社長のブログ

 

シャープが4Kを超え超高精細8Kの時代へ

2017-09-29
シャープが超高精細の8K対応液晶テレビに注力し、2020年に向け、8K時代幕開けの起爆剤にしたいとの事で、20年度に大型液晶テレビの半数を8Kにする計画だそうです。
 
 
 
 
現在のハイビジョン放送(2K)の16倍、次世代規格「4K」の4倍の画素数がある8Kは、11年、世界初の8K対応液晶ディスプレーを開発したのはシャープでした。
 
 
 
現在市販されている大型TVの殆どは4Kが主流で、その精細さ、美しさは地デジが開始された頃とは著しく進化しています。
あの頃は現行のHD(2K)だけでもその綺麗さにびっくりしたものですが、
時代は既に4Kをも超えて8K時代に突入しそうな勢いなのですから我々も追いつくのが大変です。笑
 
 
 
 
4K、8K共にデータ伝送に必要な帯域は広く必要になりますので、地上波では残念ながら日本国内では計画が有りません。
 
 
 
 
衛星放送では来年12月には4Kと8Kの実用放送が始まる予定ですが、8KはNHKのみが実施予定との事。超高精細に対応した番組などコンテンツが十分に提供されなければ、高価な8Kテレビを買ってもオーバースペックになってしまいます。
 
 
 
 
放送局などの対応が遅れれば、8Kテレビの需要はTVメーカーの思惑通りに売れるのかはわかりません。

量販店などでデモ画像に憧れて4K・8Kを購入しても、その素材が無い限りは高価なHDモニターになってしまうので注意が必要です。
 
 
 
 
 
しかしIPなど既に4K伝送を行っているサイトもあるようですので、今から購入される方は店頭のデモにとらわれず、見たいコンテンツの確認を先ずはお勧めいたします。
 
 
 
 
 
しかしやっぱりその綺麗さで衝動買いをされたとしても、現行のHD画質もアップコンバートされますし、HDRの奥行き感、発色の美しさはやっぱり満足感はきっと高いでしょう。
 
 
 
 
衛星放送導入の際はぜひ当社にご依頼ください。
個人的には部屋の大きさを無理しても大迫力な60インチ前後をお勧めいたします。笑
 

参考記事 毎日新聞

EV 新型日産リーフが発表されました。

2017-09-08
今週6日、業界では噂が絶えなかった新型の日産リーフが発表となりました。
 
発売は10月2日との事。
       
 
      
 
初代が2010年に発売され、実に7年ぶりの新型になるわけですが、今までもバッテリーの容量などその性能はアップして来ていました。
        
 
    
 
初代は電気自動車の量販車として既に世界で28万台も販売されていて、EV先駆者としての地位を築いて来たことは事実です。
        
     
 
 
今回はその性能を大幅にアップして、デザインも一新されての登場ですので、ネットでも先行していろんな噂、憶測やデマが広まっていました。
       
 
 
 
それだけ注目が集まっていたと言う事なのですが、その原因は昨今の自動車業界を取り巻く環境の大きな変化と言えるでしょう。
 
 
       
 
以前にも触れましたが、ヨーロッパ、イギリス政府もEVへのシフトを明確にしましたし、ハイブリットでさえ環境基準に合致出来ない程の厳しさです。
 
   
 
      
今まで環境型ディーゼルエンジンが主流だったヨーロッパの自動車業界も、いよいよEVしか無し…と言った様相です。
 
 
    
 
そんな中で発表された大手自動車会社、日産の新型リーフですので、自動車業界だけに係わらず、話題が集中する事が理解できます。
       
 
 
 
今回発表となった新型のバッテリー容量は40KW hで、今までの最高よりも133%アップ、その他の制御技術の向上も相まって、走行可能距離は400km
と発表されています。
 
    
 
 
実際に乗って、どこまで伸びるかが楽しみでなりませんが、実は新潟県人にとってこの距離は関越自動車道を東京まで一気に走行できる距離になります。
 
 
 
         
充電設備は既に充実して各サービスエリアに設置されていますので、それなりに安心出来る思うのですが、やはり急いでいる時などは、無充電一気乗りに期待が高まります。笑
 
          
 
 
今回の新型リーフは、デザインもかなり魅力的なクルマと思います。
走行距離から比較すればPHVに軍配が上がるかもしれませんが、いっそこの際、「エントツの無いクルマ」を選んでみたい…それが今のリーフへの期待値なのかもしれません。
       
    
 
 
そう、もう一つの絶対の選択肢が、月額2,000円の旅ホーダイプランかもしれません。
 
日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)と言われるこのプラン、月額2,000円を契約してしまえば、乗り放題になると言う画期的なプランです。しかも全国5530基以上の充電器が利用できます!
 
         
 
 
これって法人への適用はいかに???
 
 
      
 
詳しくは下記サイトを参照ください。
 
 
 
http://ev.nissan.co.jp/ZESP2/TRAVEL/
 
         
 
 
と言うことで、試乗出来るのが10月に入ってからとの事らしいので、楽しみに待ちたいと思います。
 
            
 
 
購入をご検討の皆様、充電器の設置工事、プランニングは当社へご依頼くださいませ!
 
法人の方にはTesla社デスティネーションチャージャーの設置も含めてご検討頂けます。

ついにイギリスもEVシフトへ…。

2017-08-25
ついにイギリスもEVシフトを打ち出しました。
英政府は7月26日、石油を燃料とするガソリン車とディーゼル車の販売を、2040年以降に禁止すると発表し、強制的にEVへのシフトを促します。経過措置として汚染のひどい地域へのディーゼル車の乗り入れを禁止するため地方政府向けに予算を拠出するのだそうです。

 
 
 

 7月上旬にフランスもガソリン車の販売禁止を打ち出したばかりで、ここで英国も同様の方針を発表したことで、ヨーロッパにおけるエコカーシフトが一気に進みそうな状況です。
 
 
 


 メーカー側もすでに対応を進めていて、スウェーデンのボルボ社は2019年以降、すべての車種をEVやハイブリッドにすると発表したほか、ドイツのBMWも全モデルにEVもしくはハイブリッドを用意する方針であることを明らかにしています。
 
 
 
 
 
まったく凄い勢いになってきました。
 
 
 


世界最大の新車販売市場となっている中国も、環境負荷の軽い自動車の生産を義務付ける方針を示していて、米国ではEVメーカーであるテスラが大躍進している事は以前からお伝えしています
 
 
 
 
 
新潟で目にする機会の少ないテスラですが、首都圏ではけっこう走っていますし、事務所のあるマンションの地下駐車場にも既に二台のテスラとEVがあります。
 
 
 
 
 
この駐車場にはまだ充電器がありませんが、設置されれば駐車場にガソリンスタンドがあるも同然ですので、便利さ極まりないパーキングと化します。
 
 
 
 
 
今の目線でEVを選択すると、近くにEVスタンドが無いとか、自宅にソケットを設置しなければいけないとか、面倒なマイナス要因が目に付くかもしれません。
 
 
 
 
 
しかしもしも、それら身の回りのインフラが整ってしまえば、逆にこれほど便利な乗り物は無くなります。
 
 
 
 
 
ガソリンとのコスト比較も半分以下になれば、個人だけでなく法人利用も激増します。
 
 
 
 
 
プリウスなどのハイブリット車も法人利用が激増したのは車両と燃費の兼ね合いだったと思います。
 
 
 
 
 
自動車におけるコスト低減は大きい選択肢になりますが、しかしこうした世界の自治体がEVへシフトさせるのは、もう誰しもが納得する環境への配慮として、とまらない温暖化に始まる気象の変化はこの数年で一気に進んだ気がしますし、既に北極の氷が半分以下に溶けてしまったり各地の氷河、永久凍土などが殆ど溶けたりしているのですからもう遅いかもです…。
 
 
 
 
 
それにしてもエンジン自動車の製造期限が決められてしまったも同様なのですから、これはもう自動車製造業界のパニックなのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
GT-Rに始め、私はスポーツカーが好きで仕方ありませんが、人生の間にこんな激変期が訪れるとは驚きを超えます。
 
 
 
 
 
しかし私たちもまた、先ずお手伝いできる事として、EV充電器設備を通じて、急ぎ地域社会の環境にも貢献して参る所存です。
 
 
 
 
※写真は当社に設置されたパナソニック製のEVアウトレットでのプリウスPHVと、テスラmodelS、デスティネーションコネクタでの充電の様子です。
 
 
 
 参考記事… Yahoo NEWS THE PAGE

日本の雨は南国のスコールと化し…。

2017-08-19
写真は先ほどの昼下がり、新宿区からの写真です。
 
 
         
 
西の方から近づく怪しい雲とそのカーテン?
 
 
          
 
今はもう珍しくないゲリラ豪雨と言われる雨雲が近づく直前の風景。
 
       
 
 
雨が降っていない左側は遠く神奈川方面まで開けているのですが、右手の方は練馬方面も影になりつつあります。
 
       
 
 
この撮影の直後、大きな雷と共にやって来た…まさにゲリラ的と言う表現がぴったりな雷と豪雨。
 
       
 
 
付近のビルに落雷した時は一瞬カラダがしびれたのは気のせい?笑
 
 
     
 
約一時間ほどの豪雨は、今ではセミ時雨がうるさいほど既に通り過ぎていきましたが、いつどこで水害や土砂崩れになるまで降り続ける雨なのか不安が募ります。
 
      
 
それにしてもいつからこんな南国のスコールと化してしまったのか…。
 
     

 
昔の夏の雨の降り方と言えば、夕方に遠くの入道雲と夕立…その後に感じるひんやりとした空気がなんとなく気持ち良く夏の風情を感じたりしたものです。
        
 
しかし今では恐ろしいほどの降り方で、そんな夏の情緒まで失われてしまいました。
 
     
 
 
 
昔から集中豪雨は有りました。
 
       
 
 
でもこれだけ頻発する理由としては間違いなく気象の変化…温暖化と海水温変化の影響があります。
 
       
 
 
ここですぐにエネルギー政策に結びつけるのは賛否も分かれるところですが、こんな勢いで変わる気象の変化の中で、今のような生活環境を保つ事が難しいと感じるのは私だけではないでしょう。今ではエアコンが無いと生命維持も難しいのですから…。
 
     
 
 
 
とりあえず目先の問題は先送り…でここまで来たかもしれません。
いろんな複雑な心境の後、だからこそ今出来る事は無駄なエネルギーは省くこと。
 
 
       
それにしても雨上がりのせみ時雨がいっそう賑やかなのは、昼間はセミもきっと暑すぎなんでしょうね。笑

11日から5日間の夏季休暇を頂きます。

2017-08-10
いつも当社のスタッフをご愛顧賜りありがとうございます。
 

社内の規定では11日から5日間、夏季休暇を頂きますが、それぞれの部署や現場により、前後してお休みを頂戴させて頂くかたちに成ります。
 

皆様には日頃から当社スタッフにご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
数日の休日では有りますがリフレッシュしてまいりますので、また休み明けも何卒宜しくお願い申し上げます。
 

またいつも一生懸命作業に従事下さっている社員の皆さん、またその活躍を見守って頂いているご家族様に、この場をお借りし深く感謝申しあげます。
 

僅かな連休では有りますが、どうぞ健康に留意して、ご家族の絆と楽しい夏休みをお過ごし頂ければ幸いです。