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社長のブログ

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日産ARIYA新潟に上陸

2022-04-08
(右)日産ARIYAと(左)tesla model3
 
日産ARIYA新潟に上陸
 
 
先週、新潟市内の日産販売店にARIYAが上陸しました。
カラーは暁のカッパー。
 
 
電気工事従事者であれば、この色に痺れる方も多いかもしれません。
そう、何と言っても電気工事士の命のライン、銅線のカラーリングだからです。
 
 



絶縁被膜から垣間見えるこの銅線カラーこそが、電気を象徴する色と思うのは私だけでしょうか…。
 
 
電気自動車はその電気の塊の様な乗り物です。
 
 
考えてみてください。
乾電池で動くミニ四駆が一回の充電で東京まで動くとしたら…。
 
 
そりゃ模型だから無理と言うでしょうか…。
 
 
長くプラモやラジコンで遊んだ私からすれば、ARIYAの様な電気自動車はまさにミラクルな乗り物なのです。
 
  
日産ARIYAが日本の電気自動車の革命児になる事を期待して、写真は世界のビックEV同士を並べてのツーショット!
 
 
私達パルコミュニケーションズは、間もなくこの電気自動車ARIYAで、皆様の充電器工事のお手伝いをさせて頂きますので、こうご期待! 私達工事士スタッフを宜しくお願い致します。

  
追伸…運転席はキムタクさまではありませんので、そこだけご容赦くださいませ(^^ゞ
 
 



いよいよ納車開始の日産ARIYA

2022-03-24
 
 
以前から発表されていた電気自動車の日産ARIYAが満を期して全国で納車が開始されました。
 
 
今週から各地?でイベントも開催されている様子ですので、全国で注目が集る事間違いありません。
とにかく、そのタイミングが絶妙な時期だからです。


 

 
今世界の話題は自動車のEV化。
これはクルマの専門家、関係者だけでなく全てのドライバー、消費者に係る一大変革へのイベントです。
 
 
多くの人がほぼ毎日利用する交通手段としての自動車。
それがガソリンなどの内燃機関から今後10年前後のスパンで多くの自動車がBEVやFCVなどに移行して行くと言う訳ですから、世の中の革命的出来事で無い筈がありません。
 
 
当社は既に数年にわたり主にEVに関してその充電器設備普及に取り組んで参りました。
始めた数年前はまだまだ認知度が低く、ガソリンからEVに置き換わるのは遠い未来物語と思われて来たかと思います。
 
 
しかし、この半年前くらいから一気に潮目が変わりました。
私達は仕事を通じそれを肌で感じています。
 
 
このEV化の波はもう止まりませんので、自家用車の所有スパンを約5年から10年で考えると、次に車を入れ替える時は既にEVが視野に入ると思います。
 
 
自家用車は住宅の次?に高額商品に入る商品ですし、EVはまだその中でも高価な分類かもしれません。しかし既に自動車全体の価格も以前とはかなり上がっていて、今では軽自動車でも総額で200万円を軽く超える事があります。
 
 
安全基準や電子装備品が増えたとか…。
確かに今の自動車は自動制御の塊の様です。
 
 
しかしEVは既に車種によっては逆にかなり下がっていますし、今回の補助金では最大85万円ですからかなり魅力的な存在になっています。
 
 
またその上に維持費が格段に安価…。
特にガソリンが高騰している今は助かりますし、またオイル交換などありません。
おうちに帰ってソケットを差し込めば翌朝はいつも満タン?満電?出発可能ですから、皆さんがお持ちのスマートフォンと変わらない感覚です。
 
 
とてもお財布とLIFEstyleに優しい乗り物なのです。
 
 
今週私は高速道路で約200㎞走行したのですが、1kwhで約7㎞走行出来ました。
1kwh=27円とすれば200㎞で約770円ですので、これ如何でしょうか。
 
 
ソーラー発電余剰電気なら実質でもその半分以下にする事も可能です。
 
 
 
確かに導入後はご家庭の電気代金は上がるかもしれません。
しかしそれ以上に油代が減ります。
 
 
マフラーの無い自動車、ぶんぶん音もしない。
そんな電気自動車にそろそろと思う今まさにその時に、近未来的なARIYAが登場したのです。
 

今までの三代目LEAFもEV化に大きく貢献して来ましたが、ARIYAはe-4ORCEと言われる4WDもこの先に発売になりますので、GTR譲りの4輪制御のすばらしさも体験する事が出来ます。
 
 
新潟は雪国ですので、4WDへの期待も高まるところですね。
 
 
この夏ごろにはEV軽自動車も発売される見通しですので、補助金も考慮したら今の軽より安価になる可能性も有ります。
 
 
EVは自動車としての性能だけでなく、V2Hと合わせれば電気を貯める装置、太陽光発電を貯める大型の蓄電池としても活躍出来ます。
 
 
EVは単なる自動車としてではなく、そばにあればライフスタイルすら変えてくれる自動車なのです。
 
 
まだまだ高値の華に見えるかもしれませんが、この春に街中に見かける様になるARIYAを
是非お近くの日産販売店へ見に行ってみて下さい。
きっとキムタクのTVCMが頭の中をよぎる事間違いありません。笑
 
 
それが完全電気自動車のEV…やっちゃえ日産のARIYAなのです。
 
 
 
 

私の父は昭和一桁生まれ…。

2022-03-04
私の父は昭和一桁生まれでした。
 
 
既に他界していますが、第二次世界大戦当時に石油関連施設で働いていた父は、まだ未成年、今で言えば高校生くらいで戦地へ行ったと話していました。
兵隊では無く支援部隊だったとか…。
 
 
私が子供の頃に時々ではありましたが、戦地、戦場の話をしていましたが、その時の生々しい話をとても良く覚えています。
 
 

 
銃弾が自分の首をわずかにすり抜けていった…その赤いやけどの跡が暫く残っていたこと。
 
戦地へ向かう戦艦の中で就寝中、偶然に起こされ甲板に出たら、丁度寝ていたその場所に魚雷が当たり、まだ寝ていたら見る影も無かったこと。
 
投げ出されて海で漂いながら、救命に来た船に乗り移ろうとしたときに、荒い波に船同士が衝突、そこに挟まれ海に沈んで行く仲間がいたこと。
 
派遣された南東の島では食べるもの無く、餓えも経験したこと。
 
 

 
本当は思い出したく無かったのか、まとめて説教として話すと言うよりも、時々お茶を飲みながら、今生きているのはまぐれに近い、こうして平和にお茶出来る事を深い平和として感じ、つぶやくように話してくれた様に今思えます。
 
 
幸い現地の住人とは仲良く?出来ていたのか、少しだけタガログ語を話していました。
 
 
これら話を聞くたびに私は、ほんのわずかな時間?あと数センチの距離?その一瞬の運?
が味方しなければ、私が存在しないどころか、父も戦地で遺骨になっていたのだと複雑な感覚になりました。
 
 
多くの兵士、仲間を失って、その後の敗戦を経験し、しかしなんとか無事に日本に戻って来てくれたからこそ、そこに父と母、家族が存在し、そして今の私も存在出来ている事を、当時も、そして今でもとても不思議に感じます。
 
 
 
しかし、こんな話は昭和初期の、生まれる前のとっくの昔の出来事をとして、心の奥に追いやっていましたが、まさかの事態が今世界で起こっています。
 
 
報道で木の板を銃に見立てて練習する場面が有りましたが、私の母も戦時中に、「村に残る婦人があつまって山中で竹やりをもって戦う訓練をしていた…」と言っていました。
同じ場面を見て悲しさを通り越します。
 
 
一刻も早く、この戦火が終わり、少なくとも武器を使うなどと言う戦いがこの世から無くなる事を祈ります。
 
 
この先に生まれる筈であった沢山の普通の平和を汚さない為に…。
 





ソーラー発電所の除雪作業

2022-01-28
 
当社の運営する長野県北部にあるソーラー発電所。
豪雪地で有名なこの地に大規模ソーラー発電所を建設、運営して今年で9年目となります。
 
 
最近は豪雪となる年が以前より減ったと言われていましたが、しかし今年は運営して過去最大級の積雪となりました。
 
 
こうした地域に建設する太陽光発電所ですから、当初から積雪荷重を考慮してその荷重に耐える構造計算を行っていますので問題は有りませんが…。
 
 
しかし逆にパネル上の雪がずっと残ってしまいますと、その陰になってしまう期間は発電が大きく低下しますので、そこでパネル上の雪が速く落ちる様に、パネル軒下の除雪作業を行えば良いのです。
 
 
しかしながら、雪が多く積もる時期は、当然街中全てが大雪な訳で、地元の除雪業者方々も大忙しの期間と重なってしまいます。
 
 


そうした中ではありましたが、今回も大勢の地元の方々に除雪応援を頂く事が出来ました。
 
 
発電所内の除雪作業には重機や除雪マシンにかなりのスキルが必用になります。
一般の道路と違い、パネルや架台の構造物がありますので、細心の注意が必要になるからです。
 
 
そうした超難しい作業を強いられる中で、今回も地元で師範級の作業従事者、また地元の除雪に詳しいオペレーターの皆さんが数日間活躍頂きましたお陰で、今週パネル面も姿を現して、無事に発電も復旧する事が出来ました。
 
 
大寒も過ぎて、来週はいよいよ2月、あと少しで節分を迎えます。
 
 
地元の方もおっしゃっていましたが、今回は過去最大級の積雪であったとか…。
もうこれ以上の除雪が必用ない事を祈りながら、如月を迎えたいと願います。
 
 
鬼はー外、福は―内、雪は―あとちょっとで良いですね!(汗)
 
 
この場をお借りして地元の皆さま、本当に有難うございました。
感謝申し上げます。
 



2022年明けましておめでとうございます。

2022-01-05
 年末年始にかけて寒気が入り新潟では思うような年越しが出来なかった方もおられたかもしれません。しかしまだ収まらないコロナ禍や毎年どこかで発生する大きな災害など考えた時、無事にこうして新年を迎えられる事の有難さを痛感せずにはいられません。
 
 
2021年を振り返った時、一昨年と同様にコロナ禍の影響が大きい一年でした。
当社も中々思う様に営業活動が出来ない中でしたが、もっと深刻な影響を受けておられるお客さまや業種がある事を考えた時、事業縮小や配置転換などその影響はもっと大きかったに違いありません。
 
 
また年明け早々に新しい変異株が急増しそうな気配もあって予断を許さぬ中ですが、今年こそは長かった深い霧も晴れて、多くの期待が叶う一年に成る様に祈ります。
 

 
昨年は世界中の脱炭素化において大きな節目となりました。
毎日の様に新聞やニュースでとり上げる内容は、極端に言えば化石燃料依存から明日にでも脱却しなければならない事を突き付けていて、これからは石油や石炭、ガスに頼って来た現代型経済社会は大きな転換期を迎える事になります。
 
 
一見聞こえは良い脱炭素化への、主に再エネへの移行においては、そう簡単に行かない事は容易に想像できます。
 
 
世界の多くの企業がその影響をまとも受けるこれからの10年は、主に化石エネルギーに頼って来たほぼすべての企業、私達の生活そのもの全てに変化を求めるものです。
 
 
企業の評価は決算書よりもSDGs考慮へ移行し、そしてこれは私達一人一人の生活の価値観を変えて行く事が大変重要な事態になって来るでしょう。
 
 
普段自動車に乗る前にも、そのエネルギーは何の由来なのか、また美味しい食事をとる前にその食卓に乗る食材にも意識を向ける事が必用です。
 
 
そんな大きなパラダイムシフト、価値観の激変を向かえる中で、当社が手掛けて来た再エネ設備とEV市場が大きく前進します。
 
 
ソーラー発電はFITから自家消費型へ移行し、その導入方法もPPA事業が一般化していて、家庭向けのPPA式ゼロ円ソーラーに参入する企業も増える見込みです。
 
 
そしてEV市場においては世界中の自動車メーカーが内燃機関車からEV車移行へ舵を切ります。
 
 
昨年度、当社はそのEV関連市場で前年の約二倍の業績を確保する事が出来ました。
この分野に参入しておよそ5年が経過しますが、その間に出会った方々との思いが結ばれた結果と思っています。


また今年当社はドローンパイロットを5名まで増やし対応して参ります。
今まで培った電波調査技術を生かしながら、新しい市場の要求にお応えできる準備を進めて参る所存です。

 
 
これはひとえに大きく変化する市場への対応と、それに必要とする電気技術習得に私たちエンジニアも一生懸命取り組んだ努力の結果と思っています。
社内の皆さんにも本当に感謝致します。
 
 
しかし今までが助走期間であったと思えるほどの市場拡大が今年はもっと進みますので、引き続き市場の変化を先々に掴みながら、お客様がより良い選択肢が実現出来る様に、私たちが習得した技術を提供して参りたいと思います。
 
 
 
いつの世も、新しい事を進めようとしたときは多くの不安を抱えるかと思います。
しかし難題と言われる出来事を科学技術はたくさん解決して来ました。
 
 
EVもきっとこの先に1回の充電で1000㎞以上の走行が可能になり、200kwhものバッテリー搭載車も夢では無いでしょうし、「昔は色々は苦労したなあ…」という未来が必ず訪れると思います。
 
 
私達は改めて柔軟な姿勢で新しい分野に取り組んで行く事で、どんな時代も切り開けるエンジニア集団として、「またあなたに来てもらいたい」と言って頂ける仕事に取り組んで参りたいと思います。
 
 
そんな当社を今年もご愛顧賜ります様何卒宜しくお願い致します。
 
 
 
 
令和4年1月5日
株式会社パルコミュニケーションズ
株式会社パルエナジーマネジメント
代表取締役社長 五十嵐修
●新潟本社
●東京営業所
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