本文へ移動

社長のブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

すっかり秋らしく…

2021-09-10
秋へ
実るほどこうべを垂れる…。

 

越後平野はすっかり秋らしくなりました。

つい先日に夏休みを過ごし、お盆も終わったなどど思っていたのも束の間で、越後平野はコシヒカリがしっかりこうべを下げています。



ところどころ稲刈りもはじまって、黄金色の田んぼが全部土色に代わる頃、いよいよ晩秋の、どこか冬の匂いもしてきそうな虚ろ気な気配、独特な秋の装いとなります。



早生品種から始まる稲刈りも、あれよあれよのうちに広大な越後平野の稲刈りが全部終わるのだと思うと、やっぱり農家さんのお力は凄いですね。



あとはこの時期特有の長雨や台風が来ない事を祈りながら、もうすぐ店頭に並ぶ新米を楽しみに過ごしたいと思います。



ここまでのダイエットが、いつも無効になるのもこの時期のジレンマではありますが…。笑









夏休みに入りますが…

2021-08-12
夏の峠
夏の峠

 

40℃近い高温が続いていた今年の夏でしたが、週末から二つの台風がもたらした湿った空気から、前回もお伝えした線状降水帯となって九州に短期間でかなりの降水量となっている様です。




お盆と言えば、各世帯の門扉にお飾りや迎え火などを施して、ご先祖様の霊をお迎えし、集まった家族や親戚で集うのが日本の一般的なお盆だった筈。

 

 


そんな当たり前であった夏の、一番大切な時間がコロナ禍によって奪われたばかりか、その上に度重なる集中豪雨では夏の風物詩どころではありません。

 


 

この先の状況を見極めて一刻も早い非難を強いられている方もおられるかもしれません。

せめてご安全に避難出来る事を祈ります。

 


 

100年に一度と言われる激甚災害級の水害が毎年のように発生する昨今…。

せめてご先祖様に手を合わせる時にも、これ以上の災害が起きない事を祈るばかりです。

 

 


またこの休暇中も仕事の方もおられると思います。

社会貢献に通じる全てワーカーの方々含め、インフラを支える私達社員の皆さん、いつもありがとうございます。

 


夏休みに入りますが…

2021-08-12
夏の峠
夏の峠

 

40℃近い高温が続いていた今年の夏でしたが、週末から二つの台風がもたらした湿った空気から、前回もお伝えした線状降水帯となって九州に短期間でかなりの降水量となっている様です。




お盆と言えば、各世帯の門扉にお飾りや迎え火などを施して、ご先祖様の霊をお迎えし、集まった家族や親戚で集うのが日本の一般的なお盆だった筈。

 

 


そんな当たり前であった夏の、一番大切な時間がコロナ禍によって奪われたばかりか、その上に度重なる集中豪雨では夏の風物詩どころではありません。

 


 

この先の状況を見極めて一刻も早い非難を強いられている方もおられるかもしれません。

せめてご安全に避難出来る事を祈ります。

 


 

100年に一度と言われる激甚災害級の水害が毎年のように発生する昨今…。

せめてご先祖様に手を合わせる時にも、これ以上の災害が起きない事を祈るばかりです。

 

 


またこの休暇中も仕事の方もおられると思います。

社会貢献に通じる全てワーカーの方々含め、インフラを支える私達社員の皆さん、いつもありがとうございます。

 


夏の風物詩、入道雲が…

2021-07-23
夏の風物詩、入道雲 かなとこ雲
かなとこ雲
夏の風物詩、入道雲
巨大なロール雲?
夏の風物詩、入道雲が…
夏の風物詩、入道雲
巨大な何かに見えそうな…。

 

 

夏の風物詩、入道雲

 

 

気象用語では積乱雲と言い、日中の太陽光で熱せられた空気が上昇、

上空の冷たい冷気に一気に冷やされて飽和水蒸気量が下がり水滴になる。

それが一気に落下するのが夏の主な夕立ちです。

 

 

別に昔からあったこの夏の気象現象が、実は以前よりも広範囲に激しくなっているのが、

ここの所の集中豪雨に繫がっています。

 

 

一見、美しい景色にどこか心象風景の様にも思える青空に生える入道雲も、温暖化による異常な水蒸気量と沢山の積乱雲が一直線上に出来る線状降水帯となると、かなり狭い地域に

膨大な雨量をもたらすことになります。

 

 

スコールとは以前は赤道地域の主に南国で発生する短時間に収まる集中雨の事でしたが、現在の日本ではそのようなスコールが連続して発生、膨大な雨量をもたらす様になって来ました。

 

 

添付の雨雲の写真は、低く長く帯状に見えます。

最近はこの様に空気中の水蒸気が多く湿度も高い日が続きます。

 

 

集中豪雨は梅雨の末期や夏季においては私の幼少期からもある現象ではあって、特別今だけに発生しているわけでは無いこれら現象が、実は年々増す温暖化、海水温の上昇と水蒸気量が大きく影響していると考えられます。

 

 

一つ二つの入道雲であれば情緒豊かな風景で済みますが、その発生が予測しにくい線状降水帯になった時その周辺は、一刻も早い非難への準備が必要です。

 

 

先日損害保険関係者からお聞きしました。

近い内に損害保険の保険料が一気に2割ほど上がるそうです。

 

 

私達が気象災害に合うその確率が急激に上昇していると言う事。

 

 

備えあれば患いなし…。

今一度気象に十分注意して、防災を見直すきっかけにして頂ければ幸いです。



日産ARIYAが予約を開始しました。

2021-06-11
日産ARIYAが予約を開始しました。
新型ARIYA 暁サンライズカッパー
日産ARIYAが予約を開始しました。
憧れの…
日産ARIYAが予約を開始しました。
日産ARIYAが予約を開始しました。

 

 

たとえEV推しで無くても自動車好きならその存在を知っている人も多いと思います。

電気自動車で先行する日産自動車からこの秋に販売開始予定のARIYAの予約が、ついに先日からネット上で受付を開始しました。

 

 

初日だけで多くの予約が入ったと噂ではあります…。

 

 

日産では今までも純粋なEV(これをBEVと言います)をLEAFで販売してきました。

そのバッテリー容量も初代が24kwhから30kwhと、二代目で40kwhから62kwhへとその蓄電容量の進化は大きいものがあります。

 

 

私達が一般家庭向けに販売する蓄電池の容量はせいぜい2kwhから4kwh、最近では10kwh以上確保する製品も出て来ましたが、そのお値段も100万円から200万円以上と、定値型蓄電池はまだまだ相当高価な電気製品です。

 

 

その見地からすれば、EVのその容積は膨大で、住宅一軒なら1週間くらいの電気を補えるくらいまでになって来ました。

 

 

お客様からもよく質問されるのですが、EVの蓄電コスパはどの定値型バッテリーよりも優れていると言っても過言ではありません。

 

 

今回発売されるARIYAの蓄電池容積は66kwhと91kwhの2タイプで、それぞれFFと4WDの選択肢が在りますので全部で4種類のスペックと言う事になります。

 

 

今回の大きな特徴としては、LEAFでは選択出来なかった4WD仕様があって、今回これをe-4orceと日産では言っていますが4輪全てを瞬時に自在にトルク制御する事で、雪道などで威力を発揮出来るだけでは無く、全ての走行時において、そのトラクションを安定する事が出来る事で思いのままの走行が楽しめると謳っています。

 

 

私は以前にスカイラインGT-Rでそれに近いFRメインの4WD、FR4駆に乗っていた経験がありますが、そのEV盤と言うべき、全てが電気で制御される究極の4WDシステムがこのARIYAで登場すると思うと興奮して来ます。(笑)

 

 

R32GT-R登場から約30余年、いよいよ本格的な究極のEVの時代になると思うと感無量な気持ちになって来ますね。

 

 

写真は日産グローバル本社、1Fギャラリーに展示してあるARIYAですが、その存在感は素晴らしく、特に電線の色である暁のカッパーと言われるカラーリングには、電気工事屋として私的に好きな銅色なのです。

 

 

このARIYA、今回はlimitedだけの限定販売ですのでそのプレミアム感が凄いのです。

その内装の未來感は宇宙船の様な…でしょうか。

 

 

普段自動車にあまりご興味が無い方でも、いよいよ時代が変わるであろう、この日産ARIYAのサイトでその魅力を知って頂ければ幸いです。

 

 

しかししかし、本当の私の心の奥底には、野太いエグゾーストをなびかして走る、日産GTRがいつかは手にしたい憧れではあるのも事実。

 

 

時代の変わり目とは、複雑な心境も生み出しますが、いつの時代もそれを生み出す圧倒的な技術力に敬意を感じるのは私だけでしょうか。

 

 


凄いエンジニア!万歳!

 



TOPへ戻る