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社長のブログ

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Porscheの急速充電器

2022-07-22
Porsche急速充電器 京王プラザホテル地下駐車場から

Porsche急速充電器が都内に増設されました。
 
 
Porscheと言えばクルマ好きの人でなくてもその名を知らない方はいないでしょう。


スポーツカーの代名詞と言っても過言ではありません。

 
その世界を代表するPorscheが都内新宿の京王プラザホテルに急速充電器をオープンしました。





 
場所は京王プラザホテルの地下駐車場B2で、案内は下記のサイトからも御覧になれます。
 
 
スポーツカー好きでなくてもこうしたスーパーカーを目にすると血が騒ぐ方も多いと思うのですが、そのスタイリング、ハイパワーなエンジンが醸し出す圧倒的なパフォーマンスに痺れますね。
 
 
さてしかし、そのPorscheも電動化を進めています。
これは世界の自動車会社がそう遠く無い将来、全てを電動化する方向で動いていますので、脱炭素が急がれる中で、この様な充電器網は必ず必要な設備になって来ます。
 
 
PorscheのEVは以前もお話ししましたが、タイカン&タイカンターボです。
その圧倒的な加速感が独特な未来感を漂う音で加速していく様相はなんとなくUFOと思ってしまうのは私だけかもしれませんが、搭載する蓄電池も大容量なタイカンには一気にチャージ可能な超急速充電器がドライブ途中や目的地に有るとEVドライバーには便利至極に感じる事でしょう。
 
 
ここで超急速充電器と言った理由はその電力が150kwも有るからです。国内の多くは50kw以下で急速充電と言っていますので、大型のEVでも約30分で80%以上充電可能なこの様な充電器を私は超急速充電器と表現しています。(私個人の勝手な表現ですが…)
 
 
最後になりますが、この充電ステーションはPorsche Japanが運用を行って居ますが、国内のEVも同じチャデモ規格として充電が可能です。
 
 
先日発売の日産ARIYAなら約100kw強で充電可能と思われまれますので、是非お試しに伺ってみて下さい。
 
 

写真からわかると思いますが、そのデザイン…本当に未来感が有りますね!
 
 


2022年 七夕に思う…

2022-07-09
都内45階のラウンジから
今週、丁度七夕の夜に都内の45階から夜景を眺めるチャンスをいただきました。


そこはまるで別世界、本当に七夕にふさわしい夕景でした。
 
 
電力危機が叫ばれる昨今ですが、確かに無駄な電力はNGと思います。


しかしすべてが再エネで賄う社会がやってくれば、それはもう無限の電気を手に入れての夜景だってもう夢では無いのかもしれません。
 
 

そこまでの道のりはまだ遠いかもしれませんが、蓄電さえ可能になればそう遠い未来ではない様に思えます。
 
 
この様な美しい夜景が、本当の意味で持続可能な美しさになる事を目指す事が必用ですね。
 
 
今回は少し贅沢な七夕の夕景を堪能した次第です。
 
 
同席下さったEV充電器設置関係者の皆様に深くお礼を申し上げます。




EV軽の日産サクラ登場

2022-07-08
EV軽の日産サクラ(グローバル本社にて)
この7月から松たか子さんのTVCMも入ったのでお分かりの方も多いかと思いますが、この度日産自動車から軽タイプのEVが発売されました。
 
 
私があえて「軽タイプ」と言うには理由があって、当然エンジンが有りませんので660㏄と言う内燃機関エンジンだからこそあった排気量と言う概念が無いからです。
 
 
日本だけにあるこの軽自動車と言うカテゴリーはその排気量と車両のサイズを小さな?規格に収めている事でいわゆる「軽自動車」と言って来たのですが、EVにはそのエンジンがありませんので、コレ、どうなのだろうな?と思うところなのです。
 
 

当然車両の大きさは軽自動車サイズなので外から見れば、「あっ軽自動車だ!」と思いますが、内装のデザインや、いざ走り出した時の印象は、皆さんおそらくびっくり仰天されるでしょう。
 
 
軽?K?だからと言う皆さんの印象は恐らく無くなって、それはサイズだけに限定されたワクに収めたクルマと言う認識に代わるかと思います。
 
 
「サイズが小さい故の軽なのかも?」感は残りますが、運転している時の感覚は少し前の2000㏄クラスのトルクと、静寂性を感じる事と思います。
 
 
この表現が、少しオーバーじゃない?と感じたそこの皆さま(^^;
是非お近くの販売会社さんへ赴いて頂いて、ご試乗をされてみて下さい。
 
 
今なら国の手厚い補助金もございますので、かなりお得な今がチャンスです。
セールスみたいで御免なさい。(^^;
 
 
ちなみに先にも述べましたがこの車、電気自動車では過去最高クラス、1kwhで約10㎞もの電費を誇りますので、おうち充電なら約30円で、東北電力夜間プランなら約11円で、またFIT切れ太陽光なら約8円以下?で…10㎞も走れます。
 
 
またサクラは日本お家芸のV2Hが可能ですので、この1台で20kwhの蓄電池としても手に入れる事になるのですからお買い得感満載ですね。
 
 
「自動車買ったのに、大型蓄電池もついている!!!」 です。
 
 
しかもこの蓄電池は離れた場所へ電気を取りに行くことが可能です。
 
 
私は電気工事会社の人間としてもこれからの、特に乗用車におきましては一石二鳥な電気自動車をお勧めいたします。




EVがエネルギーバランスの救世主に?

2022-07-07
夏の昼下がりと電気自動車
 あっという間に夏になってしまいました。
もう大丈夫かと思えたコロナも様々に姿を変えてまた感染が拡大しています。
今はもう真夏ですのでこんな季節に市中感染が広がるのですからやはり感染力は過去のモノとは違い、まだまだ対策に気を付ける必要があります。
 
 
さて、今年三月にも一度経験した電力不足…その時のきっかけは東北地方での地震で火力発電所故障、まだ暖房需要が残る中で一時的に電力供給力の100%を超えたと報道があってまさに大停電危機を突き付けられた事件となりました。
 
 
それから約4カ月、早くも明けた梅雨明けと同時に猛暑によって今度は冷房需要による電力ひっ迫が懸念されている訳ですが、まだ夏は始まったばかりですのでこの先が心配の方も多いと思います。
 
 
電力需給バランスにおいては様々な議論が有りますが、将来的に再生可能エネルギーに向かうにしても、その不安定さを補うために人工的に送り出せる火力などの発電所は、今もまだ重要な役割を担っています。
 



 
しかし不安定なのは再エネだけでは無く、まさかの戦争による燃料の不安定さもありますので、100%安定した電源と言うのは大変難しいのが現状なのです。
 
 
ですがしかしここからが本題…!
 
 
足りないと言われる電力、実は十分に足りている時間帯にせっかく発電した再エネ電力を捨てている事実をご存じでしょうか?
 
 
東北の大震災以降大きく増えた再エネ、特に太陽光発電所が元気に発電する晴れた日中で、さらに電力消費が減る週末の日中の時間帯にその欠損が生じる事があります。
 
 
大型の太陽光発電所を運営されている方ならとっくにご存じかと思いますが、まさにその条件下では通信制御によって送電を止められます。
 
 
確かに使われない電力を送電する事は、そもそもFIT電源としての無駄も出る事にもなりますので現状では仕方無い事ですが、しかしいくら余ったかと言って、たとえば大切なガスや石油を捨てる事は無いですね。
 
 
そう、電気を貯めておく事さえできれば、そうした無駄を無くす事は可能です。
 
 
「そんな事は当たり前、それが出来れば苦労は無い、子供だってわかる事…。」
そう思われて仕方ありません。
 
 
今まではとても難しかったこの電気を備蓄する事が、実は電気自動車の普及によって膨大に可能な社会になって来るとしたら、自動車の選択肢が大きく変わって見えて来ると思えるのですが如何でしょうか…?
 
 
ガスや石油の様に一か所に膨大に貯める蓄電池は理想ではありません。
超大型の蓄電池を置く設備の為に自治体や事業者にとって膨大なコストも必用ですし、またその設備の運営にもまた事業、経営としての有り方、また現在は特に十分な治安管理も必要です。
 
 
これからは発電も備蓄も地産地消が望まれますし、備蓄電力も分散型が理想なのですが、その救世主がEVかもしれないと言う事としたら、それは何故か?
 
 
1台のEVで20kwh以上、大型のEVでなんと100kwh超えの蓄電池を持つEVが今後数万台規模で増えて来れば、これを束ねる事で膨大な蓄電池市場が生まれる事になります。
 

およそ約1週間もの電力を備蓄出来るEVがご家庭にあり、それをいざ取り出す事(V2H)さえできれば、何も電力が足りない時に送電網からの電力を購入する必要はありませんし、まして今後はその貯めたEVの電力を送電網へ逆潮流する事さえも技術的には既に可能な段階まで来ていますので、これって凄い出来事ではありませんか?
 
 
しかも…これから購入する自動車の選択を私たちがEVにする事で自然とそうした世の中に持って行く事が出来るのです。
 
 
私的に、特に乗用車の選択肢がEVしか無いと考えている理由はそこにあります。
 
 
また、先ほども述べましたが電気が余る時間帯も有るとすれば、その時にこそ「今こそいっぱい充電してください!その代わり安くして送電しますよ!」と言う市場も形成されます。実は既にその実験としてダイナミックプライシング、市場連動型プランが行われています。
しかも再エネ重視ですね!
 
 
安い時間帯に購入して高い時は抑える、逆に高く売れるのであれば送電網へ逆潮流を掛ける事でEVユーザーが売電事業者になれるかもしれません。
 
 
今までは出来なかったこうした電力市場も、今後EVがどんどん増える事で可能になるとしたら、EVは単に走るだけの道具から世の中のエネルギー問題を解決出来る救世主になると思えて来ませんか?
 
 
しかも、自動車好きなドライバーも満足させる運動高性能も備わっているのですから。
 
 
今までは高額で手が届かない存在であった電気自動車も今回軽型電気自動車として日産と三菱から発売されています。
 
 
この軽タイプのEV、1kwhの電力で10㎞以上走行出来る事が解っています。
御存じかと思いますが、1kwh約27円~、FIT切れソーラー自家消費であれば数円?で、とてもお財布にも優しいですね。
 
 
以上、EVが単に自動車の替え替えでは無く、エネルギー市場まで含めた夢の実現に一歩近づける存在で有る事を御伝え出来ていれば幸いです。
 
 
 
私達は電気工事会社としてこの様な重要な問題解決に少しでも貢献が出来る様引き続き取り組んで参ります。
 


日産ARIYA新潟に上陸

2022-04-08
(右)日産ARIYAと(左)tesla model3
 
日産ARIYA新潟に上陸
 
 
先週、新潟市内の日産販売店にARIYAが上陸しました。
カラーは暁のカッパー。
 
 
電気工事従事者であれば、この色に痺れる方も多いかもしれません。
そう、何と言っても電気工事士の命のライン、銅線のカラーリングだからです。
 
 



絶縁被膜から垣間見えるこの銅線カラーこそが、電気を象徴する色と思うのは私だけでしょうか…。
 
 
電気自動車はその電気の塊の様な乗り物です。
 
 
考えてみてください。
乾電池で動くミニ四駆が一回の充電で東京まで動くとしたら…。
 
 
そりゃ模型だから無理と言うでしょうか…。
 
 
長くプラモやラジコンで遊んだ私からすれば、ARIYAの様な電気自動車はまさにミラクルな乗り物なのです。
 
  
日産ARIYAが日本の電気自動車の革命児になる事を期待して、写真は世界のビックEV同士を並べてのツーショット!
 
 
私達パルコミュニケーションズは、間もなくこの電気自動車ARIYAで、皆様の充電器工事のお手伝いをさせて頂きますので、こうご期待! 私達工事士スタッフを宜しくお願い致します。

  
追伸…運転席はキムタクさまではありませんので、そこだけご容赦くださいませ(^^ゞ
 
 



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