LEDの基本

LEDとは……

発光ダイオード(Light Emitting Diode)の頭文字をとった半導体素子のことです。

※半導体…電気を通しやすい(導体)と電気を通さない(絶縁体)の中間的な性質をもった物質のこと。
※導体=金属等 絶縁体=ゴム等 半導体=シリコン等

LEDと蛍光灯

LED蛍光灯
寿命40,000時間1,000時間
消費電力約1/2蛍光灯を1とする

発熱

熱をほとんどもたない熱を発する
有害物質破棄が容易で環境にも優しい処理に手がかかる
赤外線・紫外線放出が少ない放出する


LEDに切り替えることで虫が寄りにくくなります。
蛍光灯などから出ている「紫外線」に虫は寄っていきます。
上記に比較したものを載せましたが、LEDは「紫外線」の放出が少ないのです。


実際にLEDに替えてみると……

【某大学】街路灯を水銀灯からLEDに変更

図書館や食堂のLED工事も施工させていただいたお客様です。
街路灯を水銀灯からLEDに変更させていただいたため、
虫が寄りにくくなり、大変喜んでいただきました。


【某運輸会社様】室内の蛍光灯をLEDに変更

室内の蛍光灯をLEDに変更させていただきました。
田んぼが近くにあり、事務所の中に虫がよく来ていたとのことでした。
朝は机の上のてんこ盛りになった虫の掃除から始めていたそうですが、
LEDに切り替えてからは机の上の虫の絨毯から解放されたとおっしゃっていました。

平均的なLEDの寿命は約40,000時間(蛍光灯の約3倍)と言われています。


40,000時間というと…
1日は24時間
40,000時間÷24時間=1666.66666日

1年は365日だから
1666÷365日=4.56621年
つまり、24時間LED照明をつけっぱなしにしたとしても
4年半はLEDの寿命が切れることはない!という計算になります。

ただ、一般家庭や企業において、24時間つけっぱなしということは少ないと思われるので、
薄暗くなってきた夕方の16:00から深夜00:00までつけておく(8時間)と考えたとても、
40,000時間÷8時間=5,000日
5,000日÷365日=13.698年
つまり、8時間つけっぱなしにしたとしても
13年半はLEDの寿命が切れることはない!という計算になります。


LEDの寿命は蛍光灯よりも長いため、頻繁に交換をする必要もありません。
そのため、
交換をする手間が省けることもLEDに交換をするメリットといえます。
その中でも、メーカーごとに条件は異なりますが、『保証期間』というものを設けている製品があります。
保証期間がついている商品に関しては、メーカー側も自信をもって提供している製品ですので安心してお使いいただける一つの目安になると思います。


LEDについて、ご理解いただけましたか?
もっと詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
LEDのプロが丁寧にご説明させていただきます。