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社長のブログ

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いわむロックに参加します♪♪

2019-09-20
日産リーフ to lock ♪ power
いわむロック2019に参加します。
 
 
週末の3連休後半、22日、23日と新潟市西蒲区にある岩室温泉の一角で、
ロック(岩)とロック(♪)を掛け合わせた「いわむロック」が開催されます。
 
今回で数年目になるこのフェスティバルは、主にアマチュアで活動している若手ミュージシャンのコンサートイベントなのですが、今年2019年は当社も応援企業として参加いたします。
 
当社が参加するコンセプトは再生可能エネルギーとEV(電気自動車)+パワームーバーです。
 
日産自動車様の協賛も頂いて、電気自動車リーフを多数展示、またニチコン製パワームーバーにより電力を確保、その電源でコンサート会場のアンプや楽器などの電力をまかなうものです。
 
また会場の中においても、たとえばリーフからの電気でホット珈琲を提供したり、またゲームや照明などに使用したり、今も災害で活用されている事例を、実際に間近に使用してみることで、皆様にEVのある生活を疑似体験して頂きます。
 
また、EV専門の説明員も来て頂けますので、試乗も可能になるかもしれません。
まだ電気自動車を体験した事の無い方も、いかに素晴らしい乗り物(ビークル)である事を、是非この機会に体験していただけたら幸いです。
 
また、当社のブースでは専門の電気屋さんらしく、ポータブル蓄電池と、可搬型ソーラーパネルも展示しますので、普段は手に触れる事の無い、そうした装置を見て触って体験して下さい。
 
二日目は台風も接近しますので、22日の日曜日に、是非ともお待ちしております!
 
いわむロック案内サイト↓
 
 
いわむロック
EV パワー
いわむロック
可搬型ソーラーパネル
いわむロック
可搬型蓄電池

働き方の見え方…。

2019-08-09
2019夏 憧憬
八月も半ばへ…。
明日から夏季休暇を頂きますが、子供たちの夏休みは既に半分程経過しているのですね。
うらやましい限りです。笑
 
 
夏休み中の子どもたちが、親の職場を訪ねて働きぶりを見学するというユニークな「子ども参観」の取り組みが東京・千代田区の会社で行われNEWSになっていました。
 

 この取り組みは、子どもたちに親の仕事への関心を高めてもらうだけでなく、社内の社員たちに子育て世代への理解を深めてもらう狙いもあるということですが、私は以前からこれには大賛成で、実際私の息子が小学生の時から、時々自分の会社に来てもらい、社内における仕事の見学や、実際に朝礼や手伝いも経験をさせました。
 
 
私は子供の頃実家が商売をやっていたので、毎日のように働く親をそばで見ていましたし、実際に店に出て手伝いをしたり、取引先までついて行っての納品や雑談もそばで見てきました。
 
 
実際にそうした経験が今も生きているのだな…と時々思うこともあります。
 ほんの少しだけの「子ども参観」でどこまで効果があるのかと思われるかもしれませんが、私の倅にとっては、そのたった短い時間の出来事は衝撃的であった様で、親が会社でどのように働いていて、その働いた親の報酬で生計が成り立っている事を実感したはずです。
 
 
当社の取引先である外資系の企業では、ファミリーデーとした家族参観日がありますし、普段は分からない社員の家族が会社に来ることで、仕事だけの利害関係では無い、家族としての人格を知ることでも普段の絆つくりに一役買っている事もわかります。
 
 
実は私も偶然にその日に長男をつれて行ったので、「取引先の家族までお会いできるとは!」と喜んで下さいました。
妙に照れくささはありましたが、私たちにとりましてもとても良い経験であったと思います。
 
 
外資系企業では家族や自宅でのホームパーティーを楽しむ文化も有りますし、日本でもそうした取り組み?がごく自然の流れで行えるようになれば、普段の働き方も少し変わって見えたりするのではないでしょうか?
 
 
社員全員が、皆の家族の延長上に仕事があることに改めて気が付くことが出来ます。
 
 
今、日本の企業では、企業内だけでの働き方改革が、どこが義務的に行われている様に思える昨今、こうしたお互いの家族観を知る事が、自分の仕事や社会での立ち位置を再確認する上でも、大変素晴らしい経験になると思いますし、違った角度から「働き方の見え方」も変わって行くかもしれません。
是非皆さんも率先的に実行してみて下さい。
 
 
丁度明日から夏季休暇。
今は出張先の事務所からですが、あっという間に夏が過ぎて行きます。
 
 
どうしても仕事の方におかれましては大変ご苦労様ですが、
どうぞ良きお休みと、故郷でのお盆を過ごして頂ければ幸いです。
 
 
2019夏
2019夏 愛車ピナレロ
2019夏 
2019夏 木漏れ日
2019夏 twin入道雲
2019夏 ダブル入道雲

世界中で進むEVシフト

2019-07-05
世界中でEVシフトが加速しています。
~comment by EV charge PAL~
 
以前からお伝えしていますが、世界中でEVシフトが加速しています。
今までは一部のメーカーしか無かった電気自動車ですが、欧州を代表する高級自動車メーカーや、中国では国策の振興産業としてどんどん開発が進んでいる様です。
 
 
 
 
内燃機関エンジンでは後れをとった国でも、新しい産業として世界中からエンジニアやデザイナーを集めて開発出来れば、それはもはやmade by worldですね!
 
 
スマートフォン同様に、設計やデザインを先端技術で開発出来れば、それを最新の工場を持つ企業で作る。
今までの企業概念を覆すスピードと造り方で、EVは開発が進んでいます。
 
 
その大きな要を握っているのがバッテリーの訳ですが、今のメインのリチウム資源の争奪戦や、次世代の蓄電池と期待される全個体電池の開発競争など、一つの資源や技術で大きく世界を変えられる可能性を秘めているのですから、自動車業界のパラダイムシフトの真っただ中に私達は今はいるのかもしれません。
 
 
先端エンジニアって本当に凄い!
 
 
日本に電気で電灯がともってからわずか百年ちょっと、電話が普及してわずか数十年、携帯電話が一般化出来たのも30年くらい、インターネットが20年ちょっと…。
 
 
信じられませんが、こんなスパンで世の中が変わって来たとするなら、この先のEV化はさほど大きな出来事では無いのかもしれません。
 
 
今週こんな記事がありました。
 
 
日本国内でも開発が加速しています。
日本の自動車産業は世界中でTOPですから、本腰が入れば車種も沢山増えて来るでしょう。
 
 
当社の日産リーフも既におよそ3万Kmを走り、とても快適に利用出来ています。
初めに懸念した充電による時間ロスは感じなくなりました。
約30分の充電時間はロスタイムでは無く、スマホのメールチェックや電話数本であっという間に過ぎるからです。
 
 
またそこが日産の店舗でしたら、飲み物も頂けたりで極楽なのですから、皆さんも是非快適なEVライフを当社と造りませんか?
 
 
EV charge PALは皆さんの快適なEVライフを応援いたします!
 
 
 
 
 
日産ステーションでの急速充電器
日産リーフ急速充電中
テスラモデルS 200V充電中

農業と発電のコラボ ソーラーシェアリング

2019-06-14
農業ソーラーシェアリング
今週、福島県にある農業ソーラーシェリングの施設を見学してきました。
農業ソーラーシェアリングとは、農地を利用して太陽光発電所を運営する事を言います。
 
 
そこで大きな疑問が生じますね。
そもそも農地は農業を行う土地としてその使用は厳しく制限されています。
そうした農地で建物や発電所など設置できるのか?と言うことですね。
 
 
そこで当然に他の用途で利用する場合は許可が必要になって来るのです。
今回の発電所においても、発電所を専用の土地として運営するものではなく、あくまで農地を優先し、農作物を育てながらソーラー施設を運営するものとして許可を受けています。
 
 
しかしここでまたまた大きな疑問がわきますね。
そうです。「そもそもソーラーパネルによって日陰になっても農作物は大丈夫?育つの?」と言う点です。
 
 
農地にソーラーパネルを設置して農作物へ大きな影響、作高の劣化が認められるときは、そもそも設置は認められませんし、設置後もそうした事実がある場合は、作物計画を変えるか、もしくは撤去しなければなりません。
 
 
あたりまえですがあくまで農地重視なのです。
 
 
しかし…!
全国では既に多くの農地にこうしたソーラーシェアリングが設置されていて、きちんと計画に基づいて運営された施設では、心配された作物への大きな影響が殆ど無い事も解って来ています。
 
 
もちろん、穀物やそもそも多くの日照を必要としている農作物には向かないと言われていたのですが、しかし今、そうした常識も覆されようとしています。
 
 
この写真でも既に水田や、他では麦畑でも実績があって、ある温暖な地域で収穫された麦の品質が、涼しい地域で採れた様な高品質になったのだそうです。
 
 
これはまだ確定ではありませんが、最近の温暖化による気温上昇などにより、「適度な日陰を作ることによって植物へ良い影響になった為ではないか?」と言われているのです。
 
 
まだ正式な見分は発表されていませんが、こうした事実はが本当であれば今までの常識は覆られる事になるかもしれません。
 
 
また水田で試験した秋田県の事例ですと、他の水田と比較して数%の収穫減と、収穫時期が1週間ほど後になっただけとの事…。
 
 
これは驚きの結果と思いませんか?
 
 
また逆に長い日照を必要としない品種も多く存在し、そうした農作物には日陰が有効に働く事は理解できます。
 
 
極端に言えば、キノコ類はお日様の届かないところに育ちますね。笑
 
 
今までは日照重視、「沢山のお日様が確保出来るか」が収穫量を決めて居たのかな?と農業にはシロートの私は考えていたのですが、正にこれは逆転の発想となりました。
 
 
そうした事実は既に農家様の方が良くお分かりですので、ソーラーシェアリングを上手く利用して、「農地で発電」は受け入れられて始めています。
 
以前は「農地にソーラーなんてNGでしょ!」と言う意見が多かったのは仕方ない事と思うのですが、今では農林水産省、自治体、農業委員会、農協など、その道のプロの方々がその利用を検討、推奨し始めています。
 
 
私自身、今まで多くの発電施設を運営、携わって来ましたが、太陽光専用の土地や屋根で発電していますので、こうしたシェアリングは土地の活用として極めて有効で素晴らしいシステムになります。
 
 
また昨今の休耕地、耕作放棄地、農家後継者不足問題は、かなりの勢いで進んでいると農家様から生の声をお聞きしていますし、事実、私の周囲にも草ぼうぼうの田んぼや畑が増え始めています。
 
 
急速に増加するこれらの大きな問題に、農業シェアリングと言う手法は実に有効ですし、発電された電力が少しでも農家様の収入にも貢献出来るのであれば、今の日本で、これほど一石三鳥?それ以上の出来事は無いのでは?と思うのです。
 
 
エネルギーと農地…。
 
 
一見まったく会い違った見解の場所で、「これからの日本の未来が大きく期待できる一大事業ではないのか?」と私自身考えます。
 
 
農業大国の新潟県で、しかも冬季はかなりの雪が降りますが、逆にこの地で農業ソーラーシェアリングが成功できれば、沢山の美味しい食材と、無限のエネルギーを両立して提供出来るのでは無いでしょうか?
 
 
「未来は多くの問題点を解決して作られる!」
 
 
そんな先駆けに私が少しでも貢献出来たらと願う、今回の見学勉強会でした。
 
 
それにしてもこうした問題に果敢に先行して取り組まれている方々に敬意を抱きますし、
今回ご協力頂きました新潟と福島、会津、東京の皆さまには深く感謝申し上げます。
 
 
 
 
 
 
農業ソーラーシェアリング 田(コメ作)
農業ソーラーシェアリング 田(コメ作)
農業ソーラーシェアリング 畑

元号が令和に…。

2019-05-04
元号が令和に…。  
 
 
新しい元号が令和に変わりました。
新しい幕開けとして、あらためて明けましておめでとうございます。
 
 
4月からの一連の儀式が滞り無く推移し、本日4日午前の一般参賀も晴れやかに行われておられるご様子です。
皇居には数万人のお祝い客でにぎわっていて、改めて時代の移行を感慨深く感じます。
 
 
月日は矢のごとく経過して行きますが、報道の特集でもある様に日本における時代の変遷と言うのはその時々の時代の様子を浮かび上がらせていて、平成のそれはまさしくインターネットであったと断言しても良いのでは…と思います。
 
 
思えば私が会社を立ち上げたまさしくそのころに、全ての情報がデジタル化へと向かい、通信ではブロードバンド(広帯域、高速通信)時代が幕を開けました。
 
 
当時はNTTが電話回線を利用したISDNなどを推奨していて、64kbpsを二倍使用して128kbps(キロビーピーエス)などとうたっていました。
 
 
多くの加入者に安定した通信速度を保つためにはそれが限界であった訳ですが、その後ADSL技術の進歩で、特定のエリアにはなっても数メガ(Mbps)を誇れるもので、その後は一気にCATVや光ファイバー通信による超高速通信へ移行して行ったかと記憶しています。
 
 
あれから二十年以上が経過し、今ではメガ(Mbps)を遥かに超えたギガ(Gbps)も当たり前になり、5G(第五世代伝送技術))の時代になれば、映画一作を数秒で送る事が出来たり、瞬時のネットワークを生かせば自動車でも安全な全自動運転、医療分野では超高画質遠隔手術などが当たり前に出来るようになるのですから、10年は一昔どころか数年で手にした技術もどんどん古くなっていきます。
 
考えてみれば、衝撃が走ったiphone登場から既に12年が経過し、これだけの速さで世の中を変える商品が出て来ると、次は何か?と期待が膨らみます。
 
 
私的には、その大きな一つがEVだと考えて、その産業のすそ野の大きさから通信業界以上の衝撃かと私は考えます。
 
 
中には「充電器インフラが間に合わない」や、「まだまだエンジンだ!」と言う方も多く、いつでも世の中が変わるときはそんな物議があるものです。
 
 
以前もお話した様に、レコードからカセット、CD、MD、HDD、メモリ、そしてスマートフォンへかかった時間はそれぞれがおよそ数年単位です。
 
 
テレビも高画質と言われたHDブラン管でさえ今は陰さえ無く、既に液晶も超えて有機ELなどへ移行していてフィルム型モニターさえも既に存在しています。
 
 
すべてが大きく変化した平成と言う時代の、その大きなくくりの中ではデジタル化と言われる情報革命と思いますし、通信はそのデータを運ぶ道具、システムです。
 
 
携帯電話も超小型化されて約30年、広域な基地局を建設するのに特別な不都合は無く、今では国民が欠かせない重要なインフラである事を否定する方はおそらくおられないでしょう。
 
 
さてEVの普及を想像するとき、まだ十分には足りてはいませんが充電に必要なインフラは既に沢山存在していますし、またそのエネルギーとして電力を供給するインフラは既に山奥の隅々まで整備されているのですからそれを使わない手は無いでしょう。
 
 
既にEVを利用している方ならわかりますが、毎朝バッテリーが満タンになっている感覚は、自宅にガソリンスタンドがあるも同然です。
 
 
今お使いのスマホを、わざわざ出かけて充電するとしたらその面倒な感覚をつかんで頂けるでしょうか。(少し大げさですね…汗)
 
 
北欧の国で既に新車の登録数で50%を超えたと言うNEWSが先日流れていました。
それってかなり衝撃的な数字と思いますが、もう未来の時代の話で無い事もわかります。
 
 
新津市育ちの私にとって、国鉄のSL蒸気機関車の堪らない煙の匂いと、日産のRB26DETTのエンジン音が肝に入っている私が言うのも難かもなのですが、やはり時代の技術には逆らえないのでは無いのかなと…。
 
 
と言うことで、令和と言う時代への期待と、何が世の中を変えて行くのか、その変化を楽しみにしながら、また私たち当社エンジニアによってその時々のお手伝いを提供しながら、これからの新しい時代に貢献できるように精一杯の精進をして参ろうと思います。
 
 
 
この新しい令和の時代にも、パルコミュニケーションズ社と、パルエナジーマネジメント社(PEMCO)をご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
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