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新電力を選ぶ前に知っておきたい専門用語7つ!

2016-02-16
前回、新電力会社の選び方についてお話をさせていただきました。
 
↓↓
 
【新電力ってなに?はじめての人にもわかりやすい新電力会社を選ぶポイント】
 
 
今回は新電力の担当になって、私が???と感じたいくつかの専門用語をご紹介します。
 
きっとみなさんの新電力選びのお役に立つと思います。
 
新電力
→電力小売業への新規参入者のこと。
 
電力小売
→電気を法人や家庭に販売すること。
 
負荷率
→契約電力分をずっと使い続けた場合を100%としたときの、実際の総使用量の割合。
負荷率が低ければ、低いほど、電気料金が下げやすいです。
 
発送電分離
→これまで一般の電気事業者が【発電】【小売】【送電】全ての業務を1社で行ってきたが、2020年に【発電】【小売】【送電】の3業態に分割すること。政府が電力システム改革の第三弾と位置付ける改正電事法の成立で、大手電力の地域独占が崩れ、多様な業者が電気を自由に作ったり売ったりできる時代となる。
 
低圧電力
→受電電力:100~200V以上。一般家庭やコンビニエンスストアなどがこのくらいの電力を受電しています。
 
高圧電力
→受電電力:6,000V以上。オフィスビル、商業施設、教育機関などがこのくらいの電力を受電しています。
 
特別高圧電力
→受電電力:20,000V以上。大型工場、高層ビルなどがこのくらいの電力を受電しています。 
 
 今回はとりあえず基本的な用語をまとめました。
 
みなさんの新電力選びの際のお役に立てたらうれしいです。
 
また、新電力に関することでご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
●新潟本社
●東京営業所
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