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ドローンによる調査・点検作業

パルのドローン調査



現在、弊社ではドローンによる点検作業に取り組んでいます。




ドローンによる点検作業には、多くのメリットがあります。

太陽光パネルは長期に渡り使用し続けるものなので、
故障・不具合の早期発見等の為にも、定期的なメンテナンスを必要とします。

今までは地上から人の手で点検を行っていましたので、発電所の規模によっては、
多くの人員や点検期間が必要となり、高額な費用がかかっていました。

しかし、ドローンを使用することにより、一度に広範囲の太陽光パネルを観察(点検)することが出来ます。
故障・不具合が発見された場合、ピンポイントで人間が現場に行って点検・修理を行うということが出来ますので
無駄&無理のない作業が可能になるというわけです。

また、人間が高所に行き点検を行うことも、今後は少なくなるかもしれません。
防災の観点から見ても、とても良い取り組みになりそうです。
 
 
 
 
 

ドローンによる赤外線調査スタート( 当社管理施設 ) 2021.07.02

 
 
当社管理施設(新潟県下越地方)のパネルにて異常を発見しました。



何らかの異常により、太陽光パネルが発電していない箇所が抵抗となって発熱します。
これをホットスポットと言います。

普通カメラでは見つけられない異常ですが、赤外線カメラではホットスポットが!

もう少し近くで撮影してみます。





可視光カメラにて、パネルに 波紋状のヒビ が入っていることが分かります。

また、拡大写真を見ていただくと一目瞭然です。






今後、太陽光パネルの点検のみならず、多くの場面で活躍が期待されているドローン調査。

是非ご相談ください!

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