのですから、これはもう自動車製造業界のパニックなのではないでしょうか。
GT-Rに始め、私はスポーツカーが好きで仕方ありませんが、人生の間にこんな激変期が訪れるとは驚きを超えます。
しかし私たちもまた、先ずお手伝いできる事として、EV充電器設備を通じて、急ぎ地域社会の環境にも貢献して参る所存です。
※写真は当社に設置されたパナソニック製のEVアウトレットでのプリウスPHVと、テスラmodelS、デスティネーションコネクタでの充電の様子です。
参考記事… Yahoo NEWS THE PAGE
日本の雨は南国のスコールと化し…。
2017-08-19

写真は先ほどの昼下がり、新宿区からの写真です。
西の方から近づく怪しい雲とそのカーテン?
今はもう珍しくないゲリラ豪雨と言われる雨雲が近づく直前の風景。
雨が降っていない左側は遠く神奈川方面まで開けているのですが、右手の方は練馬方面も影になりつつあります。
この撮影の直後、大きな雷と共にやって来た…まさにゲリラ的と言う表現がぴったりな雷と豪雨。
付近のビルに落雷した時は一瞬カラダがしびれたのは気のせい?笑
約一時間ほどの豪雨は、今ではセミ時雨がうるさいほど既に通り過ぎていきましたが、いつどこで水害や土砂崩れになるまで降り続ける雨なのか不安が募ります。
それにしてもいつからこんな南国のスコールと化してしまったのか…。
昔の夏の雨の降り方と言えば、夕方に遠くの入道雲と夕立…その後に感じるひんやりとした空気がなんとなく気持ち良く夏の風情を感じたりしたものです。
しかし今では恐ろしいほどの降り方で、そんな夏の情緒まで失われてしまいました。
昔から集中豪雨は有りました。
でもこれだけ頻発する理由としては間違いなく気象の変化…温暖化と海水温変化の影響があります。
ここですぐにエネルギー政策に結びつけるのは賛否も分かれるところですが、こんな勢いで変わる気象の変化の中で、今のような生活環境を保つ事が難しいと感じるのは私だけではないでしょう。今ではエアコンが無いと生命維持も難しいのですから…。
とりあえず目先の問題は先送り…でここまで来たかもしれません。
いろんな複雑な心境の後、だからこそ今出来る事は無駄なエネルギーは省くこと。
それにしても雨上がりのせみ時雨がいっそう賑やかなのは、昼間はセミもきっと暑すぎなんでしょうね。笑
11日から5日間の夏季休暇を頂きます。
2017-08-10

いつも当社のスタッフをご愛顧賜りありがとうございます。
社内の規定では11日から5日間、夏季休暇を頂きますが、それぞれの部署や現場により、前後してお休みを頂戴させて頂くかたちに成ります。
皆様には日頃から当社スタッフにご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
数日の休日では有りますがリフレッシュしてまいりますので、また休み明けも何卒宜しくお願い申し上げます。
またいつも一生懸命作業に従事下さっている社員の皆さん、またその活躍を見守って頂いているご家族様に、この場をお借りし深く感謝申しあげます。
僅かな連休では有りますが、どうぞ健康に留意して、ご家族の絆と楽しい夏休みをお過ごし頂ければ幸いです。
Tesla motors Japan の充電器設備の指定工事店に登録されました。
2017-08-09
世界で圧倒的なパフォーマンスを誇るTeslaの電気自動車。
当社でも、Tesla社のミッション「持続可能なエネルギーへ、世界の移行を加速すること」に賛同し、これから急速に高まる電気自動車社会に向けて、国内外の充電器設備設置を担う事で、地域社会の環境つくりに貢献して参ります。世界で圧倒的なパフォーマンスを誇るTeslaの電気自動車。
当社でも、Tesla社のミッション「持続可能なエネルギーへ、世界の移行を加速すること」に賛同し、これから急速に高まる電気自動車社会に向けて、国内外の充電器設備設置を担う事で、地域社会の環境つくりに貢献して参ります。
パルコミュニケーションズでは今月、Tesla motors Japan とTesla車の充電器設備工事に関してアライアンスを締結する事が出来ました。
私自身もこれまでに、幾度となくテスラのEVを試乗して来ました。
乗るたびに感じる事はこれまでの自動車とは概念も感覚も異なること。
静かな車内ではもちろん、これまでのエンジンの音はありません。
アクセルを深く踏んでも僅かなモーター音しかありません。
しかし今までに感じた事の無い「瞬間移動の様な」加速フィールがそこにあります。
ウインドウを閉め切れば、そこは移動可能なコンサートホール。
美しい車内のネットオーディオを遮る雑音も殆ど無く、静かで快適な空間、しかもスーパーカーに負けない豪快な加速を味わうことが出来るのです。
話題のAI自動運転も、基本的には既にマシンに組み込まれており、あとは法改正を待つだけ。
全てはスマホ同様にアップデートで解決できます。
しかし自動車で心配なのは故障やトラブル、または消耗品などのメンテナンスと思います。
しかしEVはエンジンオイルやベルト、ラジエーターなどはそもそも無く、消耗するのはワイパーとタイヤくらいとか…。
ブレーキも普段は殆どが回生ブレーキなので、よっぽど急ブレーキを繰り返さない限りpadもなかなか減らないそうです。
今までの内燃機関を使用する自動車とは概念はもちろん、プラスしてテスラ車には特に「感覚」の違いに驚きます。
ここにきて世界が急速にEVへシフトし始めましたが、そこには地球環境への劇的な危機感が存在します。
お気づきの方も多いと思いますが、海水温度の上昇がとまりません。
ここのところのヘンテコな台風進路を見ればそれは一目瞭然ですし、サンゴ礁も危機的状況。
そのせいだけでは無いと思いますが、ヨーロッパもアメリカの一部の州でも、一気EVへのシフトがはじまったのは、この様な高性能なEVの存在がきっかっけになったのは想像できます。
個人的には、そこに再生可能エネルギーをいかに確保するかが加算されますが…。
先日のトヨタ自動車とマツダ自動車の提携も、業界に激震が走ったかもしれませんが、裾野の大きい自動車業界だからこそ、これから数年の変革はまさに業界のパラダイムシフトと思います。
音楽や画像、放送や通信もアナログからデジタルになりましたが、変革にかかった時間は膨大だったでしょうか?
照明装置も真空管を使った蛍光灯や電球から、今や電気店では殆どがLEDで、まだここ数年の出来事です。
日産のリーフがさきがけを創ったEVマーケット。
リーフも間もなく新型がリリースされようとしています。
ついに始まるフルEV社会の到来に、そんなに時間がかかるとも思えません。
パルコミュニケーションズでは今月、Tesla motors Japan とTesla車の充電器設備工事に関してアライアンスを締結する事が出来ました。
私自身もこれまでに、幾度となくテスラのEVを試乗して来ました。
乗るたびに感じる事はこれまでの自動車とは概念も感覚も異なること。
静かな車内ではもちろん、これまでのエンジンの音はありません。
アクセルを深く踏んでも僅かなモーター音しかありません。
しかし今までに感じた事の無い「瞬間移動の様な」加速フィールがそこにあります。
ウインドウを閉め切れば、そこは移動可能なコンサートホール。
美しい車内のネットオーディオを遮る雑音も殆ど無く、静かで快適な空間、しかもスーパーカーに負けない豪快な加速を味わうことが出来るのです。
話題のAI自動運転も、基本的には既にマシンに組み込まれており、あとは法改正を待つだけ。
全てはスマホ同様にアップデートで解決できます。
しかし自動車で心配なのは故障やトラブル、または消耗品などのメンテナンスと思います。
しかしEVはエンジンオイルやベルト、ラジエーターなどはそもそも無く、消耗するのはワイパーとタイヤくらいとか…。
ブレーキも普段は殆どが回生ブレーキなので、よっぽど急ブレーキを繰り返さない限りpadもなかなか減らないそうです。
今までの内燃機関を使用する自動車とは概念はもちろん、プラスしてテスラ車には特に「感覚」の違いに驚きます。
ここにきて世界が急速にEVへシフトし始めましたが、そこには地球環境への劇的な危機感が存在します。
お気づきの方も多いと思いますが、海水温度の上昇がとまりません。
ここのところのヘンテコな台風進路を見ればそれは一目瞭然ですし、サンゴ礁も危機的状況。
そのせいだけでは無いと思いますが、ヨーロッパもアメリカの一部の州でも、一気EVへのシフトがはじまったのは、この様な高性能なEVの存在がきっかっけになったのは想像できます。
個人的には、そこに再生可能エネルギーをいかに確保するかが加算されますが…。
先日のトヨタ自動車とマツダ自動車の提携も、業界に激震が走ったかもしれませんが、裾野の大きい自動車業界だからこそ、これから数年の変革はまさに業界のパラダイムシフトと思います。
音楽や画像、放送や通信もアナログからデジタルになりましたが、変革にかかった時間は膨大だったでしょうか?
照明装置も真空管を使った蛍光灯や電球から、今や電気店では殆どがLEDで、まだここ数年の出来事です。
日産のリーフがさきがけを創ったEVマーケット。
リーフも間もなく新型がリリースされようとしています。
ついに始まるフルEV社会の到来に、そんなに時間がかかるとも思えません。
とてもECOなツアー その2
2017-07-07

今回の出張で活躍したわが社のプリウスPHV!
殆どが下道ではありましたが、一部高速道路走行も含めて全走行距離328.7Km
ディスプレイの燃費系計は27.4Km/Lになっています。
マジか…?
実際にぎゅうぎゅうにガソリンを入れてみたらご覧の通りの12.60L。
計算値は26Km/Lになるでしょうか…?
どちらが正確?と言えばそれは実効値かもしれませんが、それぞれのメーターにも誤差はつきもの。
それにしても凄いです。
約12時間ずっと走っていて、途中はいくつもの峠を超え、高速道路では時速100Km走行していますので、凄すぎる高好燃費と言えます。笑
今回はPHVのメインバッテリーへの充電はしませんでしたので、ハイブリット走行だけですので念のため…。
それにしてもガソリン車がここまで高い燃費に出来るとは、技術は本当に素晴らしいの一言。
クリーンな現場をECOのクルマで移動した、とても快適な福島ECOツアー報告でした。