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社長のブログ

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2020ゆく夏に…

2020-08-29
日産Leaf パルコミュニケーションズ
2020ゆく夏に…湘南江の島から。
 
8月もあとわずか…。
お祭りや盆踊り、コンサートや花火大会等々…。
毎年沢山のイベントが集中する8月ですが、無情にもあっけなく過ぎて行く虚しさは私だけでなく、きっと多くの人が感じておられる事でしょう。
 
大人になってもどこかワクワクする夏が、このような形で過ぎ去る事は無念極まり無いのですが、先日通った湘南の風景は変わらず美しく、夕暮れの海に江の島が浮かんでいました。
 
 
コロナ禍となって約半年が経過し、私たちの生活を一変させて来ましたが、逆に今まで当たり前、特に重要に見えて来なかった事が、実は大切であった事に改めて気づかされた事もあると思います。
 
今こそ当たり前にあった価値観を、考え直す機会にしなければならない時なのかもしれません。
 
少なくとも持続可能な生活を、普通に送る事が出来る社会を先ず根底において、挑むべき革新を、進むべき正しい方向を目指し経済を復興して行く必要性を感じてしまいます。
 
 
医療現場の方々は、毎日が見えない敵と命がけで戦いながら、自らも家族がおられる生活環境の中で患者の為、世の中の安定の為に日夜戦って下さっています。
 
 
ただでさえ酷暑の中で防護服だけでもきつそうですが、収まるどころか次々と感染者が運び込まれる事など考えただけでも気が遠くなります。
 
 
これを「仕事」という使命感だけで出来る事なのでしょうか?
本当に頭が下がります。
 
 
 
私たちはそれでも普通に食事が出来、お酒も飲め、風呂にも入れ、外がいくら暑くても部屋にはクーラーもあります。
 
 
それすら普通で無かった時代が、ほんの少し昔にあった事を考えれば、今が不自由と嘆く事などはまったく無い筈で、そもそもが無かった時代まで遡ったとすれば、今が不便と思う事は何も無いのでしょう。
 
 
 
しかし今はただこの災いが一刻も早く過ぎさる事を祈りながら、そして今回経験している出来事が、やがて私たちにとって福と転じる日になる事も願い、今は自ら出来る事だけでも、社会に貢献して行きたいと思います。
 
 
 
 

 

PVeyeに掲載されました。

2020-06-30
日産Leaf パルコミュニケーションズ
パルエナジーマネジメントハウス
前回のブログや当社HPのイベントでも紹介しています新潟市秋葉区にあるパルエナジーマネジメントハウスが、次世代型電力供給住宅としてPVeye7月号に掲載されました。
 
電気自動車から住宅へ電力を供給出来るV2Hとリチウムイオン蓄電池を導入したこの住宅は新築の最先端住宅ではありません。
なんと築50年近い住宅をリノベーションしている古民家なのです。
 
家を新築しなくとも、最先端の電気設備として太陽光発電とともに、次世代型電力を確保出来る住宅に仕立てています。
災害が多い昨今、BCP対策としても注目のシステムですが、電気自動車を活用し、普段からエコで楽しいモビリティなライフスタイルを提案しています。
 
電気自動車に乗られている方だけでなく、ソーラー発電や蓄電池などにも興味がある方もぜひ一度、この古民家ハウスを見学頂ければ幸いです。
 
引き続き、この内容に関して随時お伝えしてまいりますので今後ともブログをお楽しみに!
 
 
 
 
 
 

パルエナジーマネジメントハウスが完成しました。

2020-04-01
日産Leaf パルコミュニケーションズ
パルエナジーマネジメントハウス
EVを充電と給電するV2Hマシン!
ブログをリスタートいたします。
 
今年のお正月には思ってもみなかったコロナウイルスによる非常事態宣言。
 
3月の後半から一気に変わった世の中ですが、できる事を再開して行きたいと思います。
 
以前からお伝えしてきました、パルエナジーマネジメントハウスが4月1日にオープン致しましました。
内容に関して随時お伝えしてまいりますので今後ともブログをお楽しみに!
 
 
 
 
 
 

これは部分的産業革命か…?  

2020-03-06
日産Leaf パルコミュニケーションズ
以前からお伝えしているガソリンを始めとする内燃機関エンジンのこの先の状況ですが、各国が規制や廃止の具体的なプランを前倒しで打ち出して来ています。
 
 
環境対策の先進を謳ってきた日本で同様の動きが見られないのが不思議?なのですが、たとえば中国では既に昨年に規制を開始していますし、ノルウエーはなんと2025年に、アイルランドでは2030年より全面販売禁止を発表、フランスやスペインでも2040年とし、先日の2020年2月、今度はギリスが予定を5年も前倒しして2035年に全面禁止を発表しました。
 
 
これって部分的ではありますが産業革命に匹敵すると思いませんか?
レコードがCDへ、ブランン管が液晶やELへの移行した比では無いくらいの移行規模です。
 
 
販売禁止とは、それまでに流通するエンジン車は乗れるから大丈夫?と言う考えもあるかも知れませんが、こうしたインフラを伴う自動車産業においては、ある流通割合を超える新しいインフラに偏って来るのが通説かと思います。
 
 
当然、ガソリンや軽油など販売コストが運搬や保管でかさむシステムにおいては、ある割合を境にして急激に維持困難なって来ることが想定されますので、こうした先進諸国の発表は既に自動車や石油産業の足元を揺さぶる???どころか、激震となっている状況と考えられます。
 
 
昨日都内で国産の水素バスが運行しているのを見ましたが、以前のディーゼル車の様に黒煙や轟音?を振りまく事も無く、若干のインバーター音が心地よくぐんぐん加速して走って行きました。もちろん排気管は有りませんので水だけのクリーンな乗り物です。
 
 
こうした大型車が先ずは環境性に貢献するのは、排気ガスもそうですが圧倒的な静かさゆえに今までは敬遠されてきた閑静な住宅街などへの走行も可能にするでしょうし、高齢化社会へ向けたドアツードアのサービスなども可能になったりしますので、コストさえ下がればいい事しかありません。
 
 
乗用車においても既にEVの日産Leafなど、走ってよし、充電が便利、電気を溜めてBCPや停電対応など、これもいい事づくめです。
 
 
夜間電力で充電すれば走行コストは内燃機関の遥かに安価で済みますし、技術立国の日本でも早急な移行が期待出来ます。
 
 
このような大きな産業移行期においてはまた新しいビジネスも期待できますので、私的には楽しみでなりません。
 
 
当社では過去から通信分野で培ったノウハウで、環境やBCPを踏まえた上でのお客様サービスを軸に既に沢山のお手伝いをさせて頂いております。
 
 
引き続き当社ではこれからの電気自動車社会を支えて参る所存です。
 
 
既にスタートを切った新しい交通社会に向けて、EV車両自体の導入も積極的に行い、インフラ共々基盤整備に力を注いて参ります。

パルエナジーマネジメントモデルハウスがまもなく完成します!

2020-02-28
注目重要
パルエナジーマネジメントでは新潟市秋葉区でEV社会を見越した先進のモデルハウスをまもなくオープンします。
 
 
既にご存知の人も多いかと思いますが、電気自動車は災害時などの停電時にも大きな蓄電池として利用、活躍する事が可能です。
 
 
ご家庭用の定置型蓄電池もソーラーFIT切れなどの理由から大きく注目されてはいますが、たとえば国内産メーカーの蓄電容量4kwhで100万円近くします。
 
 
Teslaのパワーウオールは10kwh以上もあって同等かそれ以下の金額ですので、かなり割安感はありますが、こうした定置型の蓄電池が家庭に普及しようとしている中で、大きく注目されていますのがEV、電気自動車です。
 
 
たとえば日産Leafでは新型で62kwhもの蓄電池を搭載していますので、定置型蓄電池から比較すれば超大型で格安であることがわかります。
 
 
しかも自動車がオマケでついてきますね。笑
 
 
どうしてこのような価格差がにあるのかはここでは置いておきますが、これだけの容量があると、たとえば最低限の消費電力で生活すれば一般家庭で1週間程持つでしょう。
 
 
昨年にもブログで触れましたが、相次ぐ大型の台風によって長期の停電を余儀なくされた方が沢山おられました。こうした災害地域に向けて日産Leafは動く蓄電池として電力を供給し大きな注目を集めました。
 
 
現代社会では電力も自動車も不可欠な存在。
 
 
こうした動ける!移動できる!蓄電池がどれほど便利な存在であるかは少し考えても解りますね。
 
 
たとえば普段なら、キャンプやちょっとしたイベントなど、電気を利用したい場所は沢山あります。
 
 
そうした場所にEVを持っていけば大きな電力をしかも長時間利用出来るのですから便利極まりないわけです。
 
 
そうした訳で、当社はEVから一般家庭に電力を引き出す機器と、ソーラー発電を備えたモデル住宅としてリノベーションした古民家をさらにバージョンアップを行っています。
 
 
正式なリリースは3月から4月に行いますので、その際は皆さん是非内見して頂いて、「新築で無くともここまで出来るリノベーションハウス」をご体験して頂ければ幸いです。
株式会社パルコミュニケーションズ V2Hモデルハウス
パルコミュニケーションズ V2Hモデルハウス 日産
●新潟本社
●東京営業所
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