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社長のブログ

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今年のGWは日本初のヴァカンスになるか?

2019-04-22
今年のGWは日本初のヴァカンスになるか?
 
いよいよGWが迫ってきました。
今年は元号改定もあり5月1日が祝日になった影響で、はさまれた2日も休日となり今までに無い10日間の大型連休となります。
す…凄いですね!
 
長く社会人をやってまいりました私にとりましても、この様な長期連休は初めてかもしれませんし、人生においては冠婚葬祭などの出来事や病など無い限り、主に仕事を長期に休むと言う出来事は無かったと思います。
 
日本ではこのくらいの連休で思わずヴァカンスと言う言葉を使いたくなりますが、そもそもヴァカンスとは何なのでしょうか?
 
 
ウィキペディアで調べて見ました。
 
以下ウィキペディアから抜粋
「フランスの法律では、休暇は連続5週間まで取得可能となっている。夏季には企業経営者から労働者従業員)まで、数週間のヴァカンスを、子供たちも2ヶ月間のヴァカンスをとり、思い思いの過ごし方で楽しむ。フランス人にとっては「人間が元気に生きていくため必要なもの」となっている。一般的なスタイルのひとつは、(日本で一般的な短期周遊型の休暇と異なり)夏季に連続1ヶ月ほどにわたる長期滞在型休暇を過ごす、というものである。」
 
 
どうでしょう…。
10連休で驚いていてはダメですよ!笑
このような法律で決められている国においてはこのように定義付けされているわけですし、当然社会の仕組みとして根付いているわけです。
ヨーロッパ圏などにおいては、そもそも仕事そのものへの考え方も私たちとは違うところがありますので、文化として当たり前となればヴァカンスは生活の仕組みそのものなのだと思います。
 
 
私たちもそうした成熟した?社会つくりをして行く必要性を今問われているのではないでしょうか?
しかしまず先に時間の短縮だけでは、それぞれの職種での複雑に絡み合ったサービスの仕組みの中で、すべての歯車を上手く連結しない限り一気に休暇だけ進めてしまってはどこかに歪が生じます。
 
 
先のフランスのように、すべての国民がその様な思想の基で動いている国と、今まで一生懸命働くことを美徳として感じて来た国民性の中では、そう簡単で無いことは想像できます。
 
 
ではフランスと日本での国民の総生産まで踏み込んだときは、いったいどのような結果…グラフが出るのでしょうか?
社会のしくみは?サービスは?そのそもの感じる豊かさとは?
 
 
社会のインフラとしての様々なきめ細かなサービスやおもてなしが行き届いた日本で、もしこのヴァカンスを現実的なものにしようとしたときに、まず何を先に行動しなければならないのかを考える必要があるでしょう。
 
 
特に中小零細企業では時間によって売り上げを上げる企業も多く存在するでしょう…。
お休みや残業が減って即収入が減る方々も多く存在する事も事実で、逆に就業時間を気にしない個人事業主や一人親方の方々は稼ぐ為に一層沢山の仕事を請けようとされるかもしれません。
雇用形態の違いだけで就業時間の概念が大きく違ってしまっても、それは社会全体で歪が生じるかもしれません。
 
 
様々な考え方もある中で、企業としてはしかし時短は必須目標です。
やはり取り組んでいかなければなりません。
先にお話ししたヴァカンスもやがては実現できるような社会つくりを少しづつですが確実に進めていきたいですね。
そこにはお客様も企業も働く方々すべてが理解できる仕事のあり方を考える機会も必要と思います。
 
 
今回はまだまだ短い?ヴァカンスなのかもしれませんが、のんびり充実した大型GWに成る様にしましょう。
しかしどうしてもお休みできないサービス業や交通機関、医療に携わる方々、今回は元号改定の作業関係者やその他沢山の方々、本当にご苦労様です。
 
 
すべての方々にとりまして、充実した良きGWになります様祈っております。
 
 
 
 

弥生春3月がやってきました!

2018-03-03
今年もいよいよ春がめぐってきました。
明日は3月3日の雛祭り。
東京の今は快晴にてそれにふさわしい良い天気に恵まれています。
ただ、予想以上に花粉が飛散しているようで外に出るのが少し辛いかもしれません。
 
今年の新潟は平野部においては積雪がほとんど無く、たとえば除雪車が出動したのは近隣では一回もありませんでした。
昨年が一時的にひどい降り方をしたので今年はかなり助かりました。しかしそれをスタンバイしてくれている建設業の方々にとって、気まぐれな天候に戸惑いは隠せないとも思います。多くの人員と重機を持っているからです。
天候はとても気まぐれです…。
 
 
私たちにとっては良い天気が続けば、貢献出来る事は何と言っても太陽光発電所です。天気が良ければ確かな電力を供給します。
 
昨今増え続ける太陽光発電所には一部ネガティブな記事があったりします。
確かに一部構築方法に難がある施設も散見しますが、多くは素晴らしい発電所ですし私的にはきちんと未来を見据えた内容で報道してほしいものだと感じます。
 
 
たとえばその一つに電力買取制度のFIT価格の低下について価格が下がる度に「この業界の先が無い」などの内容になるのですが、あまりに偏った見方で残念になります。
 
 
昨年は九州での再生可能発電量が消費量の100%近くに、四国では100%以上に達した報道がありました。しかしこれらについて100%に達した事を称賛する報道もあれば、余った電力を他の地域などへ融通出来ずどこか「お荷物」的な趣旨の報道もありました。
 
 
そもそも再生可能エネルギーに向かうべき覚悟をしたのは東北大震災以降であったと思いますし、あれからわずか8年の日本でここまでの規模に到達出来たことは称賛に値すると思います。
この先に電気をいかに溜めて融通することが実現すれば、近い将来に再生可能エネルギーだけで賄える日もそう遠くない事が想像出来ると感じますし、初めは高価だったFITはその役目を十分に果たして来たと思います。
 
 
今週は東京ビックサイトでPV、再生可能エネルギーに関するイベントがありました。そこで感じたことは関連機器の性能向上です。
太陽光パネルの変換効率はセルや回路を見直す事でかなりの性能向上が図られていますし、その他機器の効率も格段の進歩です。
開発エンジニアに頭が下がります。
 
 
また最近はこのようなイベントに電気自動車も紐付いて来ていて、これはこれからの再生可能電力で繋がる社会としても当然の成り行きと思います。
 
EV1台で40kwhから100kwhと言う蓄電量は以前では考えられない規模ですし、今後はこうした小型エネルギープールが数万代規模で増えて行くのですからそれだけで大きな蓄電設備になります。
 
 
主に企業が宣言するRE100は、本来主導しなければならない政治の壁を乗り越えて、世界的にこの先の環境を含めた諸問題を解決していく指針になって行くでしょう。その意味が示すのは、まずは私たち消費者がそうした選択をする時代に移った事を意味します。
 
ちなみに当社は既に自社で賄う電力を遥かに超える発電を行っています。
この先はFITに頼らない安価で純粋な再生可能エネルギーをどうやって増やしていけるのかについて、今まで培った現場での経験と技術を基に引き続き行動して行くことを目指します。
 
最後にもう一度付け加えます。
FIT開始から約8年でここまで前進した事はとても大きな事実ではないでしょうか…。

長らく休ませていただきました。

2018-02-12
長らく休ませていただきました。
刻々と変わる市場、激変する働き方改革。
すべてが今までの流れと同様ではいかない時代に突入しています。
時間をいかに大切に使うかも問われているのだと思います。
変化を急ぐと歪も生じますが努力は必要です。
決められた時間内に成果を出すことは逆に苦痛を伴うことも事実ですが、
私たちも少しずつでも理想に近づけていけるように努力して行く所存です。
 
 
平成最後の今年も今週節分を経過しました。
少しずつではありますが陽春が近づいてくると思うとわくわくします。
昨年当社では新しく二か所の太陽光発電所を長野県内に建設し先月に無事発電を開始しました。
また全国において沢山の太陽光発電所を受注、主に電気工事を行ってきました。
おかげさまで自社での総発電量も目標としていた1000kwhを超え、分散型ではありますがメガソーラーとする事が出来ました。
 
最初に発電を開始したソーラーステーション木島から既に今年で6年目。
今まで多くの関係者様のご支援があったからこそ可能になったと思います。
この場をお借りし改めて御礼申し上げます。
 
様々な方から電力買い取り制度(FIT)低下への不安をお聞きしますが、既に太陽光発電の発電単価は私たちが購入している電気料金よりも低減しています。
マイクログリットで自家及び地域消費型を形成していけば、もうFITに頼る時代も終わると思いますし、今後は農地を利用した農業ソーラーシェアリングが大きな役目を果たす時が来ると私は思います。詳しいお話は順次ご報告して行きますが、この方法で農業、放棄地、後継者、日本のエネルギーと言う諸問題が少しでも解決の方向へ向かう可能性があるのですから、注目せざるを得ないと思います。
 
もちろん作物の収穫は大前提として、農地を利用した太陽光発電所ですから一番は農家様への理解を深めて行かなければなりません。
しかしこうした息吹が今日本全国で広がっているのです。
 
RE100(事業活動で消費する電力を100%再エネで調達する計画)宣言をする企業が世界的に増えていますし、日本の大手企業も宣言を始めています。
とすれば再生可能エネルギーはまだまだ沢山必要ですし、それに付随して今後はEVまでも含めたVPP(分散型の仮想発電所)を通信で制御する技術も普及して行くでしょう。
 
私たちパルコミュニケーションズ、パルエナジーマネジメントでは、これからもこれらスマートエネルギー社会への普及の為に、今まで培ってきた通信(IOT)とエネルギー分野の技術を基にECO社会の建設に邁進して参りたいと計画しています。
 
どうぞこれからも引き続き応援くださいます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

新年のご挨拶

2018-01-05
謹賀新年
 
 
明けましておめでとうございます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は格別な御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
社会情勢が不安視される中ですが、こうして新しい年を無事に迎える事が出来るのも皆様のご指導のお蔭であり、あらためて深く御礼申し上げます。
 
昨年の当社にとりましては情報通信分野ではまだ停滞しているものの、各県での大型ソーラー発電所の受注や、PAL関連会社での新規設備の増設、
また新規事業と致しましては一般派遣事業の取得や国内や海外の電気自動車会社のEV充電器を受注するなど、
新たな分野や、ECO事業として、新しい変化と糧を得る一年となりました。
また社内に目を向けますと新たな技術資格合格者や、私生活でも幸せなお話が幾つも舞い込むなど、公私ともに嬉しい出来事も続きました。
 
私たちはまだまだ小さな組織ではありますが、環境遵守が一層叫ばれている中で私たちで出来る事を継続し、
持続可能なエネルギー社会を目指す為にも、今まで培ったエコアクション21認証とIT分野を磨き挑んで参ります。
 
国内の人口減少やインフラの劣化など負の情報も多く叫ばれる昨今、逆に大きな変化の中とすれば進化出来るチャンスでもあります。
社員一同、今まで以上にご満足いただけるサービス、また私生活も充実する事を心がけながら、
公私ともに地域社会の貢献に努めて参る所存ですので、当社スタッフを昨年以上に愛顧を賜りますよう何卒お願い申し上げます。
 
平成30年が皆様にとって夢のある幸多い一年になりますよう、
心よりお祈り申し上げますと共に本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
 
平成30年 元旦
株式会社パルコミュニケーションズ
株式会社パルエナジーマネジメント
代表取締役社長 五十嵐修
社員一同

テスラから新しい電気EVスポーツカー

2017-11-20

テスラから新しい電気EVスポーツカー「ロードスター」と電気トラックの試作車「セミ」が発表されました。
 
ロードスターは4人乗りで、1回の充電で走れる距離は高速道路の場合でなんと約1千キロメートルなのだそうです。
とにかく、そのデザインにも圧倒されます。

最高時速は約400キロ、時速100㎞に達する時間は僅か1・9秒。米国では20万ドル(約2260万円)で16日から予約を受け付けている…との事です。
この性能からすれば破格に素晴らしいCPですが、でもなあ…手が届かないです。(笑)
 
同時に発表されたトラックは、5秒で時速約100キロに達する加速とかで、これはスポーツカーでも凄いレベルですが、その上一回の充電で約800キロ走るそうですので、一体どこまで進化するかもの凄い開発レベルですね。
 
 
既に昨年発表されたモデル3はその後生産が遅れているとの事ですが、それでもアメリカのジャーナリストの乗車レポートなど読むと、待ち遠しい限りです。
 
 
しかしながら、自動車業界のデジタル化ともいえるEV騒動ですが、こんなスーパーEV車がどんどん出てくると既に後には戻れないですね。
 
わが社のリーフも想像以上に素晴らしいクルマですし、実用にかなった電気自動車に、私はただただ未来を感じる今日この頃なのであります。笑

参考記事 朝日新聞digitalから。
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