社長のブログ

 

テスラから新しい電気EVスポーツカー

2017-11-20

テスラから新しい電気EVスポーツカー「ロードスター」と電気トラックの試作車「セミ」が発表されました。
 
ロードスターは4人乗りで、1回の充電で走れる距離は高速道路の場合でなんと約1千キロメートルなのだそうです。
とにかく、そのデザインにも圧倒されます。

最高時速は約400キロ、時速100㎞に達する時間は僅か1・9秒。米国では20万ドル(約2260万円)で16日から予約を受け付けている…との事です。
この性能からすれば破格に素晴らしいCPですが、でもなあ…手が届かないです。(笑)
 
同時に発表されたトラックは、5秒で時速約100キロに達する加速とかで、これはスポーツカーでも凄いレベルですが、その上一回の充電で約800キロ走るそうですので、一体どこまで進化するかもの凄い開発レベルですね。
 
 
既に昨年発表されたモデル3はその後生産が遅れているとの事ですが、それでもアメリカのジャーナリストの乗車レポートなど読むと、待ち遠しい限りです。
 
 
しかしながら、自動車業界のデジタル化ともいえるEV騒動ですが、こんなスーパーEV車がどんどん出てくると既に後には戻れないですね。
 
わが社のリーフも想像以上に素晴らしいクルマですし、実用にかなった電気自動車に、私はただただ未来を感じる今日この頃なのであります。笑

参考記事 朝日新聞digitalから。

新型リーフで、関越自動車道で東京へ

2017-11-07

今週、新型の日産リーフで東京へ移動してみました。
先ずは新潟で慣らし運転?…ではなく運転者が初めての経験として、EVに慣れるための運転を行いました。

 

EVではエンジンが無いので慣らし…は必要無いでしょう。
今度は新しいEVに人間が慣れる番ですね。笑

 

運転した感想は、やはり「電気自動車は偉凄い」…です。
何と言っても「煙突」がありません!笑

 

一度電気自動車を運転すると、他のどんな静かな高級車に乗ろうとも、その滑らかな静寂性は歴然です。

 

またアクセルを踏んだ時に、「ん?走り出しているのか?」と言った印象があります。
この感覚こそがEVマジックと思います。

 

今までもハイブリット車のスタート時が似ている感じがありましたが、途中で発電を行うと通常のエンジン音と振動があります。

 

EVではあの初めからの静けさが高速まで続きます。

 

高速道路でもそのスムーズさは同じで、その上スポーツカー並みの加速をします。
追い越しでの加速は瞬時に立ち上がるトルクが意のままに操れる印象で、高速走行時でも思いのままにコントロール可能です。

 

今回は余裕をみて、越後川口、赤城高原、高坂の3か所で急速充電を行いましたので、通常より1時間ほど休憩が増えてしまいましたが、その分運転に余裕が生まれ、結果いつもより疲れない東京への移動となりました。

 

しかし走行距離に関しては、CMで400㎞航続可能と有りますが、それはあくまでカタログ値として、残念ながらエコランしてもその距離は無理と思います。

 

それがわかった上にしても、EVだけで東京へ普通に移動できる時代になった事は、長年自動車に乗って来た私にとって感慨深いドライブ経験になりました。

 

幸いにも今回は、各パーキングの充電設備は私が貸し切り状態であったのですが、充電器が1台しか無いのはかなり不安かもしれません。

 

一回の充電で30分は必要になりますので、もしも数台待ちがあると、急いでいる時は遅延してしまいます。

 

私は今後はそれこそがEV社会に向けて解決必要な課題と思いますし、普及には充電設備の増設が急務と思います。既に電力線は全国津々浦々行きわたっているのですから、新たなインフラは充電器Only!。

 


世界に目を向けるとヨーロッパではすでになんとEVシェア4割へ移行している国もあるそうです。

 

「ノルウェーで電気自動車の記録が生まれた。2017年1月、新車販売台数におけるディーゼル車とガソリン車の合計シェアが5割を切った。ノルウェーは今後も電気自動車の比率を高め、2025年にはゼロエミッション車100%を目指す。」

スマートジャパン記事から。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1702/22/news045.html

 


各国のエネルギー事情が違うせいもありますが、電気さえあれば自動車が動くのですから、いちいち石油を運ぶ、保管する、給油に行く、手間が省けます。

 

単純に考えても、慣れてしまえばEVほど便利な自動車は無いでしょう。

 

バッテリーの寿命とか、保証とか、充電時間とか、まだまだ解決すべき問題はあるにせよ、持続可能な社会を作る為の方策を先に考えたとき、「まだまだ成熟した内燃機関を使った方が良い…」と言う考えは自ずと無くなって行くのだと私は思います。

 

たとえば大きな体育館の中であったとしても、閉ざされた室内でエンジンをかけた車1台ある事を想像してみましょう。
きっと周囲のブーイングを超えて、「今すぐにOFFにせよ!」ですね。笑

 

地球には上空に2㎞メートルくらいしか満足な空気の層は無いのです。
2kmって、直ぐそこではありませんか…?

 

EVに乗ると、少しそんな環境に貢献出来たような気分にもなります。
そう、何度も言いますが、「煙突」はありませんから室内でも走れます!笑

 

まだまだ高価なEVではありますが、環境への貢献を考えればそれは未来への投資でしょう。
だからこそ、この先がとても楽しみに思えた初関越EVドライブでした。

シャープが4Kを超え超高精細8Kの時代へ

2017-09-29
シャープが超高精細の8K対応液晶テレビに注力し、2020年に向け、8K時代幕開けの起爆剤にしたいとの事で、20年度に大型液晶テレビの半数を8Kにする計画だそうです。
 
 
 
 
現在のハイビジョン放送(2K)の16倍、次世代規格「4K」の4倍の画素数がある8Kは、11年、世界初の8K対応液晶ディスプレーを開発したのはシャープでした。
 
 
 
現在市販されている大型TVの殆どは4Kが主流で、その精細さ、美しさは地デジが開始された頃とは著しく進化しています。
あの頃は現行のHD(2K)だけでもその綺麗さにびっくりしたものですが、
時代は既に4Kをも超えて8K時代に突入しそうな勢いなのですから我々も追いつくのが大変です。笑
 
 
 
 
4K、8K共にデータ伝送に必要な帯域は広く必要になりますので、地上波では残念ながら日本国内では計画が有りません。
 
 
 
 
衛星放送では来年12月には4Kと8Kの実用放送が始まる予定ですが、8KはNHKのみが実施予定との事。超高精細に対応した番組などコンテンツが十分に提供されなければ、高価な8Kテレビを買ってもオーバースペックになってしまいます。
 
 
 
 
放送局などの対応が遅れれば、8Kテレビの需要はTVメーカーの思惑通りに売れるのかはわかりません。

量販店などでデモ画像に憧れて4K・8Kを購入しても、その素材が無い限りは高価なHDモニターになってしまうので注意が必要です。
 
 
 
 
 
しかしIPなど既に4K伝送を行っているサイトもあるようですので、今から購入される方は店頭のデモにとらわれず、見たいコンテンツの確認を先ずはお勧めいたします。
 
 
 
 
 
しかしやっぱりその綺麗さで衝動買いをされたとしても、現行のHD画質もアップコンバートされますし、HDRの奥行き感、発色の美しさはやっぱり満足感はきっと高いでしょう。
 
 
 
 
衛星放送導入の際はぜひ当社にご依頼ください。
個人的には部屋の大きさを無理しても大迫力な60インチ前後をお勧めいたします。笑
 

参考記事 毎日新聞

EV 新型日産リーフが発表されました。

2017-09-08
今週6日、業界では噂が絶えなかった新型の日産リーフが発表となりました。
 
発売は10月2日との事。
       
 
      
 
初代が2010年に発売され、実に7年ぶりの新型になるわけですが、今までもバッテリーの容量などその性能はアップして来ていました。
        
 
    
 
初代は電気自動車の量販車として既に世界で28万台も販売されていて、EV先駆者としての地位を築いて来たことは事実です。
        
     
 
 
今回はその性能を大幅にアップして、デザインも一新されての登場ですので、ネットでも先行していろんな噂、憶測やデマが広まっていました。
       
 
 
 
それだけ注目が集まっていたと言う事なのですが、その原因は昨今の自動車業界を取り巻く環境の大きな変化と言えるでしょう。
 
 
       
 
以前にも触れましたが、ヨーロッパ、イギリス政府もEVへのシフトを明確にしましたし、ハイブリットでさえ環境基準に合致出来ない程の厳しさです。
 
   
 
      
今まで環境型ディーゼルエンジンが主流だったヨーロッパの自動車業界も、いよいよEVしか無し…と言った様相です。
 
 
    
 
そんな中で発表された大手自動車会社、日産の新型リーフですので、自動車業界だけに係わらず、話題が集中する事が理解できます。
       
 
 
 
今回発表となった新型のバッテリー容量は40KW hで、今までの最高よりも133%アップ、その他の制御技術の向上も相まって、走行可能距離は400km
と発表されています。
 
    
 
 
実際に乗って、どこまで伸びるかが楽しみでなりませんが、実は新潟県人にとってこの距離は関越自動車道を東京まで一気に走行できる距離になります。
 
 
 
         
充電設備は既に充実して各サービスエリアに設置されていますので、それなりに安心出来る思うのですが、やはり急いでいる時などは、無充電一気乗りに期待が高まります。笑
 
          
 
 
今回の新型リーフは、デザインもかなり魅力的なクルマと思います。
走行距離から比較すればPHVに軍配が上がるかもしれませんが、いっそこの際、「エントツの無いクルマ」を選んでみたい…それが今のリーフへの期待値なのかもしれません。
       
    
 
 
そう、もう一つの絶対の選択肢が、月額2,000円の旅ホーダイプランかもしれません。
 
日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)と言われるこのプラン、月額2,000円を契約してしまえば、乗り放題になると言う画期的なプランです。しかも全国5530基以上の充電器が利用できます!
 
         
 
 
これって法人への適用はいかに???
 
 
      
 
詳しくは下記サイトを参照ください。
 
 
 
http://ev.nissan.co.jp/ZESP2/TRAVEL/
 
         
 
 
と言うことで、試乗出来るのが10月に入ってからとの事らしいので、楽しみに待ちたいと思います。
 
            
 
 
購入をご検討の皆様、充電器の設置工事、プランニングは当社へご依頼くださいませ!
 
法人の方にはTesla社デスティネーションチャージャーの設置も含めてご検討頂けます。

ついにイギリスもEVシフトへ…。

2017-08-25
ついにイギリスもEVシフトを打ち出しました。
英政府は7月26日、石油を燃料とするガソリン車とディーゼル車の販売を、2040年以降に禁止すると発表し、強制的にEVへのシフトを促します。経過措置として汚染のひどい地域へのディーゼル車の乗り入れを禁止するため地方政府向けに予算を拠出するのだそうです。

 
 
 

 7月上旬にフランスもガソリン車の販売禁止を打ち出したばかりで、ここで英国も同様の方針を発表したことで、ヨーロッパにおけるエコカーシフトが一気に進みそうな状況です。
 
 
 


 メーカー側もすでに対応を進めていて、スウェーデンのボルボ社は2019年以降、すべての車種をEVやハイブリッドにすると発表したほか、ドイツのBMWも全モデルにEVもしくはハイブリッドを用意する方針であることを明らかにしています。
 
 
 
 
 
まったく凄い勢いになってきました。
 
 
 


世界最大の新車販売市場となっている中国も、環境負荷の軽い自動車の生産を義務付ける方針を示していて、米国ではEVメーカーであるテスラが大躍進している事は以前からお伝えしています
 
 
 
 
 
新潟で目にする機会の少ないテスラですが、首都圏ではけっこう走っていますし、事務所のあるマンションの地下駐車場にも既に二台のテスラとEVがあります。
 
 
 
 
 
この駐車場にはまだ充電器がありませんが、設置されれば駐車場にガソリンスタンドがあるも同然ですので、便利さ極まりないパーキングと化します。
 
 
 
 
 
今の目線でEVを選択すると、近くにEVスタンドが無いとか、自宅にソケットを設置しなければいけないとか、面倒なマイナス要因が目に付くかもしれません。
 
 
 
 
 
しかしもしも、それら身の回りのインフラが整ってしまえば、逆にこれほど便利な乗り物は無くなります。
 
 
 
 
 
ガソリンとのコスト比較も半分以下になれば、個人だけでなく法人利用も激増します。
 
 
 
 
 
プリウスなどのハイブリット車も法人利用が激増したのは車両と燃費の兼ね合いだったと思います。
 
 
 
 
 
自動車におけるコスト低減は大きい選択肢になりますが、しかしこうした世界の自治体がEVへシフトさせるのは、もう誰しもが納得する環境への配慮として、とまらない温暖化に始まる気象の変化はこの数年で一気に進んだ気がしますし、既に北極の氷が半分以下に溶けてしまったり各地の氷河、永久凍土などが殆ど溶けたりしているのですからもう遅いかもです…。
 
 
 
 
 
それにしてもエンジン自動車の製造期限が決められてしまったも同様なのですから、これはもう自動車製造業界のパニックなのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
GT-Rに始め、私はスポーツカーが好きで仕方ありませんが、人生の間にこんな激変期が訪れるとは驚きを超えます。
 
 
 
 
 
しかし私たちもまた、先ずお手伝いできる事として、EV充電器設備を通じて、急ぎ地域社会の環境にも貢献して参る所存です。
 
 
 
 
※写真は当社に設置されたパナソニック製のEVアウトレットでのプリウスPHVと、テスラmodelS、デスティネーションコネクタでの充電の様子です。
 
 
 
 参考記事… Yahoo NEWS THE PAGE