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社長のブログ

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改めてSDGsを考える

2021-12-17

 

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称として、SDGs(エス・ディー・ジーズ)と読みます。全部で17の持続可能な開発目標が設けられていて、最後はGoals(ゴールズ)の略です。
分かりやすい関連サイト↓
 
 
最近カラフルなSDGsバッジをつけられている企業の方が増えて来ましたが、会社で支給された方、自分で購入された方も様々な様です。
 
 
一般的にお店ではあまり見かけませんので、主にネットで購入されているかもしれません。
当社では特に外に示すカタチでのアプローチはしていませんが、発足した2015年の当時から主にNo7のエネルギーと、No13の気候変動に対して意識して活動しています。


エコアクション21の活動もその一環で活動しています。
 
 
東北の震災直後から取り組んで来たソーラー発電事業や6年程前から取り組んでいる電気自動車関連事業においても昨年当社の基幹を支える事業にまで発展する事が出来ました。
 
 
このいづれの事業化においても、その根底にはエネルギー問題における地球環境への意識に根差すものです。
 
 
私達が主に戦後に膨大な化石エネルギーで発展出来て来た事は周知の事実として、しかしそれが限界に達した今、先ずは地球環境と地球上全ての財産が維持できるかどうか…にかかっているわけですので、先ずは世界的な大手企業から存続が可能な条件は、「先ずはサスティナブルである事」が大前提になりました。
 
 
前回も書きましたが、そこに大きく関係する脱炭素化への道は決して容易ではありませんし、その移行期を迎えるこれからが、生みの苦しみを味わうかもしれない内容でした。
 
 
脱炭素が大きな負担にならない為の工夫もかなり大事と考えます。
 
 
しかし技術革新はいつの時代にも起こりますし、現時点での懸念材料が数年先に大きく改善する事を今まで多く経験してきました。
 
 
科学は悲観的では無くて、必ず出来る事をゴールとして向かう事が最良の結果を生んで来たと思います。
 
 
私が子供の頃に、一回の充電で500㎞も走行可能な電気自動車が出来る事は夢物語だったと思いますし、プラモやラジコンで遊んだ私としては、実は今でも信じられない出来事と感じています。
 
 
恐らくですがこの先も、とてもビックリするような発明や革新的な商品などが開発されて、「昔は大変だったよなー」と懐かしむ位の天国がやって来るのだと私は想います。
(決して簡単では無く、他力本願はとても恐縮です)
 
 
先ずは悲観的にならず、良くなるために何をするか…何が出来るのか。
世界中でその為に掲げた目標が、先ずは17に絞って決まった訳ですね。
 
 
目標が決まればあとはそれに向かい実行すること。
 
 
簡単では無いにしろ、私たちに出来る事は僅かでも、そこへ向かって行く事が大事と思い、
当社も引き続き微力ながら貢献をして参りたいと思います。
 



脱炭素は天国か地獄か?

2021-11-12

 

先週発売の経済週刊誌は衝撃な見出しでした。

その名も「脱炭素地獄」。

 

 

「緑が地球を覆い尽くそうとしている。主に欧州が仕掛けたグリーンディールに世界が呼応するように舵を切った。その内容は環境負荷低減の名目に、主要国が脱炭素ビジネスでしのぎを削る「グリーン経済戦争」だ。日本は米欧中の強者に太刀打ちが出来るのか…」  (週刊ダイヤモンド11/6号抜粋)

 

 

と言った内容です。

 

 

私達は長く、高密度のエネルギー資源として石油、石炭を享受し続けて来ました。

しかしその化石燃料と言われる資源を、省エネはしても制限なく?使い続けて来た為に、地球環境の、主に気象でその影響が顕著に出初めて、既に後戻りできないレベルまでその影響が進んでしまいました。

 

 

だからこそ、そこからの脱却としての脱炭素をこれからの主要なビジネスとして行く事が必用であると言う事です。

 

 

私達は経済活動をしなければそれこそ生きて行けない存在ですから、環境維持では無く改善をビジネスとして転換して行く事は必須です。

 

 

しかしこれはずっと以前から言われ続けて来た事で、日本だけでも毎日タンカー数隻分(データにも色々あります)の石油を利用して来たのですから、まさに遅きに記した気がします。

 

 

これは以前のブログにも記載しましたが、この高密度な化石燃料が正当に使えるうちに、未来永劫利用できる自然エネルギー、再生可能な資源への移行を成し遂げないとそれは今の産業を一旦リセットするか、次のエネルギーが見つかるまでの経済維持、生活が不可能になってしまいます。

 

 

地球資源をオールリサイクル可能な生活に切り替える必要性を誰もが気が付いていたはずですが、毎日の暮らしの中でそのマインドを維持して行くのは、実は大変な作業ですね。

 

 

世界中の企業は利益よりも脱炭素を図れるかどうかに、その存族が掛かっていると有ります。

 


これは企業の決算書の中に、「炭素排出総量の記載」が必要になるかもしれない事も意味するかもしれません。

 

 

既にガバナンスとして捉えている企業は多いですし…。

 

 

まさにイデオロギーのTOPに据え置かないと経済も世界も立ち行かない現状まで来てしまった感があります。

 

 

化石燃料依存を解消する事、それは地球全体で見れば天国に違いないと思います。



しかし現時点からの移行を考えて行く時に、その期間に大きな痛みも伴うかもしれない事、私達一人一人がその移行に常に意識する事への必要性が問われています。

 

 

背中に火がついているのに、「今日はどんな美味しい食事が出来るかな…」と考えている。

 

 

でも確かに地獄はイヤですね。

 

 

企業ももちろん個人も、先ずは背中の火を消して、何で貢献出来るかを先決に考える必要性を革めて思う今回の記事からでした。

 

 

                                     週刊ダイヤモンド11/6号から参考

 

 

 




急に冬らしく…。

2021-10-23
急に冬らしく…。
the Tokyo metropolis
急に冬らしく…。

 

突然に冬の様そうになった今週、久しぶりに関東出張を決行しました。



悪夢の様な感染拡大から数か月、今まで拡大と縮小を繰り返して来ましたが、今回の縮小が本物の縮小である事を祈るしかありません。

 

 

どれ程の犠牲を払ってここまでたどり着けたのかわかりませんが、ようやく見いだせる希望の光の様に今朝の東京はきらきら良い天気に恵まれています。

 

 

もちろんまだまだ予断は許さない事もありますが、しかし広まったワクチン二回接種のその効果が絶大であった事も信じたい事実として、どうかどうかこのままの終息を祈ります。

 

 

ここまで協力して下さった社員、ご家族の皆さん本当に有難うございます。

お陰様で関係者からの発症はここまで防げて来ました。

その尽力に感謝いたします。

 

 

あともう少しと信じて、どうぞ引き続きの感染対策ご協力を宜しくお願い致します。

 

 

 




Porsche+再エネ

2021-10-15
Porsche+再エネ
観光案内所充電施設
Porsche+再エネ
松之山地熱発電所
Porsche+再エネ
Porsche+再エネ

 

今度はPorscheが充電器+再エネ

 



先日はtesla急速充電器スーパーチャージャーが新潟にオープンした事を御伝えしましたが、今度はあのPorscheが再生可能エネルギーとのコラボで、これまた新潟でディスティネーション充電(訪問地、目的地充電)器を設置したとのTV報道と地元紙にも掲載されていました。

 


 

その場所は全国三大薬湯で有名な松之山温泉…。

充電器二台設置の内一台は観光案内施設、もう一台はホテルです。


 

 

今回設置されたのは急速充電器では無く一般家庭にも該当する普通充電器ですが、しかしその出力は8kwも有るとの事で、これなら大きな容量のEVタイカンも一晩で必ず満タンでしょう。また、この充電器は国内メーカーの200V充電器と形式は同じとの事です。

 

 


 

元々が雪深い土地柄で、山奥にある風光明媚な温泉地ですので、お客様の殆んどはクルマで向かう事になる温泉地と思いますが、実は以前からEV充電器は設置していて、お客様へのサービスに繫げて来られたとの事。

 


 

しかし以前の充電器電力が小さく今後の大型バッテリーを搭載したEVには役不足になります。


 

 

また記事にもありますが、ここ松之山温泉は地熱発電にも取り組んでいて温泉地から少し離れた山の中にゴーと音を立てているそのたたずまいは地球のエネルギーを感じます。

 


 

こちらで噴き出す源泉はなんと100℃に近いとの事で、まさに沸騰する源泉ですね。


 

 

記事の中で「再生可能エネルギーを重視する姿勢はPorscheの哲学と同じ。

松之山温泉にEVを誘致するきっかけになればいい」と有り今回の設置につながった様です。

 

 


Porscheと言えばクルマ好きでは無くても必ず知っているスポーツカーの代名詞。

どちらかと言えば大排気量なエンジンをターボで加給して走るイメージでした。

 

 


しかしその世界を代表する自動車メーカーが、その性能を損ねるどころか、逆に今までの記憶を置き去りにするくらいの加速で走るEVタイカンで登場した事は、今までの概念を覆す時代の変化を感じる一コマです。

 


 

事実、昔ながらの温泉街に今までに聞いたことの無いEV音?(UFOの様な…)を響かせて走る映像はどこかCGの様な、空想的でとても不思議な雰囲気が有りました。

 


 

先日の急速充電器の件も含め、電動化への自動車維新…今まさにその時代へ突入しようとしている事を実感する出来事と思いました。

 



首都圏で震度5強の地震発生

2021-10-08

 今週7日夜に発生した震度5強の地震で、また多くの鉄道や水道などのインフラが影響を受け改めて都市基盤の弱さを改め感じた地震となりました。



負傷された方もおられ、鉄道でも運休や遅れが生じて多くの乗客に影響したとの事で、主要駅には帰宅困難者がタクシー待ちなどに長い列が出来たと報道に有りました。
 

今回の地震ではその規模の割には影響が大きかった様に感じます。


コロナ禍もあって、ただでさえ密集を避けなければならない昨今、今回発生した地震は改めてコロナ禍の災害の怖さを露呈した形と思います。

 
今回の地震は首都圏直下に近く、つきあがる様な揺れを感じましたが、この様なケースでは緊急地震速報もほぼ発生と同時で数秒でも事前にはわかりません。


しかしそれでも揺れ始めからその後に、どれくらいの揺れが来るのか…は同時発報でも想定出来ます。
そうした意味ではやはり緊急地震速報の意義は大変大きいと感じました。
 

その瞬間でも予測が出来る事は身を構える動作に繋がります。

 
今回は震度5強で済みましたが、およそ震度7クラスが必ず来ると言われている首都圏直下型地震。 
今まで以上の準備をしなければと感じた今回の地震でした。


ちなみに当社では社内メールで社員安否情報を収集、今回もほぼ直後に確認が得られています。


下記 NHK NEWS WEB EASYから

●新潟本社
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