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代表挨拶

株式会社パルコミュニケーションズは1996年に新潟でスタート、良好な電波環境造りと、デジタル化への移行など放送通信分野において数々のお手伝いを地域社会で行なって参りました。これもひとえに当社スタッフとご家族の支え、そしてお客様、当社に協力下さった皆様からの多大なご支援があったからに他なりません。この場をお借りし、先ず深く感謝申し上げます。
 
テレビ放送業界の50年に一度と言われたデジタル化への移行が完全に終了してまだ僅か数年ですが、放送は既に超画質伝送時代へ突入、IP伝送の高速化もとどまるところを知らずユーチューブに代表されるネットTVはもはや個人が簡単にチャンネルを持てる時代になっています。
 
通信分野では5G、6Gへと向かっており、スポーツ観戦や観光でも自分の部屋からあたかもそこに居るような疑似体験が出来るレベルになりつつあります。
 
エネルギー分野では再生可能エネルギーへの転換が大きく進む兆しが見え始めており、
待ったなしの地球温暖化の中で、少なくとも化石燃料と言う選択肢を無くし進めて行く決意が私たちに課せられた必要最低限の課題なのだと考えます。
 
当社では3.11震災後すぐに再生可能エネルギー事業に着手、(株)パルエナジーマネジメントを設立し太陽光発電事業を行って来ました。地域の皆様のご協力のもと発電量は今も順調に推移しています。
 
 
様々な技術革新のスピードが世界的に加速する中で、当社では次世代モビリティ社会の構築を目指し、EV、電気自動車社会への移行を目指しており、既に電気自動車の積極的な導入やリチウムイオン蓄電池、V2Hなどの充放電装置の導入も積極的に行っていて、産業界の中で最も大きなパラダイムシフトに向かい私たちはいち早く行動して行きます。
 
 
音楽や映像の世界ではアナログからフルデジタルへ移行し、ブラウン管TVやレコード盤など既に見たことも無い世代の人もいるでしょう。
照明分野では白熱球や放電管から殆どがLEDに置き換わりました。
 
エネルギー分野では巨大ケミカルから再生可能エネルギーへシフトが進んでいます。
以上はたった数年から十年単位で起こった出来事です。
 
そしていよいよ自動車分野では内燃機関エンジンから超高性能蓄電池や水素+モーターで走行する時代への移行が始まります。
変革は時代と共に起きてきたことですが、私達は素早く変化に同調し行動することで、これからも地域社会の未来に貢献して参ります。
 
令和2年、新型ウイルスの世界中の蔓延によって、今までの価値観が変わるくらいの出来事を経験する事となっています。私たちはこの事態を冷静に受け止め対応しなければなりません。長い歴史の中では繰り返して来た出来事とは言いますが、とにかく今は早い終息を祈っています。
 
 
私たちは今までに少しでも豊かな生活を一心に目指して来たかもしれません。しかしその限りない欲求によって持続可能な生活自体が奪われてしまう事を大きく懸念しなければなりません。
 
地球環境の維持がこれからの社会における最大なるテーマとして、私たちは持続可能な社会を目指しスタッフ全員で社内ECO活動も含め取り組んで参ります。
 
新しい時代に、より柔らかい考えをもち、常に相手の立場になって行動する。私たちを指名下さるお客様を心より大事にさせて頂き、「またあなたにお願いしたい」と言って頂けるお客様を、私たちパルコミュニケーションズ社員の最大な誇りとして、頂いた使命にこれからも取り組んで参ります。
 
令和2年9月1日
株式会社パルコミュニケーションズ
株式会社パルエナジーマネジメント
代表取締役社長 五十嵐修
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