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社長のブログ

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PVeyeに記事が掲載されました。

2019-10-28
動く蓄電池 日産Leaf
動く蓄電池 日産Leaf
 
9月に当社も参加させて頂きました新潟県西蒲区での「いわむロック」ですが、
太陽光発電とエネルギーの専門誌、PVeyeの11月号に掲載されました。
 
 
ご存じのとおりこの秋は、全国で見舞われた超大型台風災害で今も大きな傷跡が残っており、未だに長引く停電もクローズアップされています。
 
 
多くの太陽光発電施設でも倒壊や浸水の被害もあった中で、自立運転に切り替えて利用出来たユーザーの中には「停電の中で非常に助かった」との意見もあり、これからの災害対策で大きな課題と教訓を残した災害となったのだと思います。
 
 
実は当社の発電施設もPCSが一部わずかに浸水し、もう数cmだけでも底を高く設置していれば免れた事例となりました。
パネルが屋根の上であれば安心…では無く、当然地面に近い機器に関しては注意をはらう必要があります。
 
 
近年に無かった水害でも、長いスパンではどこかで発生しかねません。
 
 
特にこれからは設計上の工夫で免れるのであれば、積極的に災害を意識した施設づくりが必要と感じます。
 
 
11月号のPVeyeで、既に当社が取り組みを始めていた「EVを畜電設備として活用したシステム」として、V2Xを取り上げています。
前にも記述しましたが、いわむロックではニチコン製のパワームーバーを使用して、野外コンサートやイベントに出店する方々への電力供給をおこなったものですが、今回は日産自動車様の協賛も得られた中で、EVが搭載する大容量のバッテリーを、何台もの日産リーフから取り出して利用する様子を取材して頂いています。
 
 
演奏する若いシンガーの皆さんも、「まさかEVから供給される電源でアンプや電気が使えるなんて!」と今回のイベントがかなり新鮮に映っていた様子でした。
 
 
記事の中では、今後再生可能エネルギーの、FIT切れに対応するソーラー発電の工事店や販売店のなかで、EVを大型の蓄電池として利用、販売する為に、地域のディーラーや販売店と今後協業して行く様子が述べられています。
 
 
新型リーフで62kwhの大蓄電容量ですから、考えることは皆同じ方向へ向かうのは自然の流れになる事は必然ですね。
一軒家でも数日の電力をまかなえると言われています。
 
 
固定の定置型で同じ容積なら車両価格の倍くらいかもしれません。
 
 
掲載された写真にもありましたが、「動く蓄電池」とは、今後のEV社会へ向けて、それは交通社会だけでは無く、BCP対策としての住宅用エネルギー設備をも変える出来事へと繋がって行くのです。
 
 
自動車という移動手段だけにとどまらない、こうした社会のパラダイムシフトが今始まろうとしているのかもしれません。
 
 
PVeye ウエブサイトから。
 
Leaf&パワームーバー 
Leaf&パワームーバー
いわむロック
いわむロック
Leaf to 屋台
Leaf to  屋台

tesla model3がやって来た!

2019-10-04
tesla model3 DUAL MOTOR
tesla model3 DUAL MOTOR
 
9月末に当社に tesla model3がやって来ました。
 
待つこと約3年
様々な憶測もあったクルマでしたが、ようやくその実車を当社で運用する事が可能になります。
 
EV充電器設備に取り組み始めてからおよそ3年の月日が経とうとしていますが、私たちが感じた通りに、世界のクルマ社会は大きくEVへとシフトしています。
 
先日もダイムラー・グループが内燃機関の新規開発を中止すると言うニュースが駆け巡りました。
私はこれを自動車産業のパラダイムシフトが本格化する瞬間と感じ、衝撃的な発表であったと思います。
 
 
日本は世界に名だたる自動車産業王国です。
今までもハイブリット車やPHV、PHEVなどの省エネ技術で世界を牽引してきました。
 
また水素で走るFCVも既に乗用車のサイズで実際に販売もされていますが、
しかしまだまだ高額な水素インフラの設置が進んで非ず、なかなかその普及が進んでいないのが現状です。
 
その点EVを充電する電気インフラは、今現在においても、山奥や離島など既に日本の隅々まで行きわたっています。
今後の充電器のハイパワー化へ対応する為に必要な送電網の見直しも必要かもしれませんが、ACの6kw以下であれば一般家庭でも既に設置可能です。
 
 
こうした事実が世界中に周知となって、今後の、特に乗用車においてはEV化がどんどん進むでしょう。
 
国内では日産リーフ、世界中でも新興勢力が増えている中で、イーロンマスク率いる teslaがもたらした破壊力は凄まじいものがあります。
 
 
私たちは今も毎日の様に皆様のお宅へ充電器システム設置を進めさせて頂いているところではありますが、
これからも充電設備の設置を通じ、皆様の豊かでエコな未来の暮らしに貢献ゆく所存です。
 
 
 
tesla model3 
tesla model3
model3 車内ディスプレイ
model3 車内ディスプレイ
modelS 充電中
modelS 充電中

いわむロックに参加させて頂きました!

2019-09-27
日産リーフ to lock&EVpower
前回も予告させて頂きましたが、いわむロックに参加して参りました。
22日23日の予定で開かれたいわむロックではありましたが、あいにくの台風接近で急きょ二日目の開催は中止となりました。
しかしながらその内容は大変熱いイベントであったかと思います。
 
 
やはり思いを伝えようとする若者があつまるイベントは楽しく素晴らしいですね!
 
 
それが詩であれ、楽器であれ、食であったとしても、全員が一生懸命に参加している姿だけでもとっても熱い気持ちがそこにあります。
 
 
また今回はまったく違った角度で、全国からEV日産リーフの仲間の皆さんも参加、また日産自動車様の協賛もあって、コンサート会場の電力を電気自動車からまかない音を鳴らすという試みや、これからの自動車社会の姿や、子供たちも巻き込んでのエネルギーや生活スタイルまでも考えるセミナー、他では中々感じられないとても先進的で素晴らしいイベントになったと自負しています。
 
 
写真は当社ブース前でのゲリラライブとEVリーフからの給電の様子ですが、沢山の電力を供給しながらもまだまだ余裕のリーフは本当に凄いクルマと思います。
 
 
このたび関係下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで素晴らしい経験をさせて頂きました。
また来年もお会い致しましょう!
 
 
 
 下記はEV関連サイト、EVsmartブログからの記事とコメントです。
 
 
 新潟県岩室温泉のロックフェスで日産リーフオーナーが「給電」に協力
2019年9月22日(日)〜23日(月・祝)、新潟市西蒲区の岩室温泉で開催された『いわむロック FESTIVAL』に日産リーフオーナーの会の有志が協力。電気自動車からの電気を取り出す機器を活用して、
イベント会場での給電に協力するユニークなオフ会を行いました。仲間に呼びかけたリーフオーナーの石澤亜由美さんに、エピソードや「思い」を伺いました。
 
リーフ&ニチコンパワームーバー
リーフ&ニチコンパワームーバー
子供たちと考えるEVセミナー
子供たちと考えるEVセミナー
走る蓄電池 日産リーフ

いわむロックに参加します♪♪

2019-09-20
日産リーフ to lock ♪ power
いわむロック2019に参加します。
 
 
週末の3連休後半、22日、23日と新潟市西蒲区にある岩室温泉の一角で、
ロック(岩)とロック(♪)を掛け合わせた「いわむロック」が開催されます。
 
今回で数年目になるこのフェスティバルは、主にアマチュアで活動している若手ミュージシャンのコンサートイベントなのですが、今年2019年は当社も応援企業として参加いたします。
 
当社が参加するコンセプトは再生可能エネルギーとEV(電気自動車)+パワームーバーです。
 
日産自動車様の協賛も頂いて、電気自動車リーフを多数展示、またニチコン製パワームーバーにより電力を確保、その電源でコンサート会場のアンプや楽器などの電力をまかなうものです。
 
また会場の中においても、たとえばリーフからの電気でホット珈琲を提供したり、またゲームや照明などに使用したり、今も災害で活用されている事例を、実際に間近に使用してみることで、皆様にEVのある生活を疑似体験して頂きます。
 
また、EV専門の説明員も来て頂けますので、試乗も可能になるかもしれません。
まだ電気自動車を体験した事の無い方も、いかに素晴らしい乗り物(ビークル)である事を、是非この機会に体験していただけたら幸いです。
 
また、当社のブースでは専門の電気屋さんらしく、ポータブル蓄電池と、可搬型ソーラーパネルも展示しますので、普段は手に触れる事の無い、そうした装置を見て触って体験して下さい。
 
二日目は台風も接近しますので、22日の日曜日に、是非ともお待ちしております!
 
いわむロック案内サイト↓
 
 
いわむロック
EV パワー
いわむロック
可搬型ソーラーパネル
いわむロック
可搬型蓄電池

働き方の見え方…。

2019-08-09
2019夏 憧憬
八月も半ばへ…。
明日から夏季休暇を頂きますが、子供たちの夏休みは既に半分程経過しているのですね。
うらやましい限りです。笑
 
 
夏休み中の子どもたちが、親の職場を訪ねて働きぶりを見学するというユニークな「子ども参観」の取り組みが東京・千代田区の会社で行われNEWSになっていました。
 

 この取り組みは、子どもたちに親の仕事への関心を高めてもらうだけでなく、社内の社員たちに子育て世代への理解を深めてもらう狙いもあるということですが、私は以前からこれには大賛成で、実際私の息子が小学生の時から、時々自分の会社に来てもらい、社内における仕事の見学や、実際に朝礼や手伝いも経験をさせました。
 
 
私は子供の頃実家が商売をやっていたので、毎日のように働く親をそばで見ていましたし、実際に店に出て手伝いをしたり、取引先までついて行っての納品や雑談もそばで見てきました。
 
 
実際にそうした経験が今も生きているのだな…と時々思うこともあります。
 ほんの少しだけの「子ども参観」でどこまで効果があるのかと思われるかもしれませんが、私の倅にとっては、そのたった短い時間の出来事は衝撃的であった様で、親が会社でどのように働いていて、その働いた親の報酬で生計が成り立っている事を実感したはずです。
 
 
当社の取引先である外資系の企業では、ファミリーデーとした家族参観日がありますし、普段は分からない社員の家族が会社に来ることで、仕事だけの利害関係では無い、家族としての人格を知ることでも普段の絆つくりに一役買っている事もわかります。
 
 
実は私も偶然にその日に長男をつれて行ったので、「取引先の家族までお会いできるとは!」と喜んで下さいました。
妙に照れくささはありましたが、私たちにとりましてもとても良い経験であったと思います。
 
 
外資系企業では家族や自宅でのホームパーティーを楽しむ文化も有りますし、日本でもそうした取り組み?がごく自然の流れで行えるようになれば、普段の働き方も少し変わって見えたりするのではないでしょうか?
 
 
社員全員が、皆の家族の延長上に仕事があることに改めて気が付くことが出来ます。
 
 
今、日本の企業では、企業内だけでの働き方改革が、どこが義務的に行われている様に思える昨今、こうしたお互いの家族観を知る事が、自分の仕事や社会での立ち位置を再確認する上でも、大変素晴らしい経験になると思いますし、違った角度から「働き方の見え方」も変わって行くかもしれません。
是非皆さんも率先的に実行してみて下さい。
 
 
丁度明日から夏季休暇。
今は出張先の事務所からですが、あっという間に夏が過ぎて行きます。
 
 
どうしても仕事の方におかれましては大変ご苦労様ですが、
どうぞ良きお休みと、故郷でのお盆を過ごして頂ければ幸いです。
 
 
2019夏
2019夏 愛車ピナレロ
2019夏 
2019夏 木漏れ日
2019夏 twin入道雲
2019夏 ダブル入道雲
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